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	<title>ちゅりの田舎暮らし日記</title>
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	<description>いつまでも田舎暮らし初心者「KEN＆ちゅり」のドタバタ日記です</description>
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		<title>新しい方向、そして、新しい相棒</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 07:01:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[ちょっと独り言]]></category>
		<category><![CDATA[OLYMPUS PEN Lite E-PL1]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.field-k.jp/inakagurashi/?p=1351</guid>
		<description><![CDATA[長い長いお休み明けの投稿です。　
さてこのブログ、実は、身寄りのない福岡での私たちの生活を心配していた東京のお友達に向けて発信した、いわゆる「お手紙ブログ」で始りました。
　　
早いもので、福岡に引越ししてきてもう５年半、そろそろ「福岡のちゅりKEN」が、お友達の中に定着しつつあるので、このブログの役目も完了、というところ。
が、ブログ自体を削除してしまうのもなんだかもったいなくて、いろいろと考えておりました。
　
で、考えた結果、いままでの記事とはちょっと方向性を変えてみようかと、、、。
ブログの題名「ちゅりの田舎暮らし日記」はそのままに、外に向けて発信していたものを、内側に向けてみようと、、、。
つまり、本来の「ウェブログ・・・web上に残された記録」にしていこうと思ったわけです。
（そんな大それた話でもありませんが、、、笑）
そんなこんなでまた書き始めますが、これからは、今まで以上に自己満足の記事ばかりとなる気がしております。
この拙いブログにリンクを貼ってくださったたくさんの方には、大変申し訳なく思いますが、どうぞご了承くださいませ。

その、方向転換の一回目に、唐突に新しい相棒の写真を載せます。
ずっと待っていた、マイクロ一眼です。
EOSを失ってから、コンデジだけで過ごしてきましたが、密かに一デジを狙っていました。
KENに促されていろんな機種を触ってみましたが、私には重すぎで、機能満載で、そして、気楽に使えない雰囲気、、、。
だから、PENが出た時、絶対これを手に入れようと決心したのです。
そして先日、去年一年頑張った自分へのご褒美に、一番新しいPENを購入しました。
思ったとおり、実に私にピッタリのカメラです。
今は、ちょっと忘れかけていた「撮る楽しみ」を思い出しつつあるところです。
欲しいレンズやらなんやら、まだまだありますが、貧乏人なのでちょっとづつ。。。
そして、撮った写真のうち気に入ったものは、こちらに記録として残していこうと思います。
ゆえに、自己満足です、自己満足、笑。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2010/03/PEN-PL1_100309.jpg" target="_blank"><img class="alignnone size-medium wp-image-1352" title="新しい相棒" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2010/03/PEN-PL1_100309-240x180.jpg" alt="" hspace="15" width="240" height="180" align="left" /></a>長い長いお休み明けの投稿です。　<br />
さてこのブログ、実は、身寄りのない福岡での私たちの生活を心配していた東京のお友達に向けて発信した、いわゆる「お手紙ブログ」で始りました。<br />
　　<br />
早いもので、福岡に引越ししてきてもう５年半、そろそろ「福岡のちゅりKEN」が、お友達の中に定着しつつあるので、このブログの役目も完了、というところ。</p>
<p>が、ブログ自体を削除してしまうのもなんだかもったいなくて、いろいろと考えておりました。</p>
<p>　<br />
で、考えた結果、いままでの記事とはちょっと方向性を変えてみようかと、、、。<br />
ブログの題名「ちゅりの田舎暮らし日記」はそのままに、外に向けて発信していたものを、内側に向けてみようと、、、。<br />
つまり、本来の「ウェブログ・・・web上に残された記録」にしていこうと思ったわけです。<br />
（そんな大それた話でもありませんが、、、笑）</p>
<p>そんなこんなでまた書き始めますが、これからは、今まで以上に自己満足の記事ばかりとなる気がしております。<br />
この拙いブログにリンクを貼ってくださったたくさんの方には、大変申し訳なく思いますが、どうぞご了承くださいませ。</p>
<p><span id="more-1351"></span><br />
<a href="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2010/03/PEN-PL1_100309_2.jpg" target="_blank"><img class="alignnone size-medium wp-image-1365" title=" OLYMPUS PEN Lite E-PL1" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2010/03/PEN-PL1_100309_2-240x180.jpg" alt="" hspace="15" width="240" height="180" align="left" /></a>その、方向転換の一回目に、唐突に新しい相棒の写真を載せます。<br />
ずっと待っていた、マイクロ一眼です。</p>
<p><a href="http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/154" target="_blank"><strong>EOSを失ってから</strong></a>、コンデジだけで過ごしてきましたが、密かに一デジを狙っていました。<br />
KENに促されていろんな機種を触ってみましたが、私には重すぎで、機能満載で、そして、気楽に使えない雰囲気、、、。</p>
<p>だから、PENが出た時、絶対これを手に入れようと決心したのです。<br />
そして先日、去年一年頑張った自分へのご褒美に、一番新しいPENを購入しました。<br />
思ったとおり、実に私にピッタリのカメラです。<br />
今は、ちょっと忘れかけていた「撮る楽しみ」を思い出しつつあるところです。<br />
欲しいレンズやらなんやら、まだまだありますが、貧乏人なのでちょっとづつ。。。</p>
<p>そして、撮った写真のうち気に入ったものは、こちらに記録として残していこうと思います。<br />
ゆえに、自己満足です、自己満足、笑。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ことしもよろしくお願いしまーす！</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 02:26:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[田舎の話]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

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		<description><![CDATA[
新しい年になりました。
　

　
お休みを頂いているこちらのブログですが、新年のご挨拶だけはしておかなくちゃ、、、ね（笑）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;">
新しい年になりました。<br />
　<br />
<img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2010/01/inakagurashi_100101.jpg" alt="新年のごあいさつ" title="新年のごあいさつ" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-1213" /><br />
　<br />
お休みを頂いているこちらのブログですが、新年のご挨拶だけはしておかなくちゃ、、、ね（笑）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>しばらくお休みします</title>
		<link>http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/977</link>
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		<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 23:58:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[ちょっと独り言]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

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		<description><![CDATA[
こちらのブログをしばらくお休みすることにしました。
いえ、その、気まぐれなもんで、またすぐに再開するかもしれませんが、笑。
もしよかったら、Field-K・・・動き出す、想い出の写真たちにお越しくださいませ。
こちらはポチポチと更新しておりますので。
皆様、どうぞよろしゅうに。。。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/10/cosmos_0910292.jpg" alt="コスモスと蜂" title="コスモスと蜂" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-976" /></p>
<p>こちらのブログをしばらくお休みすることにしました。<br />
いえ、その、気まぐれなもんで、またすぐに再開するかもしれませんが、笑。</p>
<p>もしよかったら、<a href="http://www.field-k.jp/blog/" target="_blank"><strong>Field-K・・・動き出す、想い出の写真たち</strong></a>にお越しくださいませ。<br />
こちらはポチポチと更新しておりますので。<br />
皆様、どうぞよろしゅうに。。。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>こんにちは、Jimny、笑</title>
		<link>http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/948</link>
		<comments>http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/948#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2009 01:25:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[田舎の話]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.field-k.jp/inakagurashi/?p=948</guid>
		<description><![CDATA[8月の終わりに、Jimnyが逝ってしまった記事を書いた。
貧乏な我が家、その後しばらくは車なしの生活を覚悟していたんだけど、、、
 
