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	<title>ちゅりの田舎暮らし日記 &#187; お家の話</title>
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	<description>2004年に東京から福岡に移住！　福岡で出会った風景、味、人の記録です。</description>
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		<title>アリとキリギリス</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Jun 2009 00:36:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[お家の話]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[薪ストーブ]]></category>

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		<description><![CDATA[まみちから「田舎暮らしのブログがちっとも更新されないから、具合でも悪いのかと思って、、、」と携帯にメールが来た。 その前からパソコンに何度かメールを送ってくれていたらしいのだが、どうも私のスパムメール削除ソフトが、まみちのそのメールをサクッと削除していたらしい。。。 なんということっ！（恕） ごめんよ、まみち！心配かけて。。。   先日お客様に替わって契約したサーバー会社は、スパムメールを自動でゴミ箱に捨ててくれるが、私のサーバー会社は、この秋にようやくそういうシステムの実装にかかるらしい。 他のサーバー会社より遅れてるよ～、料金も高いよ～、引っ越すよ～～～～っ！ などと言いながら、この前から用意していたブログネタを記事にすることにした。 （冒頭の話とは関係なかったね、おほほ） 初めてのストーブシーズンは、まこちゃん宅のイケメン３人衆の助けや、ご近所の薪材情報などを頂き、なんとか薪ストーブオンリーで最後まで乗り切った。 そして、キリギリスから一転アリとなった我が家は、ストーブシーズンが終わるか終わらないかの時期に、すでに次のシーズンのための薪準備に入ったのであーる。 ■家の西側に積んだ薪。奥は杉材■ 去年農園業の会社から頂いて、デッキの下に保管しておいた丸太は、KENが次々に割って、全部家の周りに積み上げた。 ■家の東側の薪　ココが一番上質な薪たち■ 結構な量だが、この冬の経験で、こんな量では全く足りないと分かったので、去年渡りをつけておいた製材所に、硬い木の端材を売っていただくことにした。 久しぶりに伺うと、「今ならたくさんありますよ～。暑いうちに寒い時の準備をしなさいよ～。」と、事務所の大御所であろうおば様が笑っておられる。 ね～、そうですよね～、アリとキリギリスですよね～。（笑） ■昨年渡りをつけていた秋月の製材所からタダで頂いた杉材■ ストーブには焚付にする柔らかい木と、じんわり長く燃える硬い木が必要だ。 その硬い木と一緒に、そばに山ほど積んである杉材もタダでもっていけーと仰る。 杉材は、製材所でも処分に困るんだそうだ。 それではと、お友達に軽トラを借りることにした。 Jimnyじゃ、何往復もしなくちゃならない量だもの、、、汗。 まず一回目は、パレットにビッシリの硬い木を1トン、黙々と積んで帰宅、ただ黙々と庭に下ろす。 これが細くて短い木なのに、猛烈に重い！ お昼をはさんで、二回目は杉材。 軽いけど、たーんとあるので、これも、ただ黙々と積み、ただ黙々と庭に下ろす。 ひえ～、汗ビッショリ。。。 ■こちらがその硬い木。コンテナに入れたら重くて動かない。ポーちゃんも見守る■ こうして、第一回目の薪購入は完了。 この作業を、本格的に暑くなる前に、あと何度かしたいところなんだけど、我が家の大黒柱、先日また熱出して寝込みました。 まだ整理していない杉材が山ほどあるっちゅうのに。。。 よっぽど薪の準備がイヤなのねっ、まったく（ぶつぶつ）。 （早くチェーンソーの使い方覚えなよー、とは陰の声。ふんっ！）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-836  alignnone" title="来シーズンの薪その１" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/06/maki_090617_1.jpg" alt="来シーズンの薪その１" hspace="15" width="160" height="200" align="left" />まみちから「田舎暮らしのブログがちっとも更新されないから、具合でも悪いのかと思って、、、」と携帯にメールが来た。</p>
<p>その前からパソコンに何度かメールを送ってくれていたらしいのだが、どうも私の<strong>スパムメール削除ソフト</strong>が、まみちのそのメールをサクッと削除していたらしい。。。</p>
<p>なんということっ！（恕）<br />
ごめんよ、まみち！心配かけて。。。</p>
<p> </p>
<p>先日お客様に替わって契約したサーバー会社は、スパムメールを自動でゴミ箱に捨ててくれるが、私のサーバー会社は、この秋にようやくそういうシステムの実装にかかるらしい。<br />
他のサーバー会社より遅れてるよ～、料金も高いよ～、<em><strong>引っ越すよ～～～～っ！</strong></em></p>
<p>などと言いながら、この前から用意していたブログネタを記事にすることにした。<br />
（冒頭の話とは関係なかったね、おほほ）</p>
<p><span id="more-837"></span><br />
初めてのストーブシーズンは、まこちゃん宅のイケメン３人衆の助けや、ご近所の薪材情報などを頂き、なんとか薪ストーブオンリーで最後まで乗り切った。</p>
<p>そして、キリギリスから一転アリとなった我が家は、ストーブシーズンが終わるか終わらないかの時期に、すでに次のシーズンのための薪準備に入ったのであーる。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-840 aligncenter" title="西側の薪" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/06/maki_090617_2.jpg" alt="西側の薪" width="300" height="400" /><br />
■家の西側に積んだ薪。奥は杉材■</p>
<p>去年農園業の会社から頂いて、デッキの下に保管しておいた丸太は、KENが次々に割って、全部家の周りに積み上げた。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-839 aligncenter" title="東側の薪" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/06/maki_090617_3.jpg" alt="東側の薪" width="240" height="180" /><br />
