江戸東京そば 源

| おいしい話 |

江戸東京そば 源少し前から、KENのお仕事形態が変わり、4日働いて2日休み、そしてまた4日勤務って感じになったので、現在我が家の一週間は6日間!
曜日の感覚が全くなくなってしまったよー、困った困った、、、。

そんな今日はKENのお休み日。
つまり、我が家にとっては「土曜日」だわね、笑。
KENは、私がお仕事で福岡に行く予定なのを知ると、「じゃぁ~さ~、運転するから帰りにでおそば食べようよ!」
(結局ナビするのは私じゃん、とは思ったけど、いい妻なので)「うん、いいよ。」と返事をした私。

、、、とその時気が付いた。
先日その「」で、おいしくおそばを頂いて帰る時、私は、「今度伺う時には、ブログの記事をお土産にしましょうね。」なんて大見得を切ってお店を出たのだ!

あれもこれも倉庫(頭の中の)に入れっぱなしで、忙しい日々を送ってきた今年の後半戦だったが、そんな事情は事情はとして、約束だけは守らないと女がすたる・・・。
ってことで、取り急ぎ9月に行った「江戸東京蕎麦 源」の記事ですっ!たははは。

■写真上:ケービレッジさんで当たったっ!
■写真中:なにげなく廊下に置いておいてあった明かりが、センスよく足元を照らす。
■写真下:さわやかな雰囲気の店主殿。
実はどっこいその中身は、頑固なそば職人のはず!


いつもなにかとお世話になっているケービレッジさんだが、先日HPをリニューアルして、地域情報ネット「マグピー」というページが加わった。

そこで「お食事券プレゼント」というキャンペーンを見つけたのが、きっかけだった。

商店会の年末抽選会で、何十回まわしてもガラガラの中から出てくる玉は全て「赤」。
ポケットテッシュを山ほどもらって帰ってくる私の背中に「当たらない人って本当にいるのねー」という哀れみの視線を感じる、、、という私の人生。
当たらないのは分かっていても、「そば懐石」のプレゼントだよっ!そりゃ、応募するでしょ!

こちらにきてから、おいしいお蕎麦を食べるたびに記事にしてきた私。
狐狸庵とか、なかしま家とか。
だって、おいしいうどんは普通に近所で食べられても、お蕎麦はそういうわけにいかないのが九州だもの。

そして数日後。
信じられないことに、マグピーの事務局から「当選しました」と送られてきた封筒の中には、「蕎麦懐石 お食事券」が入っていた。
ぎゃははは!やったぜ!

蕎麦懐石は予約が必要とのことなので、筑紫野市古賀の「江戸東京そば 源」に即効お電話し、翌日の夕刻、地図を片手にお店にお邪魔した。
以下がそのフルコースの写真だ。

珍しくしっかり写真が撮れたのは、KENがいちいち「写真撮った?」と私に声をかけたから。
「ケービレッジさんに、ちゃんと報告しなくちゃね。」
「う、うるさい!分かってるって!」
でも、デザートの「そばがきの黒蜜かけ」は、気が付いたら私のお腹のなかだったわ、とほほほ。

焼きみそ
■焼きみそ 香ばしい香り■

 

そばクレープ
■そばクレープ これは見たことない!■

 

玉子焼き
■玉子焼き 絶品■

 

せいろそば
■待ってました!メインディッシュのせいろそば!■

 

わさびと鮫の下ろし金
■新鮮わさびと鮫皮の下ろし器 製作者の名前入り!■

 

そば米ぞうすい
■そば米ぞうすい これも初めて■

嬉しかったのは、醤油を関東から取り寄せているといういう話。
おいしいお蕎麦であることは絶対だと思って行ったけど、正直、そばつゆが九州の甘い醤油ベースだったらどうしようかと思っていた。
あ~、源さんは、私たちの期待を裏切らなかったよー、ホント。

コース内容の料理は、ひとつひとつ説明できませーん。
お料理全て、大変おいしゅうございましたっ!
お味が知りたい人は是非「江戸東京そば 源」へ。

火曜日定休 昼11:30~15:00 夜18:00~20:00
(※お昼は12時からのことあり)
住所:福岡県筑紫野市古賀695-2  ←地図貼ってます、笑
TEL:092-923-6923

そば懐石は二名様からで、予約が必要です。
今日のお昼の写真、忘れないでちゃんと撮ってこなくちゃ。。。

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