年明けそうそうに、茅ヶ崎からお年玉が届きました。
まるげのビーサンです、笑。
■写真:おーい、NEGI2さん、サイズが小さいよっ!
、、、あ、携帯ストラップか、、、へへへ。
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9月のとある日曜日、久しぶりに福岡市内に行く用事ができた。
地図を開いていてふと思い出したのは、tontonさんの初の「切り絵作品展」のこと。
HookTailのryoさんが主催する「シッポの会」でお目にかかった時、ご案内のハガキを頂いていたっけ。
ってことで行ってまいりました、「ごとうかおる切り絵作品展」、その名も
■写真:ご案内ハガキからお借りした一作品。
イギリスに行ったKeiから、度々メールが届く。
インターネットがあって、本当によかったわぁ~。
ルームシェアを始めた娘に、先日15,000円の台所用品の数々を、16,000円かけてSALで送ったわたし。
親ばかついでにこんな写真も載せてみたりして、、、笑。
大分には素晴らしく大きいレース場があると引越し前から聞いていたが、なんとそこに、かの「ケニー・ロバーツ・シニア」がやってくるという。
そのイベントを知ってすぐに、我が家のカレンダーのその日付には、でかでかと「ケニー」と記されたわけだ。
遡ることウン十年前、私が買った最初のヘルメットは、AGVのケニー・レプリカだった。
その頃は、女性がバイクに乗るのが珍しい時代だから、私の頭に合うヘルメットがなかなかなく、たまたま頭の大きさにあったのがAGVだったということと、側頭部に描かれた鷹の絵がカッコよかったからという、ただそれだけの購入理由だった。
その後、子育てが一段落してバイクに復帰した時に買ったヘルメットが、ケニーの三番弟子(?)のコシンスキーのレプリカ。
そのころのヘルメットにしては珍しく派手めで、そしてやっぱり鷹のマーク!
そう!私はケニーのファンでもなんでもなかった。
■写真1:オートポリスのメインゲート。
人っ子一人いないけど、大丈夫か???
■写真2:メイングランドスタンド。
さすがに国際級のレース場、観戦スタンドも超特大!
■写真3:ファン一人一人にサインするケニー。
例のAGVのヘルメットを持ってきた「熱烈なファン」もいてビックリ!
たまには都会の匂いがする話でも、、、笑。
突然KENが「空港の近くにあるYAMAHAのショールームに行きたい」と呟いたので、さっそく行ってみた。
(でもさーKEN、助手席で地図を見るのは私なんだから、出かける寸前に住所検索かけるのは勘弁して!前の日に準備してよー、もうっ!)
毎週通っている天神界隈の風景とはちょっと違って、このあたりは建物と建物の間がせせこましくない。
福岡空港が近いせいか、福岡のみやげ物を扱う店舗もかなり大型のように見えた。
そんな通りの右側にYAMAHAの看板を背負って、ちょっとおしゃれなビルが建っていた。
■写真1:YAMAHAショールームの玄関。
■写真2:KENがどうしても見たかったSEROW250。
フロント周りはかなり戦闘的な雰囲気だ。
跨った感じ、車高は225と変らないかな?
なんじゃ君!彼女が乗るなら、ハンドルを短めにして突き出し、そして最初は車高を下げるキットを組み込んだ方がいいかもね。
■写真3:こちらのマネージャーが、東京から取り寄せて、つい先日からディスプレーしている「ヘリコプター」。
写真では小さく見えるが、全長は私が横になったくらいのサイズかなー、結構おっきい!
用途が「農作業用」に限定されるので、農業をしているという証明をもっていないと売ってはくれないらしい。
ちなみにお値段、一千万円弱、、、、、
■写真4:初めてお目にかかる「EC-02」、電動スクーター。
エンジンがないので本当に静かだしクリーン。
それに結構早いらしい(ちょっと欲しいかも、笑)。
今日は、給料日前の遊び方として、とっても正しい一日でした、笑。
カテゴリーはどっちでもいいのだが、KENが都会のビール会社のキャンペーンに「当たった」のだ!