■家の東側の薪　ココが一番上質な薪たち■</p>
<p>結構な量だが、この冬の経験で、こんな量では全く足りないと分かったので、<a href="http://www.field-k.jp/blog/archives/470" target="_blank"><strong>去年渡りをつけておいた製材所</strong></a>に、硬い木の端材を売っていただくことにした。</p>
<p>久しぶりに伺うと、「今ならたくさんありますよ～。暑いうちに寒い時の準備をしなさいよ～。」と、事務所の大御所であろう<strong>おば様</strong>が笑っておられる。<br />
ね～、そうですよね～、アリとキリギリスですよね～。（笑）</p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-838  alignnone" title="タダで頂いてきた杉材" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/06/maki_090617_5.jpg" alt="タダで頂いてきた杉材" width="400" height="300" /><br />
■昨年渡りをつけていた秋月の製材所から<strong>タダ</strong>で頂いた杉材■</p>
<p>ストーブには焚付にする柔らかい木と、じんわり長く燃える硬い木が必要だ。<br />
その硬い木と一緒に、そばに山ほど積んである杉材もタダでもっていけーと仰る。<br />
杉材は、製材所でも処分に困るんだそうだ。</p>
<p>それではと、お友達に軽トラを借りることにした。<br />
Jimnyじゃ、何往復もしなくちゃならない量だもの、、、汗。</p>
<p>まず一回目は、パレットにビッシリの硬い木を1トン、黙々と積んで帰宅、ただ黙々と庭に下ろす。<br />
これが細くて短い木なのに、猛烈に重い！</p>
<p>お昼をはさんで、二回目は杉材。<br />
軽いけど、たーんとあるので、これも、ただ黙々と積み、ただ黙々と庭に下ろす。<br />
ひえ～、汗ビッショリ。。。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-841 aligncenter" title="購入した薪" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/06/maki_090617_4.jpg" alt="購入した薪" width="400" height="300" /><br />
■こちらがその硬い木。コンテナに入れたら重くて動かない。ポーちゃんも見守る■</p>
<p>こうして、第一回目の薪購入は完了。</p>
<p>この作業を、本格的に暑くなる前に、あと何度かしたいところなんだけど、我が家の大黒柱、先日また熱出して寝込みました。<br />
まだ整理していない杉材が山ほどあるっちゅうのに。。。<br />
よっぽど薪の準備がイヤなのねっ、まったく（ぶつぶつ）。</p>
<p>（早くチェーンソーの使い方覚えなよー、とは陰の声。ふんっ！）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>おんぼろデッキの修理</title>
		<link>http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/405</link>
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		<pubDate>Wed, 20 May 2009 04:43:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[お家の話]]></category>
		<category><![CDATA[デッキ]]></category>
		<category><![CDATA[修理]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

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		<description><![CDATA[引っ越してすぐ、庭のデッキがすごいことになっているのに気づいた。 ある庭師の方に、「もって３、４年かな～。」と言われて、もうとっくにその３年を過ぎている。 でも、年々貧乏に拍車がかかっている我が家では（笑）、デッキ全体を作り直すなんてこと、とうてい無理、、、。 なので、目に見えて痛んできたところを、ちょっとづつちょっとづつ修理して、大事に大事に使っているわけだ。 そして今回はその３回目。 ちょっと油断すると、知らない間にこんなこと↓↓↓になってるわけ。 放って置くと土台まで大変なことになるので、すぐに作業に入らなくちゃ。。。 ■こんなになってました、涙■ ■新しい板が入りました！■ 新しい板には、前もっていつもの染料を塗っておき、腐ってベコベコになった板を剥がし、そこにその新しい板を打ち付ける、ただそれだけの作業なんだけどね～、なにかと忙しいKENは、なかなか腰を上げてくれないの、とほほほ。 材料はナフコで調達。 前々回はちょうどいい厚さの板が手に入ったけど、前回今回と、厚さも幅もちょっと頼りない感じの板しかおいてなくって、仕方ないのでこれで足らすことにした、汗。 ■しっかり雨をはじいてます！■ デッキ修理の翌日は雨。 染料を塗ったので、新しい板もちゃんと雨をはじいてくれてるよ～。   そんなこんなの、ゴールデンウィークのデッキ修理だった。 まだまだまーだ、こんなふうにしてデッキを大事にしていかなくちゃならない。 だって、我が家のニャンズの日光浴場だし、焼肉もBBQもするし、たまに秋刀魚も焼いたり、だいたいココは我が家の薪置き場だもん。 だからっ、ねえ、KENさんっ！ こんなのほんのちょこっとの作業なんだから、ブツブツ文句言わないでやるのよっ！ （ほんのちょこっとの作業なら自分でやればぁ、とは影の声。ふんっ！）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-406" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/05/dekki_090506_1.jpg" alt="腐った板をはずしました" hspace="15" width="160" height="200" align="left" />引っ越してすぐ、庭のデッキが<a href="http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/121" target="_blank"><strong>すごいこと</strong></a>になっているのに気づいた。<br />
ある庭師の方に、「もって３、４年かな～。」と言われて、もうとっくにその３年を過ぎている。</p>
<p>でも、年々貧乏に拍車がかかっている我が家では（笑）、デッキ全体を作り直すなんてこと、とうてい無理、、、。<br />