 
 

縁があって、この度、新しい車が我が家にやってきた。
はい、ご想像どおり、Jimnyです、笑。
我が家でも（笑）手に入るかも、と思われるいろいろな情報をかき集めて助言してくれたのは、このところずっとお世話になっている、スズキ自販福岡のスズキアリーナ朝倉。

■甘木にあるスズキアリーナ朝倉。新しい社屋だから、どこもピカピカ！■
車のディーラーは、とかく入りづらいイメージがあるけど、こちらはちょっと変わったお店で（あら失礼、笑）、とにかくスタッフの皆さんが癒し系、訪れるといつもニコニコと応対してくれる。
お仕事は的確で早い！
でも、全体の雰囲気がゆったりしているので、ついつい長話で、長居しちゃったりして。
あ、長話は私だけど、たははは。
で、いろいろあってご紹介頂いたのが、スズキの和白中古車センターのセンター長！
なんと、予算内でJimnyを、それも未走行車のJimnyを見つけてきてくれました！

■センター長とKEN。ドミのタンデムでお邪魔しましたぁ■

■和白の中古車センターで出会った、BUBUカラーのJimny■
我が家の乗り物はいつも「赤」と決まっていたけど、それも4輪バギーを買ったころから方向が変わってきたみたい（とほほほ）。
なので、今回は黒に決定！

■和白中古車センター■

■フロントグリル■
思えば、赤いJimnyがやってきた時にも、素敵な人たちとの出会いがあった。
今回も、年明けからずっと人間不審だった私が、「ちょっとぉ～、まだまだいいこともあるじゃ～ん！」と思わせてくれる出来事があった。
マイナスのことがあればプラスのことがあり、そのまた後にはマイナスとプラス、正負の法則ってヤツなのかしら。
と言っても、長ーいローンで購入したから、これからまだまだ貧乏は続くんだけど、涙笑。
最後に、はらのさん、ありがとー！
あなたと出会わなかったら、BUBUカラーのJimnyが我が家にやってくることはなかったかもしれない。
これからもよろしくお願いしますね～。

■アリーナ朝倉の営業ウーマン。写真嫌いなのにひっぱり出してごめん、笑■
甘木にお買い物に行ったら、是非アリーナ朝倉に寄ってみて欲しい。
おいしいコーヒーと、スタッフの笑顔に迎えられるから。
そして、モデルなみにスタイルがいい営業ウーマンに会ったら、このブログの話をしてみてね。
顔をくしゃくしゃにして、ものすごい笑顔で、長ーい話に付き合ってくれるから、笑。
 
 

■これから長ーく、よろしくね、Jimny！■
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-949" title="新しいJimny" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/09/090920_jimny1.jpg" alt="新しいJimny" hspace="15" width="160" height="200" align="left" />8月の終わりに、<a href="http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/942" target="_blank">Jimnyが逝ってしまった記事</a>を書いた。</p>
<p>貧乏な我が家、その後しばらくは車なしの生活を覚悟していたんだけど、、、</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><span id="more-948"></span><br />
縁があって、この度、新しい車が我が家にやってきた。<br />
はい、ご想像どおり、<strong>Jimny</strong>です、笑。</p>
<p>我が家でも（笑）手に入るかも、と思われるいろいろな情報をかき集めて助言してくれたのは、このところずっとお世話になっている、<a href="http://www.sj-fukuoka.jp/" target="_blank">スズキ自販福岡</a>の<strong>スズキアリーナ朝倉</strong>。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-full wp-image-953" title="スズキアリーナ朝倉" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/09/090920_jimny5.jpg" alt="スズキアリーナ朝倉" width="240" height="180" /><br />
■甘木にあるスズキアリーナ朝倉。新しい社屋だから、どこもピカピカ！■</p>
<p>車のディーラーは、とかく入りづらいイメージがあるけど、こちらはちょっと変わったお店で（あら失礼、笑）、とにかくスタッフの皆さんが癒し系、訪れるといつもニコニコと応対してくれる。</p>
<p>お仕事は的確で早い！<br />
でも、全体の雰囲気がゆったりしているので、ついつい長話で、長居しちゃったりして。<br />
あ、長話は私だけど、たははは。</p>
<p>で、いろいろあってご紹介頂いたのが、スズキの和白中古車センターのセンター長！<br />
なんと、予算内でJimnyを、それも<strong>未走行車のJimny</strong>を見つけてきてくれました！</p>
<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-full wp-image-956" title="和白のセンター長" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/09/090920_jimny4.jpg" alt="和白のセンター長" width="240" height="180" /><br />
■センター長とKEN。ドミのタンデムでお邪魔しましたぁ■</p>
<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-full wp-image-957" title="WILD WIND" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/09/090920_jimny3.jpg" alt="WILD WIND" width="400" height="300" /><br />
■和白の中古車センターで出会った、BUBUカラーのJimny■</p>
<p>我が家の乗り物はいつも「赤」と決まっていたけど、それも4輪バギーを買ったころから方向が変わってきたみたい（とほほほ）。<br />
なので、今回は黒に決定！</p>
<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-full wp-image-959" title="和白中古車センター" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/09/090920_jimny2.jpg" alt="和白中古車センター" width="180" height="240" /><br />
■和白中古車センター■</p>
<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-full wp-image-960" title="フロントグリル" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/09/090920_jimny4_2.jpg" alt="フロントグリル" width="400" height="300" /><br />
■フロントグリル■</p>
<p>思えば、赤いJimnyがやってきた時にも、素敵な人たちとの出会いがあった。<br />
今回も、年明けからずっと人間不審だった私が、「ちょっとぉ～、まだまだいいこともあるじゃ～ん！」と思わせてくれる出来事があった。</p>
<p>マイナスのことがあればプラスのことがあり、そのまた後にはマイナスとプラス、正負の法則ってヤツなのかしら。<br />
と言っても、長ーいローンで購入したから、これからまだまだ貧乏は続くんだけど、涙笑。</p>
<p>最後に、<strong>はらのさん</strong>、ありがとー！<br />
あなたと出会わなかったら、BUBUカラーのJimnyが我が家にやってくることはなかったかもしれない。<br />
これからもよろしくお願いしますね～。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/09/090920_jimny61.jpg" alt="アリーナ朝倉のはらのさん" title="アリーナ朝倉のはらのさん" width="240" height="180" class="alignnone size-full wp-image-972" /><br />
■アリーナ朝倉の営業ウーマン。写真嫌いなのにひっぱり出してごめん、笑■</p>
<p>甘木にお買い物に行ったら、是非アリーナ朝倉に寄ってみて欲しい。<br />
おいしいコーヒーと、スタッフの笑顔に迎えられるから。<br />
そして、モデルなみにスタイルがいい営業ウーマンに会ったら、このブログの話をしてみてね。<br />
顔をくしゃくしゃにして、ものすごい笑顔で、長ーい話に付き合ってくれるから、笑。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-full wp-image-963" title="ヨロシク、Jimny！" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/09/090920_jimny7.jpg" alt="ヨロシク、Jimny！" width="400" height="300" /><br />
■これから長ーく、よろしくね、Jimny！■</p>
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		</item>
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		<title>サヨナラ、Jimny</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 23:46:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[ちょっと独り言]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.field-k.jp/inakagurashi/?p=942</guid>
		<description><![CDATA[とうとう、Jimnyが逝ってしまいました。
今年の初めに修理に出した時、覚悟をしておいてくださいって言われていたのですが、言われていた通り突然に、、、。


