私は「典型的なA型」なので、物はあるべきところになければ気が済まない。
それなのに、洗面所のタオル掛けがはずされてるっ!!!
■写真:タオル掛けがあった場所には、壁に無残な傷跡が、、、。
私は「典型的なA型」なので、物はあるべきところになければ気が済まない。
それなのに、洗面所のタオル掛けがはずされてるっ!!!
■写真:タオル掛けがあった場所には、壁に無残な傷跡が、、、。
引っ越す前から頭を悩ませていた「家の外回り」の手入れにようやく着手した我が家。
まずは雑草だらけだった庭から始めることになった。
実は、引越し当初の外回りの写真がない。
デッキも庭も、ここ数年手入れされずに放っておかれたようで惨憺たる有様、つまり写真を写す気力を無くすほどのひどさだったのだ。
それを、お金をなるべくかけずにKENと私二人だけでどうにかしようという無謀な計画だ、笑。
■写真上:フェンスの向こう側の状態が、以前の我家の庭だと思ってもらいたい。
腰の高さまである雑草で、地面は全く見えなかった。まずはソレを手で一本一本抜くことから始めた。
■写真中:その後、比較的安価な川砂を庭全体に敷き詰めるため、地面を一層も二層も掘り下げる。
■写真下:デッキに川砂が上がるのを嫌う私のために、KENが買ってくれたテラコッタの敷石。
ちょっとしたアクセントになったね。
川砂をキロ売りしているお店が、トラックでここまで運んでくれるという情報をKENが調べてきたのだが、「引越ししてまだ日が浅いというのに、いくらなんでも南側の他人の土地にトラックを乗り入れる訳にはいかんでしょー」という私の臆病な意見を押し通し、川砂は袋入りを120袋購入!!!
前日試しに購入した20袋を東側通路に敷いてみたところ、全体であと100袋は必要と踏んだのだ。
引越ししてからというもの、次から次へといろんなものが壊れて、やること満載だー!
おまけに、我が家のパソコンがのきなみいかれてしまって、無事なのはステレオと化したアプティバくらい、とほほほ。
さて、私のお仕事に絶対不可欠なNet環境のお引越しについて。
実は、最初にこの家の見学を申し込んだすぐ後に電話したのは、ずっとお世話になっているケービレッジさんだった。
まだその家を買うかどうか、いや買えるかどうかの段階でもないのに、「あのねー、あの家に、おたくのケーブルが引けるかどうか調べてほしいのー。」って、これどうよ!
■写真1:引越し当日、家主不在のままどんどん進められて、きれいに設置された屋外部分。
またしても、幹線から電信柱何本か分、つまり数十メートルは我が家専用に引いたらしい、わははは。
(笑い事じゃないって!)
■写真2:2階の仕事部屋に引き込まれたケーブル。
将来的に各部屋のPCをLANで繋げるとしたら、、、
私無線LAN嫌いだし、そうしたらケーブルはやっぱり壁の中に隠してほしいなー、笑
(本当に、笑い事じゃないって!)
さて、Netも無事に繋がったことだし、我が家の今年のメインイベント「新居への引越し」のもようなど、どんどんアップしていかなくっちゃ。
まずは、順序が違ってしまうけど、引越しの翌日のことから。
その日は、前の不動産屋さんに、借りていた部屋を引き渡す約束の日。
つい昨日まで、ここには私たちの生活の匂いがあった。
でも今は、荷物はなにもなく、ガランとしてしまってちょっと寂しい。
朝から降っている雪は、いつもの年の降り始めよりちょっと早いという話だった。
そして静かにゆっくりと降っていた雪が、不動産屋さんと最後の書類のやり取りをしているころ、どんどんひどく降り始めた。
「KENさん、ご近所迷惑だから音のする作業は週末しか出来ないなんて言ってないで、せめて夜出来る作業はやっちまおうよ~。」と言い出した手前、ニス塗りくらいはしなくちゃねぇ、とほほほ。
ってことで、まずはよごれがひどかった台所あたりから、ご指導頂きつつ作業にはいった。
■写真1:台所の出窓。マスキングテープを貼り、さてニス塗り開始。
H野氏のご提案通り、色が濃い目のニスを選び、二度塗りすることに。
■写真2:いや~、きれいだわ~!
・・・でも実は。。。
とうとう、真打のお出まし!わははは!
「あんたたちねー、ちゃっちゃっとやらんと、正月迎えられんよー!」とお電話くださったのは、いつもお世話になりっぱなしのH野氏だ。
彼は現在「受験生のちち様」なので、私たちは当初から、家に修理の手をいれる話の詳細はあえてご連絡していなかった。
だって受験生をほおっておいて、すぐに私たちのために駆けつけると思ったから、笑。
でもそれもこれも、全部いらん詮索だったようで、常日頃からちゃんと「父親」をしているH野氏だから、奥方さまは「はいは~い、いってらっしゃ~い。」と送り出してくださったご様子、ありがたい!
ということで、強力な助っ人が加わった今回の作業はというと、、、
今回購入した家を初めて見に行った時、一番最初に目に入ったのは、吹き抜けの天井から下がっている大きな大きなライトだった。
し、しかし、2階に上がってみると、その風袋が無残にも破れている。
その時には、「こりゃ、決まったら早急に新しいのと交換だな~。」などと考えていたけど、全部終ってみたらそんな予算なんて全然ないっ!
ライト自体は買ってもたいした金額ではないけれど、天井が高いだけに、専門家の手を借りて取り付けなくてはならないし、その工賃がばかにならないのよー。
ね、そうなったら自分で直すしかないでしょ。
こちらに引っ越してきて一年経つかたたずで、終の棲家を手に入れてしまっていいものだろうか、、、。
なーんて考える間もなく、ダダダダダァ~と事は進み、そしてKENは「35年ローンレンジャー」になったのであった!
だいたいが、九州に家を持つというのは、もっと西氏と私たちの東京にいたときからの目標だった。
だがしかし、アッチにいてコッチの物件でローンを組むなんてのは、どだい無理な話。
だから結局、見切り発車で先に移住をしてしまったのが昨年のことだった。
そして。。。
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