なので、目に見えて痛んできたところを、ちょっとづつちょっとづつ修理して、大事に大事に使っているわけだ。</p>
<p>そして今回はその３回目。</p>
<p><span id="more-405"></span><br />
ちょっと油断すると、知らない間にこんなこと↓↓↓になってるわけ。<br />
放って置くと土台まで大変なことになるので、すぐに作業に入らなくちゃ。。。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-full wp-image-407" title="こんなになるまで" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/05/dekki_090506_2.jpg" alt="こんなになるまで" width="240" height="180" /><br />
■こんなになってました、涙■</p>
<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-full wp-image-408" title="新しい板を入れて" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/05/dekki_090506_3.jpg" alt="新しい板を入れて" width="400" height="300" /><br />
■新しい板が入りました！■</p>
<p>新しい板には、前もっていつもの染料を塗っておき、腐ってベコベコになった板を剥がし、そこにその新しい板を打ち付ける、ただそれだけの作業なんだけどね～、なにかと忙しいKENは、なかなか腰を上げてくれないの、とほほほ。</p>
<p>材料はナフコで調達。<br />
前々回はちょうどいい厚さの板が手に入ったけど、前回今回と、厚さも幅もちょっと頼りない感じの板しかおいてなくって、仕方ないのでこれで足らすことにした、汗。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-full wp-image-409" title="雨もはじいてます" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/05/dekki_090506_4.jpg" alt="雨もはじいてます" width="300" height="400" /><br />
■しっかり雨をはじいてます！■</p>
<p>デッキ修理の翌日は雨。<br />
染料を塗ったので、新しい板もちゃんと雨をはじいてくれてるよ～。</p>
<p> </p>
<p>そんなこんなの、ゴールデンウィークのデッキ修理だった。<br />
まだまだまーだ、こんなふうにしてデッキを大事にしていかなくちゃならない。<br />
だって、我が家のニャンズの日光浴場だし、焼肉もBBQもするし、たまに秋刀魚も焼いたり、だいたいココは我が家の薪置き場だもん。</p>
<p>だからっ、ねえ、KENさんっ！<br />
こんなのほんのちょこっとの作業なんだから、ブツブツ文句言わないでやるのよっ！<br />
（ほんのちょこっとの作業なら自分でやればぁ、とは影の声。ふんっ！）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>デッキのペンキ塗り2009春</title>
		<link>http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/309</link>
		<comments>http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/309#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 03:05:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[お家の話]]></category>
		<category><![CDATA[デッキ　メンテナンス　ペンキ塗り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.field-k.jp/inakagurashi/?p=309</guid>
		<description><![CDATA[考えたら、去年の6月に塗っただけでずっとほったらかしだったデッキ、薪になる木や枝を乗せるから、どんどん剥げて悲惨な状況に、、、涙。 デッキは引っ越してきた時にすでにもうボロボロ、、、。 （その時の記事はこちら） だから、少なくとも年に二回はお化粧をしてあげようと決めている。 ところが去年は、慣れない薪作り作業に時間がかかり、デッキや庭の手入れまで手が回らなかったのよー、とほほ。 薪ストーブのシーズンが終わりに近づき、家の中の煤けた部分もすこしずつ掃除をして、やっとこデッキの番がきたのです～、笑。 ■お化粧前のデッキ■ ペンキ塗りと言っても、塗るのはペンキじゃなくて、いつも使っている染料。 どんどん滲みていくのは、間があきすぎたせいでしょうか。 それにしてもひどい状況です、、、涙。 ■去年は私が担当したが、今回はKEN先生が、、、■ 去年塗れなかった高い部分は、チビの私には無理なので、今年はKENが乗り出しました。 大雑把な私とは違って、丁寧にそして短時間に作業を進めるKENを見て、今回私は手出ししないことに。（ふんっ！） ■一回塗り完了■ 一度塗っただけでは、まだまだ足りないようで、染料がどんどん滲みていきます。 パーゴラ部分は前回塗ってないので、デッキ部分と合わせて、予定していた染料の量では足りなくなってしまいました～、涙。 ■二度塗り完了後のデッキ。う、うつくしー、笑■ 一度塗りから日をおいて、二度目を塗りました。 、、、KENが、笑。 そしてデッキは、もとどおり美しくよみがえりました！ といっても、また薪の材料を乗せたり、もろもろの作業をデッキの上でするので、半年後にはまたボロボロ、、、になるでしょう。 年二回といわず、何度かお化粧直しをしてあげたいところですね～、しみじみ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-310" title="これが必需品" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/04/dekki_090419_1.jpg" alt="これが必需品" hspace="15" width="160" height="200" align="left" />考えたら、<a href="http://www.field-k.jp/blog/archives/471" target="_blank"><strong>去年の6月に塗っただけ</strong></a>でずっとほったらかしだったデッキ、薪になる木や枝を乗せるから、どんどん剥げて悲惨な状況に、、、涙。</p>
<p>デッキは引っ越してきた時にすでにもうボロボロ、、、。<br />