■最後は88542■
修理するにしても、エンジンを乗せ変えるにしても大金がかかります。
で、我が家はしばらく「カーなし」暮らしをすることに決定！
潔いでしょ？笑。
ただココで問題が、、、。
来年用の薪を運ぶ足がなくなってしまったのです！
そこでお願い！
寝ている軽トラックをお持ちの方！
どなたか、我が家に半年レンタルしてくださいませんかーっ！（必死）
、、、って、軽トラックを寝かせているウチなんてないよね、とほほほ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>とうとう、Jimnyが逝ってしまいました。<br />
今年の初めに修理に出した時、覚悟をしておいてくださいって言われていたのですが、言われていた通り突然に、、、。</p>
<p><span id="more-942"></span></p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/08/jimny_090826.jpg" alt="jimny_090826" title="jimny_090826" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-943" /><br />
■最後は88542■</P></p>
<p>修理するにしても、エンジンを乗せ変えるにしても大金がかかります。<br />
で、我が家はしばらく「カーなし」暮らしをすることに決定！<br />
潔いでしょ？笑。</p>
<p>ただココで問題が、、、。<br />
来年用の薪を運ぶ足がなくなってしまったのです！</p>
<p>そこでお願い！<br />
寝ている<strong>軽トラック</strong>をお持ちの方！<br />
どなたか、我が家に半年レンタルしてくださいませんかーっ！（必死）</p>
<p>、、、って、軽トラックを寝かせているウチなんてないよね、とほほほ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>落ち込むこともあるけれど</title>
		<link>http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/920</link>
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		<pubDate>Sat, 01 Aug 2009 09:04:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[ちょっと独り言]]></category>
		<category><![CDATA[BUBU]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.field-k.jp/inakagurashi/?p=920</guid>
		<description><![CDATA[今日は8月1日、我が家の次男坊BUBUが亡くなってちょうど半年がたった。
パソコンの中の写真を見るたび、朝寝室にチンと座っているBUBUにお水をあげるたび、洗面所でも玄関でも、小さい声で大きい声で「ぶぶ～」と呼ぶが返事はない。
生きてる時だってほとんど返事をしなかったんだから当たり前か、笑
今頃上の方で「マミー、うるさいよ」とつぶやいているかもしれないね。

そういえば、昨日の夜テレビで「魔女の宅急便」が放映されていた。
黒猫のジジ、BUBUとはまったく違うニャンコだけど、やっぱりテレビに向かってぶぶ～！
なにやってんの？アニメじゃん！とか独り言言いながら、一人で笑ったりして、、、。
私はいつかジジみたいな黒猫と暮らすことになるとずっと信じていた。
でも結局は、本当の意味での黒猫とは縁がなかった。
長兄ZAZAは、まったく黒猫ではないという理由でザザという名前になり、その4年後に我が家にやってきたチビ猫は、黒猫っぽいけどお腹が白いからという理由で、娘keiにブブという名前をつけられた。
そう、我が家のニャンコの名前は、「魔女の宅急便」からきているのだよ～。
ちょっと違うのはカタカナじゃないってことか。
あ、POOちゃんは、となりのカエデ君がつけた名前だから、またちょっと系統が違うね、笑。 
BUBUが亡くなった時には、もっと西さんが亡くなった時と同じようなことが次々に起こり、ズドンと落ち込み一気に人間不信になった。
いい年をして、と思うが仕方ない。
東京は大嫌いな土地だった。
人を騙したり踏んづけたりする輩が多かった。
けど、一度繋がった人間とは死ぬまで、というような下町のおいちゃん、おかみさんがあちこちにいた。
情が厚いというのか、おせっかいというかウザイというか（笑）、自分の食べるものを減らしてもアイツのために、みたいなところがあった。
時としてそれが重荷の時もあったけど、笑。
私は、頭から人間を信用しすぎるからバカみたいに騙されることが多かった。
傷つくことが多かった。
だからだんだん東京が嫌いになって、分かりづらい人間関係を捨てココに来た。
騙す人がいないことはないだろうけど、人口密度が低いいから、当たる確立低いもんね、笑。
でもねー、東京のおいちゃんやおかみさんとの濃い付き合いから比べると、福岡の人は飽きっぽくて、人情味が薄くていかんよ。
サバサバしていて付き合いやすいとは思うけど、情が薄い。
決して、人間が冷たいってわけじゃないだろうだけど。
そんな内容のことを話したら、「そんなの人によるでしょ、人に！」と福岡県人を代表して叫ぶお友達がいたけど、いや～、全体的に言えることだと思うよ。
東京の兄が「福岡の人間とはもう絶対一緒に仕事をしない」って言ってたことがある。
その時はよく分からなかったけど、今はなんとなく分かる気がするもん、わっはっは。
東京にいるkeiやryuさんも、今はきっとそんな心境だろうなぁ。。。
ま、いろんなことがあっても、私はやっぱり東京よりココが好きなんだけどね。
「落ち込むこともあるけれど、私、この街が好きです。」
キキの最後のセリフ。
私もそんな風に言いながら、残りの人生ずっとココで生きていくんだよ、きっと。
ぶぶ～、最後の日にKENに抱かれたまんまベランダに出て外見たよね。
覚えててねって言ったよね？
マミーたちが笑ってるのが見える？
ココにいるよ、みんなココにいる。
だから、ずっとずっと見ててね～、ぶぶ～。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-919" title="4年前のZAZAとBUBU" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/08/zazabubu20090801_1.jpg" alt="4年前のZAZAとBUBU" hspace="15" width="160" height="200" align="left" />今日は8月1日、我が家の次男坊BUBUが亡くなってちょうど半年がたった。</p>
<p>パソコンの中の写真を見るたび、朝寝室にチンと座っているBUBUにお水をあげるたび、洗面所でも玄関でも、小さい声で大きい声で「ぶぶ～」と呼ぶが返事はない。<br />
生きてる時だってほとんど返事をしなかったんだから当たり前か、笑<br />
今頃上の方で「マミー、うるさいよ」とつぶやいているかもしれないね。</p>
<p><span id="more-920"></span><br />
そういえば、昨日の夜テレビで「魔女の宅急便」が放映されていた。<br />
黒猫のジジ、BUBUとはまったく違うニャンコだけど、やっぱりテレビに向かってぶぶ～！<br />
なにやってんの？アニメじゃん！とか独り言言いながら、一人で笑ったりして、、、。</p>
<p>私はいつかジジみたいな黒猫と暮らすことになるとずっと信じていた。<br />
でも結局は、本当の意味での黒猫とは縁がなかった。<br />
長兄ZAZAは、まったく黒猫ではないという理由でザザという名前になり、その4年後に我が家にやってきたチビ猫は、黒猫っぽいけどお腹が白いからという理由で、娘keiにブブという名前をつけられた。<br />
そう、我が家のニャンコの名前は、「魔女の宅急便」からきているのだよ～。<br />
ちょっと違うのはカタカナじゃないってことか。<br />
あ、POOちゃんは、となりのカエデ君がつけた名前だから、またちょっと系統が違うね、笑。 </p>
<p>BUBUが亡くなった時には、もっと西さんが亡くなった時と同じようなことが次々に起こり、ズドンと落ち込み一気に人間不信になった。<br />
いい年をして、と思うが仕方ない。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-932" title="今年のVIVIとPOO" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/08/vivipoo20090801_1.jpg" alt="今年のVIVIとPOO" hspace="15" width="160" height="200" align="right" />東京は大嫌いな土地だった。<br />
人を騙したり踏んづけたりする輩が多かった。<br />
けど、一度繋がった人間とは死ぬまで、というような下町のおいちゃん、おかみさんがあちこちにいた。<br />
情が厚いというのか、おせっかいというかウザイというか（笑）、自分の食べるものを減らしてもアイツのために、みたいなところがあった。<br />
時としてそれが重荷の時もあったけど、笑。</p>
<p>私は、頭から人間を信用しすぎるからバカみたいに騙されることが多かった。<br />
傷つくことが多かった。<br />
だからだんだん東京が嫌いになって、分かりづらい人間関係を捨てココに来た。<br />
騙す人がいないことはないだろうけど、人口密度が低いいから、当たる確立低いもんね、笑。</p>
<p>でもねー、東京のおいちゃんやおかみさんとの濃い付き合いから比べると、福岡の人は飽きっぽくて、人情味が薄くていかんよ。<br />
サバサバしていて付き合いやすいとは思うけど、情が薄い。<br />
決して、人間が冷たいってわけじゃないだろうだけど。</p>
<p>そんな内容のことを話したら、「そんなの人によるでしょ、人に！」と福岡県人を代表して叫ぶお友達がいたけど、いや～、全体的に言えることだと思うよ。<br />
東京の兄が「福岡の人間とはもう絶対一緒に仕事をしない」って言ってたことがある。<br />
その時はよく分からなかったけど、今はなんとなく分かる気がするもん、わっはっは。<br />
東京にいるkeiやryuさんも、今はきっとそんな心境だろうなぁ。。。</p>
<p>ま、いろんなことがあっても、私はやっぱり東京よりココが好きなんだけどね。</p>
<p>「落ち込むこともあるけれど、私、この街が好きです。」<br />
キキの最後のセリフ。<br />
私もそんな風に言いながら、残りの人生ずっとココで生きていくんだよ、きっと。</p>
<p>ぶぶ～、最後の日にKENに抱かれたまんまベランダに出て外見たよね。<br />
覚えててねって言ったよね？<br />
マミーたちが笑ってるのが見える？<br />
ココにいるよ、みんなココにいる。<br />
だから、ずっとずっと見ててね～、ぶぶ～。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>山が好きなら</title>
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		<pubDate>Fri, 24 Jul 2009 05:51:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[ちょっと独り言]]></category>
		<category><![CDATA[山]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.field-k.jp/inakagurashi/?p=887</guid>
		<description><![CDATA[先日から、書こうか書くまいか、ずっと思い悩んでいた。
亡くなった方がたくさん出た大きな遭難事故だし、、、と。
でも、やっぱり書こうと思う。
私も山を歩いていた人間だから。
山が好きだから。

