KENは、東京にいる時から「でかいテーブルとベンチ」を夢見ていた。
小学生のころのKENは、毎年長い夏休みを、田舎で民宿をしているおばさんの家で過ごしていたという。
その古い家の記憶があるのかないのか、よく、いつか住む家には囲炉裏が欲しいとか、正月は庭で餅つきをしたいとか言っていた。
一番しばしば出てきた話は「どでかいテーブル作ってさ、それにあわせてベンチを作ってさー。」という夢物語。
あの狭い狭いアパートで熱く語っていたって、その時にはまったく夢物語でしかなかったよねー、KEN。
■写真:我が家にやってきた、くすのきの一枚板。厚さなんと11センチ!
まだ、外側のみみ部分に皮がビッシリ、、、。
大掃除はまずは窓拭きから!
田舎暮らしのブログを開始してから初めて一ヶ月なにも書かず穴をあけてしまった。
この数ヶ月一緒にお仕事をしているくみちょーさんが、最終段階の作業をしに我が家にやってきた。
遅れ遅れの新規プロジェクトだけど、用意だけはおさおさ怠りなく、、、ってことで、KENにそのための作業台を追加注文したのが今年2月。
書くのをすっかり忘れていた。
私の中の「物欲の虫」は、この年になってもまったく衰えるということを知らない。(以前の話は
この話題は、特にバッキーちゃんに読んでほしい。
暑い夏も、ようやく盛りが過ぎたか?
思いがけず、福岡のクライアントから長い夏休みを頂いた私は、半年間気になってはいても手付かずだった家のメンテに乗り出した。
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