（その時の記事は<a href="http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/121" target="_blank"><strong>こちら</strong></a>）</p>
<p>だから、少なくとも年に二回はお化粧をしてあげようと決めている。<br />
ところが去年は、慣れない薪作り作業に時間がかかり、デッキや庭の手入れまで手が回らなかったのよー、とほほ。</p>
<p><span id="more-309"></span><br />
薪ストーブのシーズンが終わりに近づき、家の中の煤けた部分もすこしずつ掃除をして、やっとこデッキの番がきたのです～、笑。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-312  aligncenter" title="こんな状況、とほほ" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/04/dekki_090419_2.jpg" alt="こんな状況、とほほ" width="240" height="300" /><br />
■お化粧前のデッキ■</p>
<p>ペンキ塗りと言っても、塗るのはペンキじゃなくて、いつも使っている染料。<br />
どんどん滲みていくのは、間があきすぎたせいでしょうか。<br />
それにしてもひどい状況です、、、涙。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-314" title="KENさん頑張る！" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/04/dekki_090419_3.jpg" alt="KENさん頑張る！" width="400" height="300" /><br />
■去年は私が担当したが、今回はKEN先生が、、、■</p>
<p>去年塗れなかった高い部分は、チビの私には無理なので、今年はKENが乗り出しました。<br />
大雑把な私とは違って、丁寧にそして短時間に作業を進めるKENを見て、今回私は手出ししないことに。（ふんっ！）</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-316" title="一回塗り終了" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/04/dekki_090419_4.jpg" alt="一回塗り終了" width="240" height="300" /><br />
■一回塗り完了■</p>
<p>一度塗っただけでは、まだまだ足りないようで、染料がどんどん滲みていきます。<br />
パーゴラ部分は前回塗ってないので、デッキ部分と合わせて、予定していた染料の量では足りなくなってしまいました～、涙。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-317" title="完成！うつくしー！" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/04/dekki_090419_5.jpg" alt="完成！うつくしー！" width="400" height="300" /><br />
■二度塗り完了後のデッキ。う、うつくしー、笑■</p>
<p>一度塗りから日をおいて、二度目を塗りました。<br />
、、、KENが、笑。</p>
<p>そしてデッキは、もとどおり美しくよみがえりました！<br />
といっても、また薪の材料を乗せたり、もろもろの作業をデッキの上でするので、半年後にはまたボロボロ、、、になるでしょう。<br />
年二回といわず、何度かお化粧直しをしてあげたいところですね～、しみじみ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>今年もどうぞよろしくお願いします！</title>
		<link>http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/231</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Jan 2009 03:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[お家の話]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

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		<description><![CDATA[お正月もとうに過ぎ、世の中はいつもの慌しさに戻りつつあります。  皆様、今年もどうぞよろしゅうに！ さて、この年末年始、我が家ではいろいろなことがありました。 一番は、預かっているニャンコのポーちゃんに寄生虫がいたこと！ お腹だけでなく、耳ダニもっ！ 確かに、「この子耳が聞こえないのかな？」と思う瞬間もあったし、耳を痒がる仕草も見られました。 だから私が早く病院に連れて行かなかったのがいけない、、、涙。 それは十分分かっています。 んがっ！ ポーちゃんは、保護されてすぐに病院で看てもらっているんですっ！ 血液検査して、「猫エイズ」「猫白血病」ともに陰性って結果ももらってる！ それなのに、一番最初に看るべき便と耳の検査をしてないってどういうことよっ！ その時すぐに治療をしていれば、すぐに完治していたかもしれないじゃないのっ！ （さらに、臨床検査技師の私が見ても、すぐすぐ必要ではないような血液検査をしていて、法外な治療費をとられているっ！ 保護主さんが善意で連れて行ってくれた病院なので、文句も言えず、治療費はSHIPPO同盟で負担してもらった、涙） ■たびたびお風呂に入れられちゃうので、ボクお風呂好きになるかも。■ 、、、と怒ってもいてもしかたないので、ポーちゃんに謝りつつ、でも年末私は激務だったため、現在里親さんに立候補してくれているmamiさんにお願いして、VIVIたちを看てもらっている久留米のさかい動物病院に連れて行ってもらいました。 耳ダニは、VIVIたちにもうつる危険大ということで、その予防薬を三匹分もらい（これは財布に響きました、涙）、現在ポーちゃんともども、我が家の猫たちも様子見＆治療中です。 いやはや、新春そうそう大声をあげて（ブログだから声じゃないけど、笑）申し訳ないです。 でも、ニャンコを保護したら、まずは、周りの猫飼いさんに聞いて、いい病院を紹介してもらってくださいね。 私の苦い経験から。。。 、、、とこれが一番の大事件かな。 もうひとつは、ストーブ。。。 これがまたねぇ～～～～、燃えないのよ、涙。 （といっても、愚痴ではありませんのよ。 だから細かいアドバイスは不要ざんす！ だって、薪ストーブフリークの方って誰でも一家言あって面倒くさいんだもの、おほほ。） ■我が家では来期白いソックス厳禁だわ～。そしてZAZAもたびたびお風呂に、、、。