36年前の夏、私は山岳部のサブリーダーとして大雪に入っていた。
石狩三山を経て沼ノ原、五色ケ原から高根ケ原、そして愛山渓へと抜ける縦走ルートだった。
全行程で7日、予備日を入れて8日の計画。
パーティーは、私たち高校生と山岳経験が豊富な大学生や社会人の先輩たち、顧問の先生がた、あわせて20名を超えていた。
その当時お付き合いをしていた、一年先輩のイチロウさんたちのパーティーは、十勝を縦走しトムラウシを経て、私たち本隊と五色ケ原で合流することになっていた。
首から上だけ真っ黒に山焼けした先輩たちのパーティーは、天候に恵まれたにも関わらず、計画よりも数時間遅れて合流地点にやってきた。
トムラウシはきつかった、と言いながら。
先輩たちは気心の知れたいつもの5人パーティーでトムラウシを越えてきた。
結果、私たちのパーティーは総勢25名を超えた。
山に入る前には、パーティーの構成をしっかり考えなければならない。
人数が多くなれば多くなっただけ身動きが取りづらくなるが、少なければ熊の生息地である北海道だ、危険度が増す。
その山行では、体力に問題がある一年生が何人もいた。
私は救急セットと最終日の食料が入ったザックを背負い、先頭でバテた後輩が出ると、最後尾からダッシュで先頭まで駆け上がり介抱をした。
装備はいつも厳重にチェックした。
荷物の中から歯磨きセットを外しても、いざという時防寒になる新聞紙は必ず入れた。
1週間の夏山合宿だと、私の装備でも軽く30キロを越す。
私よりも体力のある男子は、50キロもの荷物を背負って歩くことになる。
入部間もない一年生は、20キロほどか。
その軽い荷物でも歩けないほどになった場合は、チーフリーダー以外の男子が、その後輩のザックを交代でダブルザックし、回復するまで空身で歩かせる。
自分の重いザックの上に、後輩のザックを乗せて歩くわけだ。
つまり、全員でお互いのことを気遣い、かばい合いながら1週間を過ごすのだ。
そんな体力ギリギリのところで1週間も行動をともにしていれば、ともすれば、人間のエゴがむき出しになる。
テントサイトに到着し、一日の最後のミーティングで、お互いに激しくぶつかり合うことも珍しいことではなかった。
山は、日常と切り離された特殊な場所だから、それは仕方のないことだった。
そう、山は日常と切り離された特別な場所なのだ。
「目の前に頂上があったとしても、そこで天候が崩れたらすぐに撤退する、その勇気を持て！」
「体力は、登り三分の一、下り三文のニだと思え！」
「俺たちは、山に登らせてもらっているんだ。その気持ちを決して忘れてはいけない！」
「山が好きなら、山で死んだら絶対にいかん！」
長いこと山を歩いてきた大人たちは、まだ高校生だった私たちに、繰り返し繰り返し、しつこいほど何度もそう言った。
そして思った。
この大自然の中にいったん立ち入ったら、私たちなんてただのちっぽけな虫だと。
だから私たちは、いつも山の大きさを自分の小ささを思い、謙虚な気持ちで山に入った。
座学と称して天気図や地図や山の歴史を必死に学んだ。
だって、山が好きだから、山で死んじゃいけない。 
36年前のその夏山合宿は、最終日まで誰も怪我することなく無事に下山。
その後も私は、何度か同じコースを歩いたが、その時その時で全く表情の違う山々を見た。
 