■写真上:到着した荷物には「ご当選おめでとうございます」と書いてある。それを読んだKEN「うっしっしー。」
■写真中:「5本も入ってるよぉ~、おっほっほー。」
■写真下:「これがウワサの限定醸造、きゃっはっはー。」
ち:「ねぇ、ねぇ、KEN、これって応募したらみんなに当たるんじゃないのー?」
K:「そんなことないでしょー。限定醸造だよー!」
ち:「そうなの?でもさー、あれだけ応募ハガキ出せば一枚くらいはあたるよね~。」
私のそのセリフに聞こえないふりをしつつKENは、「次はDVDが見れるTV付き冷蔵庫をあてるんだー」と鼻歌を歌っていた。
よーく考えると、応募するために、ただたくさんビールを飲みたいだけじゃないの???
どう思う?T代さん???
やっと仕事のペースをつかみかけてきて、少し「外遊びの虫」が動き出してきた。
引越しのドサクサにまぎれて捨ててきたボロテントの代わりを購入すべく、先週から近所のアウトドア屋めぐりを始めたのだが、その折もおり、以前からお世話になっている東京の(正確には千葉県市川市だが、笑)「J’s-factory」から、千葉の九十九里の写真が届いた。
先週、毎年恒例の「焼きハマグリ ランチツーリング」に出かけた時の写真だそうだ。
バイクの話はさておいて(アレ?)、焼きハマの香りが漂ってきそうないい写真や、懐かしい九十九里浜の風景を見て、さっそくこちらのページへの掲載をお許しいただいた。
■写真1:この日は、風が冷たく極寒ツーリングだったという話だが、写真で見る限り、春は近いぞーという太平洋の海の色だ。
■写真2:大きなハマグリで鉄板の上は一杯になる。
■写真3:この大きさを見よ!隣の箸と比べて!あ~~~っ、もうっ!
■写真4:夏はここが人でごったがえす。今は静かな冬の浜辺。
この青い空と広い海辺にも、おいしそうな焼きハマグリにも、東京から2時間足らずのところでお目にかかれる。
ちなみに、この焼きハマのお店「海の家かまた」は通年営業だとか、、、
AYAさんの運転で、ちょっとふらりと出かけてみてはいかが?退院したてのKAZUさん?
以前、東京国立近代美術館に行った帰り道(千鳥ケ淵を半周した事件の時)、東京に緑が深い素敵な散歩道があるのを発見。
■写真上:雨上がりの葉っぱがとても美しい。
■写真中:見上げるほどの大木がしっかりと大地に根を張っている。雨にぬれた木肌からとってもいいにおいがしていた。
■写真下:足元にへびいちご。
この写真の地は東京です!
KENの再就職が決まった。
いつもの「大丈夫だよー」の一言で、私自身はあまり心配していなかったが、回りはきっと「引っ越したはいいけど、本当に仕事あるのか?」とご心配のむきもあったのか、なかったのか、、、笑。
東京で荷物を整理していた時、KENが就職してからずっと書きためていた作業ノートを見つけた。
これには胸がつまった。これを全て捨てても、九州に行く価値が本当にあるのか?
うん、あったねー、その価値。>KEN!
引っ越してきてすぐ、石橋美術館に行ってきた。
その話はまた次回ということにして、今回は東京の美術館のこと。
東京には回りきれないほどたくさんの美術館があるが、中に入らずとも建物を見るだけでも価値があると思う建造物がたくさんある。
■写真上:東京国際フォーラム ガラスホール棟
本当は、この建物内の「相田みつお美術館」が目的で行ったのだが、目的の場所に行き着くまでにこの写真を撮ることになった。
いやー、まさにくじらのお腹の中にいるような気分。
「人間ってすごいもの作れるんだなぁ」とひどく関心した瞬間だった。
もちろん「相田みつお美術館」も超おすすめ!
■写真中:東京国立近代美術館 工芸館
こちらは建物だけを見に行くだけでも十分満足すると思う。
ちなみに美術館を出て適当に歩いていたら、千鳥ケ淵を半周するハメに。
東京には珍しい緑深い散策路を見つけたのもその時だ。
ちょっと儲けた気分。
■写真下:東京都現代美術館
ここには、そのときやっていた「ハウルの動く城」の展示を見に行った(笑)。
写真は、B1Fの「サンクン・ガーデン」で、「水と石のプロムナード」というふうに紹介されている場所。
ちょっと疲れたら、2階の「カフェテリア」で休んだりして、一日いても飽きないところだ。
それにしても、これって田舎暮らしのページじゃないよね~、笑。
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