■ 薪ストーブを入れた初めてのシーズンは、どのお宅でもちゃんと乾燥した薪を購入し、販売店のアドバイスを受けながら、慣らし運転されるそうな、、、。 我が家は何度も何度も書いているように、貧乏（がははは）、なので、１シーズンだけと言えども薪を購入する余裕はありません。 だったら、次のシーズンまで我慢して、蓄えた薪をちゃんと乾燥させろって話なんだけど、それが出来ないのよね～、へへへー。 つまり、燃えない原因の第一は薪。 我が家の薪は、確保に奔走しだしたのが夏、つまり半年では乾燥が足りず、水分量が多いため、燃やしてもしっかり炎があがらないのです。 ただし、年が明け冬の風で乾燥がいっそう進みだしたのと、私の燃焼技術（笑）が向上したのとで、現在は燃えずにケブり、泣く・・・という事態はほとんどなくなりました。 薪の問題は、少し細めに割るとか、燃やす技術でなんとかなったけど、うまく燃えた時でも、煙がしっかり外に出ず、薪を補充しようと扉を開けると、たまに部屋に黒い煙がバーッと出る、、、煙い、、、という問題が残ります。 ストーブの設計の問題か（ワンオフで製作してもらった会社はストーブ歴が浅い、汗）、煙突設置上の問題か（なーんも考えんとつけたとよ、笑）、、、。 ストーブの設計の問題はさておき（さておくしかない、笑）、ここは煙突に問題があるとして調べてみましたら、家の外のシングル煙突が怪しいことが分かりました。 煙突を注文する際、「九州だしぃ～、寒冷地みたいに二重煙突にしなくてもぉ～」と、ケチったのが敗因でした。 ストーブの中で暖まった煙が、家の外に出たとたん急激に冷やされ、上に上がろうとする力（サイフォン効果）をそがれてしまうらしい、、、。 つまり、ココ九州は福岡のヘソ太刀洗はっ、寒冷地なのですっ！ 二重煙突にしなくてはならなかったってことです。 ■猫たちには天国です。4匹そろって暖かい場所に。■ とは言っても、ストーブの暖かさと炎のゆらめきは、なににも替えがたいものがあります。 最初はNetでいろいろ調べたけど、今は、小難しいことをイロイロならべてこの幸せを半分にするのはやめようっ、と思っています。 だって、冬の靴下を全部黒にして、ニャンコたちをしばしばお風呂に入れればいいだけのことですもの。 そして来シーズンの目標は、早い時期から（というかもう始めているけど）薪の準備をすること、そしてお金を貯めて外の煙突をダブルにすることです。 そんなこんなで、我が家の薪ストーブブームは、まだまだ続きます、わははは。   ※お友達のみなさんへ。 遊びにいらっしゃる時は、ぜひ黒い靴下でっ！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-31.fc2.com/t/y/u/tyuri/ashinoura_090103_1.jpg" border="0" alt="ZAZAの足の裏" hspace="15" align="left" />お正月もとうに過ぎ、世の中はいつもの慌しさに戻りつつあります。</p>
<p> <span style="font-size:large;">皆様、今年もどうぞよろしゅうに！</span></p>
<p>さて、この年末年始、我が家ではいろいろなことがありました。</p>
<p>一番は、預かっているニャンコのポーちゃんに寄生虫がいたこと！<br />
お腹だけでなく、耳ダニもっ！</p>
<p><span id="more-231"></span><br />
確かに、「この子耳が聞こえないのかな？」と思う瞬間もあったし、耳を痒がる仕草も見られました。<br />
だから私が早く病院に連れて行かなかったのがいけない、、、涙。<br />
それは十分分かっています。</p>
<p><span style="font-size:large;">んがっ！</span><br />
ポーちゃんは、保護されてすぐに病院で看てもらっているんですっ！<br />
血液検査して、「猫エイズ」「猫白血病」ともに陰性って結果ももらってる！<br />
それなのに、一番最初に看るべき便と耳の検査をしてないってどういうことよっ！<br />
その時すぐに治療をしていれば、すぐに完治していたかもしれないじゃないのっ！<br />
（さらに、臨床検査技師の私が見ても、すぐすぐ必要ではないような血液検査をしていて、法外な治療費をとられているっ！</p>
<p>保護主さんが善意で連れて行ってくれた病院なので、文句も言えず、治療費はSHIPPO同盟で負担してもらった、涙）</p>
<div style="text-align: center;"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-31.fc2.com/t/y/u/tyuri/nekodamari_090103_2.jpg" border="0" alt="大きくなりました" /><br />
■たびたびお風呂に入れられちゃうので、ボクお風呂好きになるかも。■</div>
<p>、、、と怒ってもいてもしかたないので、ポーちゃんに謝りつつ、でも年末私は激務だったため、現在里親さんに立候補してくれているmamiさんにお願いして、VIVIたちを看てもらっている久留米の<strong>さかい動物病院</strong>に連れて行ってもらいました。</p>
<p>耳ダニは、VIVIたちにもうつる危険大ということで、その予防薬を三匹分もらい（これは財布に響きました、涙）、現在ポーちゃんともども、我が家の猫たちも様子見＆治療中です。</p>
<p>いやはや、新春そうそう大声をあげて（ブログだから声じゃないけど、笑）申し訳ないです。<br />
でも、ニャンコを保護したら、まずは、周りの猫飼いさんに聞いて、いい病院を紹介してもらってくださいね。<br />
私の苦い経験から。。。</p>
<p>、、、とこれが一番の大事件かな。<br />
もうひとつは、ストーブ。。。<br />
これがまたねぇ～～～～、燃えないのよ、涙。<br />
（といっても、愚痴ではありませんのよ。<br />
だから細かいアドバイスは不要ざんす！<br />
だって、薪ストーブフリークの方って誰でも一家言あって<strong>面倒くさい</strong>んだもの、おほほ。）</p>
<div style="text-align: center;"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-31.fc2.com/t/y/u/tyuri/ashinoura_090103.jpg" border="0" alt="真っ黒！" /><br />
■我が家では来期白いソックス厳禁だわ～。そしてZAZAもたびたびお風呂に、、、。■</div>
<p>薪ストーブを入れた初めてのシーズンは、どのお宅でもちゃんと乾燥した薪を購入し、販売店のアドバイスを受けながら、慣らし運転されるそうな、、、。<br />
我が家は何度も何度も書いているように、貧乏（がははは）、なので、１シーズンだけと言えども薪を購入する余裕はありません。</p>
<p>だったら、次のシーズンまで我慢して、蓄えた薪をちゃんと乾燥させろって話なんだけど、それが出来ないのよね～、へへへー。<br />
つまり、燃えない原因の第一は薪。</p>