北海道の山は、標高が低い。
だからといって、決して手軽な山ではない。
安易に足を踏み入れれば、大変なことになる。
本州の山にくらべてアプローチも長いし、緯度が高いゆえに気象条件も厳しい。
実際の標高に、1000メートルを足したくらいの標高だと思っていれば間違いないと言われている。
トムラウシだったら3100メートル級の山に登るのと同じになる。
 
なぜ唐突にこんな記事を書き始めたのか、7月16日のトムラウシでの遭難事故をニュースで知ったためだ。
すぐに猛烈に腹がたった。
私たちが歩いていた北海道の山で、たくさんの人が亡くなったことに。
にわかじたてのパーティーで、たいした防寒具も持たず、天候悪化を知っていたのに、何故前にに進んだのか。
参加者の大半は50歳代以上、私と同じ世代かそれより上だ。
いくらトレーニングを積んでいたとしても、体力は若い時とは全然違う。
参加者は、自分の体力や登山の技量をちゃんと分かっていたのか。
ましてや、厳しい北海道の山を歩くということを、観光気分ではなく、ちゃんと理解していたのか。
どんな人間なのかも分からない、昨日会ったばかりの人間と、死ぬかもしれない場所に足を踏み入れるということを、いったいどう考えていたのか。
分かっていれば、知っていれば、ちゃんと防寒対策になる新聞紙を持っていったよね。
トムラウシは、夏だって急に冬みたいになるんだもの、厚手のセーターだって持っていったよね。
テントも持って、ツェルトも持って、天気が悪化してきたらその場にとどまったよね。
ガイドがなんと言おうと、そうしたよね、きっと。
皆さん、山が好きだったんだもの。
どうか、あなたたちの遭難の原因を、これから山に登ろうとしている方々に広くお教えください。
私たち人間は、本当にちっぽけな生き物で、ほんの一瞬大きな懐に抱かれることだけをのぞんで山に入るのだということ、だから、謙虚に、頭をたれて一歩を踏み出さねばならないということを。
 
 
この記事を読んだ山岳愛好家のみなさん、どうか北海道の山を甘くみないでください。
気軽な広告に踊らされて、観光気分で山に入らないでください。
そして、ツアー会社のみなさん、どうかどうか、山を食い物にするのはやめてください。
本当に山が好きなら。
 
 

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日から、書こうか書くまいか、ずっと思い悩んでいた。<br />
亡くなった方がたくさん出た大きな遭難事故だし、、、と。</p>
<p>でも、やっぱり書こうと思う。<br />
私も山を歩いていた人間だから。<br />
山が好きだから。</p>
<p><span id="more-887"></span><br />
36年前の夏、私は山岳部のサブリーダーとして大雪に入っていた。<br />
石狩三山を経て沼ノ原、五色ケ原から高根ケ原、そして愛山渓へと抜ける縦走ルートだった。<br />
全行程で7日、予備日を入れて8日の計画。<br />
パーティーは、私たち高校生と山岳経験が豊富な大学生や社会人の先輩たち、顧問の先生がた、あわせて20名を超えていた。</p>
<p>その当時お付き合いをしていた、一年先輩のイチロウさんたちのパーティーは、十勝を縦走しトムラウシを経て、私たち本隊と五色ケ原で合流することになっていた。<br />
首から上だけ真っ黒に山焼けした先輩たちのパーティーは、天候に恵まれたにも関わらず、計画よりも数時間遅れて合流地点にやってきた。<br />
トムラウシはきつかった、と言いながら。</p>
<p>先輩たちは気心の知れたいつもの5人パーティーでトムラウシを越えてきた。<br />
結果、私たちのパーティーは総勢25名を超えた。<br />
山に入る前には、パーティーの構成をしっかり考えなければならない。<br />
人数が多くなれば多くなっただけ身動きが取りづらくなるが、少なければ熊の生息地である北海道だ、危険度が増す。<br />
その山行では、体力に問題がある一年生が何人もいた。<br />
私は救急セットと最終日の食料が入ったザックを背負い、先頭でバテた後輩が出ると、最後尾からダッシュで先頭まで駆け上がり介抱をした。</p>
<p>装備はいつも厳重にチェックした。<br />
荷物の中から歯磨きセットを外しても、いざという時防寒になる新聞紙は必ず入れた。<br />
1週間の夏山合宿だと、私の装備でも軽く30キロを越す。<br />
私よりも体力のある男子は、50キロもの荷物を背負って歩くことになる。<br />
入部間もない一年生は、20キロほどか。<br />
その軽い荷物でも歩けないほどになった場合は、チーフリーダー以外の男子が、その後輩のザックを交代でダブルザックし、回復するまで空身で歩かせる。<br />
自分の重いザックの上に、後輩のザックを乗せて歩くわけだ。</p>
<p>つまり、全員でお互いのことを気遣い、かばい合いながら1週間を過ごすのだ。<br />
そんな体力ギリギリのところで1週間も行動をともにしていれば、ともすれば、人間のエゴがむき出しになる。<br />
テントサイトに到着し、一日の最後のミーティングで、お互いに激しくぶつかり合うことも珍しいことではなかった。<br />
山は、日常と切り離された特殊な場所だから、それは仕方のないことだった。</p>
<p><strong>そう、山は日常と切り離された特別な場所なのだ。</strong></p>
<p>「目の前に頂上があったとしても、そこで天候が崩れたらすぐに撤退する、その勇気を持て！」<br />
「体力は、登り三分の一、下り三文のニだと思え！」<br />
「俺たちは、山に<strong>登らせてもらって</strong>いるんだ。その気持ちを決して忘れてはいけない！」<br />
「山が好きなら、山で死んだら絶対にいかん！」</p>
<p>長いこと山を歩いてきた大人たちは、まだ高校生だった私たちに、繰り返し繰り返し、しつこいほど何度もそう言った。<br />
そして思った。<br />
この大自然の中にいったん立ち入ったら、私たちなんてただのちっぽけな虫だと。<br />
だから私たちは、いつも山の大きさを自分の小ささを思い、謙虚な気持ちで山に入った。<br />
座学と称して天気図や地図や山の歴史を必死に学んだ。<br />
だって、山が好きだから、山で死んじゃいけない。 </p>
<p>36年前のその夏山合宿は、最終日まで誰も怪我することなく無事に下山。<br />
その後も私は、何度か同じコースを歩いたが、その時その時で全く表情の違う山々を見た。</p>
<p> </p>
<p>北海道の山は、標高が低い。<br />
だからといって、決して手軽な山ではない。<br />
安易に足を踏み入れれば、大変なことになる。<br />
本州の山にくらべてアプローチも長いし、緯度が高いゆえに気象条件も厳しい。<br />
実際の標高に、1000メートルを足したくらいの標高だと思っていれば間違いないと言われている。<br />
トムラウシだったら3100メートル級の山に登るのと同じになる。</p>
<p> </p>
<p>なぜ唐突にこんな記事を書き始めたのか、7月16日のトムラウシでの遭難事故をニュースで知ったためだ。<br />
すぐに猛烈に腹がたった。<br />
私たちが歩いていた北海道の山で、たくさんの人が亡くなったことに。</p>
<p>にわかじたてのパーティーで、たいした防寒具も持たず、天候悪化を知っていたのに、何故前にに進んだのか。<br />
参加者の大半は50歳代以上、私と同じ世代かそれより上だ。<br />
いくらトレーニングを積んでいたとしても、体力は若い時とは全然違う。<br />
参加者は、自分の体力や登山の技量をちゃんと分かっていたのか。<br />
ましてや、厳しい北海道の山を歩くということを、観光気分ではなく、ちゃんと理解していたのか。<br />
どんな人間なのかも分からない、昨日会ったばかりの人間と、死ぬかもしれない場所に足を踏み入れるということを、いったいどう考えていたのか。</p>
<p>分かっていれば、知っていれば、ちゃんと防寒対策になる新聞紙を持っていったよね。<br />
トムラウシは、夏だって急に冬みたいになるんだもの、厚手のセーターだって持っていったよね。<br />
テントも持って、ツェルトも持って、天気が悪化してきたらその場にとどまったよね。<br />
ガイドがなんと言おうと、そうしたよね、きっと。<br />
皆さん、山が好きだったんだもの。</p>
<p>どうか、あなたたちの遭難の原因を、これから山に登ろうとしている方々に広くお教えください。<br />
私たち人間は、本当にちっぽけな生き物で、ほんの一瞬大きな懐に抱かれることだけをのぞんで山に入るのだということ、だから、謙虚に、頭をたれて一歩を踏み出さねばならないということを。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>この記事を読んだ山岳愛好家のみなさん、どうか北海道の山を甘くみないでください。<br />
気軽な広告に踊らされて、観光気分で山に入らないでください。<br />
そして、ツアー会社のみなさん、どうかどうか、山を食い物にするのはやめてください。</p>
<p>本当に山が好きなら。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-full wp-image-888" title="知床連山" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/07/shiretoko_090724.jpg" alt="知床連山" width="400" height="250" /><br />
亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。</p>
<p> </p>
]]></content:encoded>
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		<title>あぜみちの豆腐</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Jul 2009 02:34:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[おいしい話]]></category>
		<category><![CDATA[あぜみち]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[秋月]]></category>
		<category><![CDATA[豆腐]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.field-k.jp/inakagurashi/?p=858</guid>
		<description><![CDATA[先週の日曜日、ひどく仕事に行き詰っておった私を気遣ってくれて、KENが豆腐買いに行こうと言い出した。
ん？あれ？私がそう言ったんだったかな？
もうそれもこれも定かではないくらい、頭がパンパン。。。
ってことで、ここ一年ほど通っている「秋月豆腐 あぜみち」さんへ。 
いつもにこやかに迎えてくれる女将さんの顔を見て、なんだか本当に癒さたなぁ、涙。
 