<p>我が家の薪は、確保に奔走しだしたのが夏、つまり半年では乾燥が足りず、水分量が多いため、燃やしてもしっかり炎があがらないのです。<br />
ただし、年が明け冬の風で乾燥がいっそう進みだしたのと、私の燃焼技術（笑）が向上したのとで、現在は燃えずにケブり、<span style="font-size:large;">泣く</span>・・・という事態はほとんどなくなりました。</p>
<p>薪の問題は、少し細めに割るとか、燃やす技術でなんとかなったけど、うまく燃えた時でも、煙がしっかり外に出ず、薪を補充しようと扉を開けると、たまに部屋に黒い煙がバーッと出る、、、煙い、、、という問題が残ります。<br />
ストーブの設計の問題か（ワンオフで製作してもらった会社はストーブ歴が浅い、汗）、煙突設置上の問題か（なーんも考えんとつけたとよ、笑）、、、。</p>
<p>ストーブの設計の問題はさておき（さておくしかない、笑）、ここは煙突に問題があるとして調べてみましたら、家の外のシングル煙突が怪しいことが分かりました。<br />
煙突を注文する際、「九州だしぃ～、寒冷地みたいに二重煙突にしなくてもぉ～」と、ケチったのが敗因でした。<br />
ストーブの中で暖まった煙が、家の外に出たとたん急激に冷やされ、上に上がろうとする力（サイフォン効果）をそがれてしまうらしい、、、。</p>
<p>つまり、ココ九州は福岡のヘソ太刀洗はっ、<span style="font-size:large;">寒冷地なのですっ！</span><br />
二重煙突にしなくてはならなかったってことです。</p>
<div style="text-align: center;"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-31.fc2.com/t/y/u/tyuri/nekodamari_090103.jpg" border="0" alt="猫だまり" /><br />
■猫たちには天国です。4匹そろって暖かい場所に。■</div>
<p>とは言っても、ストーブの暖かさと炎のゆらめきは、なににも替えがたいものがあります。<br />
最初はNetでいろいろ調べたけど、今は、小難しいことをイロイロならべてこの幸せを半分にするのはやめようっ、と思っています。<br />
だって、冬の靴下を全部黒にして、ニャンコたちをしばしばお風呂に入れればいいだけのことですもの。</p>
<p>そして来シーズンの目標は、早い時期から（というかもう始めているけど）薪の準備をすること、そしてお金を貯めて外の煙突をダブルにすることです。<br />
そんなこんなで、我が家の薪ストーブブームは、まだまだ続きます、わははは。</p>
<p> </p>
<p>※お友達のみなさんへ。<br />
遊びにいらっしゃる時は、ぜひ<span style="color:#000000"><strong>黒い靴下</strong></span>でっ！</p>
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		<title>とうとう火が入りました！その２</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Nov 2008 05:08:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[お家の話]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

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		<description><![CDATA[壁に煙突用の穴を開けてもらって、さて次はストーブに火を入れる番です。 そ、それが、なんとっ、、、、火がつかないのです、、、。 ストーブ友達のマコちゃんに言わせると「うん？火はすぐつくよ～。」だったので、あんまり心配していなかった私。 ところがそうは問屋が卸さなかった、とほほほ。 ここで、「ちゅりさんは元山岳部だから火付けはお手のものでしょ？」と思われている方に弁明。 私は北海道の山を歩いておりまして、そこはどこも国立公園とか国指定の保護区だったりしたわけです。 つまり、直火の経験ゼロ。お～の～！ 経験ゼロの人間が初めてやってすぐ火がつくほどストーブは甘くないっ！と、ストーブフリークの方は、ここでニヤリとしたでしょうね、あははは。 そうです、確かにそう甘くはなかった。。。涙 ■一生懸命火を入れようとしていますが、、、■ マコちゃんの着火アドバイスを思い出し、焚き火職人ファラオさんのご指導のもと、何度も何度もチャレンジするうち、やっと薪に細い火がつきました。 そのころには、ライターを握る私の手は、カチカチに固まっておりましたが、笑。 ■う～ん、美しい。。。■ 火さえ点けばこっちのもの（笑）、すぐにピザをストーブ上部のオーブンに入れます。 このころにようやくKENが帰宅、ピザパーティーに加わりました。 （こういうのを私の実家では、クチバシが長い、といいます、笑） 出来上がったピザ第一号はこれ↓↓↓ ■第一作目にしてはおいしそうなピザ■ ドミでお帰りになるファラオさんには気の毒だったけど、ストーブの火を眺めながら頂くピザには、ビールがピッタリでした、がははは。 数日後、帰宅されたNegi2さんから、「ストーブ火付けのタイムラップはいかがですか？」とメールが届きました。 そりゃぁ、心配もするでしょうよ、翌朝も火が点くまで40分もかかったんだもの～、涙。 でもね、マコちゃんに教えてもらった新兵器があるから、もうダイジョーブ！ それはコレ↓↓↓ ■最強の火付けツール　杉の葉っぱ■ 山にいっぱい落ちてる杉の葉っぱです。 これさえあれば、もう火が点かなくて泣きそうになることもありません、へへへ。 ■今はこんな風に組んでます■ 薪の組み方は一番最初にマコちゃんに教えてもらっていた通りだけど、最初は薪がとにかく多すぎた。。。 今は多くてもこのくらい。（今回は杉の葉っぱが多すぎだなぁ、笑） こんな風に薪を組んで、下から杉の葉っぱに火をつけると、すぐに薪まで火が広がります。 ポイントは井桁に組む薪を少し太め、杉の葉っぱの上に焚きつけを少し、そして斜めに薪を立てかけること！ それにしても、恐るべし杉の葉っぱ！ ストーブのうんちくを書いたサイトはあちこちにありますが、薪に火をつけるのに苦労した記事なんて、お目にかかったことありません。 だから私が書きましたっ！（鼻息荒い、笑）あははは。 と、ココまで書いて思い出した！ 客人（ぜんぜんお客扱いしてないけど、おほほ）にピザソースを買いに行ってもらったのに、そのお金返してないよ～～～っ、大泣。 もの心ついてからずっと、借金の年越しだけはしないようにしてたのに、、、。 Negi2さん、ファラオさん、申し訳ない！ ストーブ火入れ式のお祝いだってことにしてくらはいまへ～、えへへへ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-31.fc2.com/t/y/u/tyuri/hiire_081122_01.jpg" alt="おいしそうです" border="0" align="left" hspace="15"/><a href="http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/228" target="_blank"><u><strong>壁に煙突用の穴を開けてもらって</strong></a></u>、さて次はストーブに火を入れる番です。</p>
<p><span style="font-size:large;">そ、それが、なんとっ、、、</span>、火がつかないのです、、、。</p>
<p>ストーブ友達のマコちゃんに言わせると「うん？火はすぐつくよ～。」だったので、あんまり心配していなかった私。<br />
ところがそうは問屋が卸さなかった、とほほほ。</p>
<p><span id="more-229"></span><br />
ここで、「ちゅりさんは元山岳部だから火付けはお手のものでしょ？」と思われている方に弁明。<br />
私は北海道の山を歩いておりまして、そこはどこも国立公園とか国指定の保護区だったりしたわけです。<br />
つまり、直火の経験ゼロ。お～の～！</p>
<p>経験ゼロの人間が初めてやってすぐ火がつくほどストーブは甘くないっ！と、ストーブフリークの方は、ここでニヤリとしたでしょうね、あははは。<br />
そうです、確かにそう甘くはなかった。。。涙</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-31.fc2.com/t/y/u/tyuri/hiire_081122_04.jpg" alt="いっしょうけんめいです、笑" border="0" /><br />
■一生懸命火を入れようとしていますが、、、■</div>
<p>マコちゃんの着火アドバイスを思い出し、焚き火職人ファラオさんのご指導のもと、何度も何度もチャレンジするうち、やっと薪に細い火がつきました。<br />
そのころには、ライターを握る私の手は、カチカチに固まっておりましたが、笑。</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-31.fc2.com/t/y/u/tyuri/hiire_081122_03.jpg" alt="火がつきました" border="0" /><br />
■う～ん、美しい。。。■</div>
<p>火さえ点けばこっちのもの（笑）、すぐにピザをストーブ上部のオーブンに入れます。<br />
このころにようやくKENが帰宅、ピザパーティーに加わりました。<br />
（こういうのを私の実家では、クチバシが長い、といいます、笑）</p>
<p>出来上がったピザ第一号はこれ↓↓↓</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-31.fc2.com/t/y/u/tyuri/hiire_081122_05.jpg" alt="ストーブとピザ" border="0" /><br />
■第一作目にしてはおいしそうなピザ■</div>
<p>ドミでお帰りになるファラオさんには気の毒だったけど、ストーブの火を眺めながら頂くピザには、ビールがピッタリでした、がははは。</p>
<p>数日後、帰宅されたNegi2さんから、「ストーブ火付けのタイムラップはいかがですか？」とメールが届きました。<br />
そりゃぁ、心配もするでしょうよ、翌朝も火が点くまで40分もかかったんだもの～、涙。</p>
<p>でもね、マコちゃんに教えてもらった新兵器があるから、もうダイジョーブ！<br />
それはコレ↓↓↓</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-31.fc2.com/t/y/u/tyuri/hiire_081122_06.jpg" alt="杉の葉っぱ" border="0" /><br />
■最強の火付けツール　杉の葉っぱ■</div>
<p>山にいっぱい落ちてる杉の葉っぱです。<br />
これさえあれば、もう火が点かなくて泣きそうになることもありません、へへへ。</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-31.fc2.com/t/y/u/tyuri/hiire_081122_07.jpg" alt="薪の組み方" border="0" /><br />
■今はこんな風に組んでます■</div>
<p>薪の組み方は一番最初にマコちゃんに教えてもらっていた通りだけど、最初は薪がとにかく多すぎた。。。<br />
今は多くてもこのくらい。（今回は杉の葉っぱが多すぎだなぁ、笑）</p>
<p>こんな風に薪を組んで、下から杉の葉っぱに火をつけると、すぐに薪まで火が広がります。<br />
ポイントは井桁に組む薪を少し太め、杉の葉っぱの上に焚きつけを少し、そして斜めに薪を立てかけること！<br />
それにしても、<span style="font-size:large;">恐るべし杉の葉っぱ！</span></p>
<p>ストーブの<strong>うんちく</strong>を書いたサイトはあちこちにありますが、薪に火をつけるのに苦労した記事なんて、お目にかかったことありません。<br />
だから私が書きましたっ！（鼻息荒い、笑）あははは。</p>
<p>と、ココまで書いて思い出した！<br />
客人（ぜんぜんお客扱いしてないけど、おほほ）にピザソースを買いに行ってもらったのに、そのお金返してないよ～～～っ、大泣。<br />
もの心ついてからずっと、借金の年越しだけはしないようにしてたのに、、、。<br />
Negi2さん、ファラオさん、申し訳ない！<br />
ストーブ火入れ式のお祝いだってことにしてくらはいまへ～、えへへへ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>とうとう火が入りました！その１</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Nov 2008 01:44:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[お家の話]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.field-k.jp/inakagurashi/?p=228</guid>