その女将さん、いつも思うけど、お客様の顔を覚えるプロなんです！
私たちのような、たまにしか顔を出さないお客でも、前回何を買って帰ったかその時どんな話をしたか、ちゃんと頭に入っているみたい。
すごい人です！


■あぜみちの看板・・・よーく見ると女将さんが、、、笑■
そして買ってきたのは、豆乳とうぐいす豆腐、、、でも、とうぐいす豆腐の写真がないっ！
いっつも食べてから気がつくのよね、とほほ。
でも、「季節限定の豆乳入りソフトクリーム」や「豆乳」の写真は撮ったよっ。

■残り少ない豆乳入りソフトクリーム■
この日はちょっと暑くて、私が写真を撮っている間に、ソフトクリーム溶けるとける。
そこで一生懸命食べてたKENの手元に残ったのは、これだけ。
本当はもっと大きいんだよー！念のため！笑。
そして、家に帰ってすぐに豆乳を頂く。

■この豆乳、デザートです■
豆乳って、飲むものだよね、通常は。
でも、これは違うんだよね～。
冬は、だしで二倍にのばして豆乳鍋！
夏は、よく冷やして、黒蜜をかけたり、きなこをかけたりして、デザートに！
初めて食べた時、これ豆乳？？？と、頭の中にクエッションマークがたくさん浮かんだもんだ。
こんな豆乳は、ココでしか購入できません。
秋月におでかけの節はどうぞ。
峠に向かってちょっと山を登って、左に折れて細い道をクネクネとしばらく走って、、、で、上の写真の看板が目印です。
（全然わからんかな？へへへー）
女将さんっ！
やっと大きなご紹介記事を書きましたぁ。
あっちの記事はあまりにも小さくて、、、笑。
それにしても、あんなに山の中なのに、よくネット繋がってるなぁ。。。あ、失礼！笑
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-859" title="秋月豆腐 あぜみち" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/07/azemichi_090705_1.jpg" alt="秋月豆腐あぜみち" hspace="15" width="160" height="200" align="left" />先週の日曜日、ひどく仕事に行き詰っておった私を気遣ってくれて、KENが豆腐買いに行こうと言い出した。<br />
ん？あれ？私がそう言ったんだったかな？</p>
<p>もうそれもこれも定かではないくらい、頭がパンパン。。。<br />
ってことで、ここ一年ほど通っている<a href="http://www1.ocn.ne.jp/~azemiti/" target="_blank"><strong>「秋月豆腐 あぜみち」</strong></a>さんへ。 </p>
<p>いつもにこやかに迎えてくれる女将さんの顔を見て、なんだか本当に癒さたなぁ、涙。</p>
<p> </p>
<p>その女将さん、いつも思うけど、お客様の顔を覚えるプロなんです！<br />
私たちのような、たまにしか顔を出さないお客でも、前回何を買って帰ったかその時どんな話をしたか、ちゃんと頭に入っているみたい。<br />
すごい人です！</p>
<p><span id="more-858"></span></p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-868 aligncenter" title="あぜみちの看板" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/07/azemichi_090705_2.jpg" alt="あぜみちの看板" width="400" height="300" /><br />
■あぜみちの看板・・・よーく見ると女将さんが、、、笑■</p>
<p>そして買ってきたのは、豆乳とうぐいす豆腐、、、でも、とうぐいす豆腐の写真がないっ！<br />
いっつも食べてから気がつくのよね、とほほ。</p>
<p>でも、「季節限定の豆乳入りソフトクリーム」や「豆乳」の写真は撮ったよっ。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-full wp-image-872" title="残り少ない豆乳入りソフトクリーム" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/07/azemichi_090705_4.jpg" alt="残りが少ないソフトクリーム" width="240" height="180" /><br />
■残り少ない豆乳入りソフトクリーム■</p>
<p>この日はちょっと暑くて、私が写真を撮っている間に、ソフトクリーム溶けるとける。<br />
そこで一生懸命食べてたKENの手元に残ったのは、これだけ。<br />
本当はもっと大きいんだよー！念のため！笑。</p>
<p>そして、家に帰ってすぐに豆乳を頂く。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-full wp-image-874" title="豆乳の黒蜜かけ" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/07/azemichi_090705_5.jpg" alt="豆乳の黒蜜かけ" width="400" height="300" /><br />
■この豆乳、デザートです■</p>
<p>豆乳って、飲むものだよね、通常は。<br />
でも、これは違うんだよね～。<br />
冬は、だしで二倍にのばして豆乳鍋！<br />
夏は、よく冷やして、黒蜜をかけたり、きなこをかけたりして、デザートに！<br />
初めて食べた時、これ豆乳？？？と、頭の中にクエッションマークがたくさん浮かんだもんだ。<br />
こんな豆乳は、ココでしか購入できません。<br />
秋月におでかけの節はどうぞ。<br />
峠に向かってちょっと山を登って、左に折れて細い道をクネクネとしばらく走って、、、で、上の写真の看板が目印です。<br />
（全然わからんかな？へへへー）</p>
<p>女将さんっ！<br />
やっと大きなご紹介記事を書きましたぁ。<br />
<a href="http://www.field-k.jp/blog/archives/1109" target="_blank"><strong>あっちの記事</strong></a>はあまりにも小さくて、、、笑。</p>
<p>それにしても、あんなに山の中なのに、よくネット繋がってるなぁ。。。あ、失礼！笑</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アリとキリギリス</title>
		<link>http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/837</link>
		<comments>http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/837#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2009 00:36:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[お家の話]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[薪ストーブ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.field-k.jp/inakagurashi/?p=837</guid>
		<description><![CDATA[まみちから「田舎暮らしのブログがちっとも更新されないから、具合でも悪いのかと思って、、、」と携帯にメールが来た。
その前からパソコンに何度かメールを送ってくれていたらしいのだが、どうも私のスパムメール削除ソフトが、まみちのそのメールをサクッと削除していたらしい。。。
なんということっ！（恕）
ごめんよ、まみち！心配かけて。。。
 
先日お客様に替わって契約したサーバー会社は、スパムメールを自動でゴミ箱に捨ててくれるが、私のサーバー会社は、この秋にようやくそういうシステムの実装にかかるらしい。
他のサーバー会社より遅れてるよ～、料金も高いよ～、引っ越すよ～～～～っ！
などと言いながら、この前から用意していたブログネタを記事にすることにした。
（冒頭の話とは関係なかったね、おほほ）

初めてのストーブシーズンは、まこちゃん宅のイケメン３人衆の助けや、ご近所の薪材情報などを頂き、なんとか薪ストーブオンリーで最後まで乗り切った。
そして、キリギリスから一転アリとなった我が家は、ストーブシーズンが終わるか終わらないかの時期に、すでに次のシーズンのための薪準備に入ったのであーる。

■家の西側に積んだ薪。奥は杉材■
去年農園業の会社から頂いて、デッキの下に保管しておいた丸太は、KENが次々に割って、全部家の周りに積み上げた。

■家の東側の薪　ココが一番上質な薪たち■
結構な量だが、この冬の経験で、こんな量では全く足りないと分かったので、去年渡りをつけておいた製材所に、硬い木の端材を売っていただくことにした。
久しぶりに伺うと、「今ならたくさんありますよ～。暑いうちに寒い時の準備をしなさいよ～。」と、事務所の大御所であろうおば様が笑っておられる。
ね～、そうですよね～、アリとキリギリスですよね～。（笑）

■昨年渡りをつけていた秋月の製材所からタダで頂いた杉材■
ストーブには焚付にする柔らかい木と、じんわり長く燃える硬い木が必要だ。
その硬い木と一緒に、そばに山ほど積んである杉材もタダでもっていけーと仰る。
杉材は、製材所でも処分に困るんだそうだ。
それではと、お友達に軽トラを借りることにした。
Jimnyじゃ、何往復もしなくちゃならない量だもの、、、汗。
まず一回目は、パレットにビッシリの硬い木を1トン、黙々と積んで帰宅、ただ黙々と庭に下ろす。
これが細くて短い木なのに、猛烈に重い！
お昼をはさんで、二回目は杉材。
軽いけど、たーんとあるので、これも、ただ黙々と積み、ただ黙々と庭に下ろす。
ひえ～、汗ビッショリ。。。

■こちらがその硬い木。コンテナに入れたら重くて動かない。ポーちゃんも見守る■
こうして、第一回目の薪購入は完了。
この作業を、本格的に暑くなる前に、あと何度かしたいところなんだけど、我が家の大黒柱、先日また熱出して寝込みました。
まだ整理していない杉材が山ほどあるっちゅうのに。。。
よっぽど薪の準備がイヤなのねっ、まったく（ぶつぶつ）。
（早くチェーンソーの使い方覚えなよー、とは陰の声。ふんっ！）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-836  alignnone" title="来シーズンの薪その１" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/06/maki_090617_1.jpg" alt="来シーズンの薪その１" hspace="15" width="160" height="200" align="left" />まみちから「田舎暮らしのブログがちっとも更新されないから、具合でも悪いのかと思って、、、」と携帯にメールが来た。</p>
<p>その前からパソコンに何度かメールを送ってくれていたらしいのだが、どうも私の<strong>スパムメール削除ソフト</strong>が、まみちのそのメールをサクッと削除していたらしい。。。</p>
<p>なんということっ！（恕）<br />
ごめんよ、まみち！心配かけて。。。</p>
<p> </p>
<p>先日お客様に替わって契約したサーバー会社は、スパムメールを自動でゴミ箱に捨ててくれるが、私のサーバー会社は、この秋にようやくそういうシステムの実装にかかるらしい。<br />
他のサーバー会社より遅れてるよ～、料金も高いよ～、<em><strong>引っ越すよ～～～～っ！</strong></em></p>
<p>などと言いながら、この前から用意していたブログネタを記事にすることにした。<br />
（冒頭の話とは関係なかったね、おほほ）</p>
<p><span id="more-837"></span><br />
初めてのストーブシーズンは、まこちゃん宅のイケメン３人衆の助けや、ご近所の薪材情報などを頂き、なんとか薪ストーブオンリーで最後まで乗り切った。</p>
<p>そして、キリギリスから一転アリとなった我が家は、ストーブシーズンが終わるか終わらないかの時期に、すでに次のシーズンのための薪準備に入ったのであーる。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-840 aligncenter" title="西側の薪" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/06/maki_090617_2.jpg" alt="西側の薪" width="300" height="400" /><br />
■家の西側に積んだ薪。奥は杉材■</p>
<p>去年農園業の会社から頂いて、デッキの下に保管しておいた丸太は、KENが次々に割って、全部家の周りに積み上げた。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-839 aligncenter" title="東側の薪" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/06/maki_090617_3.jpg" alt="東側の薪" width="240" height="180" /><br />
■家の東側の薪　ココが一番上質な薪たち■</p>
<p>結構な量だが、この冬の経験で、こんな量では全く足りないと分かったので、<a href="http://www.field-k.jp/blog/archives/470" target="_blank"><strong>去年渡りをつけておいた製材所</strong></a>に、硬い木の端材を売っていただくことにした。</p>
<p>久しぶりに伺うと、「今ならたくさんありますよ～。暑いうちに寒い時の準備をしなさいよ～。」と、事務所の大御所であろう<strong>おば様</strong>が笑っておられる。<br />
ね～、そうですよね～、アリとキリギリスですよね～。（笑）</p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-838  alignnone" title="タダで頂いてきた杉材" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/06/maki_090617_5.jpg" alt="タダで頂いてきた杉材" width="400" height="300" /><br />
■昨年渡りをつけていた秋月の製材所から<strong>タダ</strong>で頂いた杉材■</p>
<p>ストーブには焚付にする柔らかい木と、じんわり長く燃える硬い木が必要だ。<br />
その硬い木と一緒に、そばに山ほど積んである杉材もタダでもっていけーと仰る。<br />
杉材は、製材所でも処分に困るんだそうだ。</p>
<p>それではと、お友達に軽トラを借りることにした。<br />
Jimnyじゃ、何往復もしなくちゃならない量だもの、、、汗。</p>
<p>まず一回目は、パレットにビッシリの硬い木を1トン、黙々と積んで帰宅、ただ黙々と庭に下ろす。<br />
これが細くて短い木なのに、猛烈に重い！</p>
<p>お昼をはさんで、二回目は杉材。<br />
軽いけど、たーんとあるので、これも、ただ黙々と積み、ただ黙々と庭に下ろす。<br />
ひえ～、汗ビッショリ。。。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-841 aligncenter" title="購入した薪" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/06/maki_090617_4.jpg" alt="購入した薪" width="400" height="300" /><br />
■こちらがその硬い木。コンテナに入れたら重くて動かない。ポーちゃんも見守る■</p>
<p>こうして、第一回目の薪購入は完了。</p>
<p>この作業を、本格的に暑くなる前に、あと何度かしたいところなんだけど、我が家の大黒柱、先日また熱出して寝込みました。<br />
まだ整理していない杉材が山ほどあるっちゅうのに。。。<br />
よっぽど薪の準備がイヤなのねっ、まったく（ぶつぶつ）。</p>
<p>（早くチェーンソーの使い方覚えなよー、とは陰の声。ふんっ！）</p>
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		<title>おんぼろデッキの修理</title>
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		<pubDate>Wed, 20 May 2009 04:43:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[お家の話]]></category>
		<category><![CDATA[デッキ]]></category>
		<category><![CDATA[修理]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

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		<description><![CDATA[引っ越してすぐ、庭のデッキがすごいことになっているのに気づいた。
ある庭師の方に、「もって３、４年かな～。」と言われて、もうとっくにその３年を過ぎている。
でも、年々貧乏に拍車がかかっている我が家では（笑）、デッキ全体を作り直すなんてこと、とうてい無理、、、。
なので、目に見えて痛んできたところを、ちょっとづつちょっとづつ修理して、大事に大事に使っているわけだ。
そして今回はその３回目。

ちょっと油断すると、知らない間にこんなこと↓↓↓になってるわけ。
放って置くと土台まで大変なことになるので、すぐに作業に入らなくちゃ。。。

■こんなになってました、涙■

■新しい板が入りました！■
新しい板には、前もっていつもの染料を塗っておき、腐ってベコベコになった板を剥がし、そこにその新しい板を打ち付ける、ただそれだけの作業なんだけどね～、なにかと忙しいKENは、なかなか腰を上げてくれないの、とほほほ。
材料はナフコで調達。
前々回はちょうどいい厚さの板が手に入ったけど、前回今回と、厚さも幅もちょっと頼りない感じの板しかおいてなくって、仕方ないのでこれで足らすことにした、汗。

■しっかり雨をはじいてます！■
デッキ修理の翌日は雨。
染料を塗ったので、新しい板もちゃんと雨をはじいてくれてるよ～。
 
そんなこんなの、ゴールデンウィークのデッキ修理だった。
まだまだまーだ、こんなふうにしてデッキを大事にしていかなくちゃならない。
だって、我が家のニャンズの日光浴場だし、焼肉もBBQもするし、たまに秋刀魚も焼いたり、だいたいココは我が家の薪置き場だもん。
だからっ、ねえ、KENさんっ！
こんなのほんのちょこっとの作業なんだから、ブツブツ文句言わないでやるのよっ！
（ほんのちょこっとの作業なら自分でやればぁ、とは影の声。ふんっ！）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-406" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/05/dekki_090506_1.jpg" alt="腐った板をはずしました" hspace="15" width="160" height="200" align="left" />引っ越してすぐ、庭のデッキが<a href="http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/121" target="_blank"><strong>すごいこと</strong></a>になっているのに気づいた。<br />
ある庭師の方に、「もって３、４年かな～。」と言われて、もうとっくにその３年を過ぎている。</p>
<p>でも、年々貧乏に拍車がかかっている我が家では（笑）、デッキ全体を作り直すなんてこと、とうてい無理、、、。<br />
なので、目に見えて痛んできたところを、ちょっとづつちょっとづつ修理して、大事に大事に使っているわけだ。</p>
<p>そして今回はその３回目。</p>
<p><span id="more-405"></span><br />
ちょっと油断すると、知らない間にこんなこと↓↓↓になってるわけ。<br />
放って置くと土台まで大変なことになるので、すぐに作業に入らなくちゃ。。。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-full wp-image-407" title="こんなになるまで" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/05/dekki_090506_2.jpg" alt="こんなになるまで" width="240" height="180" /><br />
■こんなになってました、涙■</p>
<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-full wp-image-408" title="新しい板を入れて" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/05/dekki_090506_3.jpg" alt="新しい板を入れて" width="400" height="300" /><br />
■新しい板が入りました！■</p>
<p>新しい板には、前もっていつもの染料を塗っておき、腐ってベコベコになった板を剥がし、そこにその新しい板を打ち付ける、ただそれだけの作業なんだけどね～、なにかと忙しいKENは、なかなか腰を上げてくれないの、とほほほ。</p>
<p>材料はナフコで調達。<br />
前々回はちょうどいい厚さの板が手に入ったけど、前回今回と、厚さも幅もちょっと頼りない感じの板しかおいてなくって、仕方ないのでこれで足らすことにした、汗。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-full wp-image-409" title="雨もはじいてます" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/05/dekki_090506_4.jpg" alt="雨もはじいてます" width="300" height="400" /><br />
■しっかり雨をはじいてます！■</p>
<p>デッキ修理の翌日は雨。<br />
染料を塗ったので、新しい板もちゃんと雨をはじいてくれてるよ～。</p>
<p> </p>
<p>そんなこんなの、ゴールデンウィークのデッキ修理だった。<br />
まだまだまーだ、こんなふうにしてデッキを大事にしていかなくちゃならない。<br />
だって、我が家のニャンズの日光浴場だし、焼肉もBBQもするし、たまに秋刀魚も焼いたり、だいたいココは我が家の薪置き場だもん。</p>
<p>だからっ、ねえ、KENさんっ！<br />
こんなのほんのちょこっとの作業なんだから、ブツブツ文句言わないでやるのよっ！<br />
（ほんのちょこっとの作業なら自分でやればぁ、とは影の声。ふんっ！）</p>
]]></content:encoded>
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