		<description><![CDATA[いつも偶然我が家の「ターニングポント」に居合わせるドミ友達のNegi2さんと、下関からわざわざこのためにドミに乗って飛んできたファラオさん立会いのもと、11月22日、無事にストーブに火を入れることができました！ でもその日、KENは仕事！ で、火入れの儀式は、大黒柱代理の私：ちゅりが行いました～。 といっても、「これから末永くよろしくお願いします。」と心の中でつぶやきながら、盛り塩の上に組んだ薪に火をつけただけ、笑。 　 そ、それが、なんとっ、、、、 ま、その「なんとっ、、、」、はあとから書くことにして、まずは大工さんの工事作業風景から。 （記録写真撮影：Negi2氏） 壁に煙突用の穴を開ける工事は、小郡市の堀内建築の堀内さんにお願いしました。 HookTailのRyoさんからご紹介頂いた大工さんです。 ■穴をほがく（開ける）場所を計測する堀内さん■ 実は堀内さんには半年も前からこの日の工事をお願いしていたのです。 まだスト－ブも煙突も手に入れていないうちから、どんどん先へ先へと走り出す私の言うことを、この日までニコニコと辛抱強く待っててくださって、本当に感謝しております、へへ。 吹き抜けの一番高い場所に穴を開けるので、まずは家の中に足場を組みました。 下から見上げるとそうでもないけど、二階から見下ろすとそうとう高いです～、ぞぞぞ～っ。 ■家の中に足場を組みました■ 熱い煙が通る煙突を通すので、壁に薪ストーブ用の断熱材と眼鏡石を入れ、家屋への熱の伝わりを遮断します。 その眼鏡石を壁に取り付けるための枠を、大工さんはちゃちゃっと作っています。 ■なんでもちゃちゃっと作ってしまうのね～。当たり前か？笑■ そして、眼鏡石が無事にはめ込められました。 まずは第一段階終了、、、かな？ ■眼鏡石をはめ込みました■ 次は外から外壁に穴を開けます。 ■粉まみれになって穴を開けています■ この後足場を外し、大工さんとNegi2さんファラオさんの3人で、ストーブを通常の設置場所まで移動。 今度は足場の替わりに高い高いハシゴを部屋の運びこみ、その最上段に登って煙突を繋ぎ合わせます。 これが大変でした。 見ている私は高所恐怖症気味、もう気絶寸前です、、、大汗。 ■軽業師ホリウチ、笑（・・・いや、笑い事じゃない！）■ 分かりますか？↑↑↑ 二階の私の仕事部屋の窓に足をかけて、体を確保しているんですっ！ 本当に怪我なく繋ぎ終わって、ほっとしましたよ～。 で、こうなりました↓↓↓ ■煙突が繋がりました！■ 外はというと、こんな感じ↓↓↓ ■外の煙突■ 外壁と煙突の隙間を埋めるシーリングを施してもらったので、それが固まるまでは、棒で支持しています。 ここはちょっと不安定なので、近いうちにKENが屋根の天井部分から吊り下げる予定です。 ■作業を見守っていた現場監督 その１VIVIとその２ZAZA■ ストーブの背面の壁は、花田新建材さんに安ぅーくわけていただいたサイディングを取り付けてもらいました。 私は最初、ただ立てかけるだけのつもりだったんだけど、どうも堀内大工さんの美的感覚が許さなかったらしい、笑。 とってもしっくりきてますよ～。よかったですぅ～。 ■これで安心■ 後ろの壁までちょっとは距離あるけど、それでもやっぱり、気が付かないうちに進む壁の中の低温発火が心配だったから、いやいやこれで安心です。 ■工事完了！施主代行と、堀内さんの記念撮影です■ ということで、今回はここまで！ 次回、「なんとっ、、、」の記事をアップします～。 あっ、しまった！ Negi2さんファラオさんを交えての記念撮影を忘れたっ！ 早く火を入れて、ピザを焼くことしか頭になかったのよ～、とほほほ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-31.fc2.com/t/y/u/tyuri/hiire_081122_1.jpg" alt="火が入りました" border="0"  align="left" hspace="15" />いつも偶然我が家の「ターニングポント」に居合わせるドミ友達のNegi2さんと、下関からわざわざこのためにドミに乗って飛んできたファラオさん立会いのもと、11月22日、無事にストーブに火を入れることができました！</p>
<p>でもその日、KENは仕事！<br />
で、火入れの儀式は、大黒柱代理の私：ちゅりが行いました～。<br />
といっても、「これから末永くよろしくお願いします。」と心の中でつぶやきながら、盛り塩の上に組んだ薪に火をつけただけ、笑。<br />
　<br />
<span style="font-size:large;">そ、それが、なんとっ、、、、</span></p>
<p><span id="more-228"></span><br />
ま、その<span style="font-size:large;">「なんとっ、、、」</span>、はあとから書くことにして、まずは大工さんの工事作業風景から。<br />
（記録写真撮影：Negi2氏）</p>
<p>壁に煙突用の穴を開ける工事は、小郡市の堀内建築の堀内さんにお願いしました。<br />
HookTailのRyoさんからご紹介頂いた大工さんです。</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-31.fc2.com/t/y/u/tyuri/hiire_081122_2_2.jpg" alt="計測中" border="0" /><br />
■穴をほがく（開ける）場所を計測する堀内さん■</div>
<p>実は堀内さんには半年も前からこの日の工事をお願いしていたのです。<br />
まだスト－ブも煙突も手に入れていないうちから、どんどん先へ先へと走り出す私の言うことを、この日までニコニコと辛抱強く待っててくださって、本当に感謝しております、へへ。</p>
<p>吹き抜けの一番高い場所に穴を開けるので、まずは家の中に足場を組みました。<br />
下から見上げるとそうでもないけど、二階から見下ろすとそうとう高いです～、ぞぞぞ～っ。</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-31.fc2.com/t/y/u/tyuri/hiire_081122_5.jpg" alt="足場" border="0" /><br />
■家の中に足場を組みました■</div>
<p>熱い煙が通る煙突を通すので、壁に薪ストーブ用の断熱材と眼鏡石を入れ、家屋への熱の伝わりを遮断します。<br />
その眼鏡石を壁に取り付けるための枠を、大工さんはちゃちゃっと作っています。</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-31.fc2.com/t/y/u/tyuri/hiire_081122_3_2.jpg" alt="眼鏡石を入れる箱を作っています" border="0" /><br />
■なんでもちゃちゃっと作ってしまうのね～。当たり前か？笑■</div>
<p>そして、眼鏡石が無事にはめ込められました。<br />
まずは第一段階終了、、、かな？</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-31.fc2.com/t/y/u/tyuri/hiire_081122_6.jpg" alt="眼鏡石" border="0" /><br />
■眼鏡石をはめ込みました■</div>
<p>次は外から外壁に穴を開けます。</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-31.fc2.com/t/y/u/tyuri/hiire_081122_7.jpg" alt="外壁に穴を開けます" border="0" /><br />
■粉まみれになって穴を開けています■</div>
<p>この後足場を外し、大工さんとNegi2さんファラオさんの3人で、ストーブを通常の設置場所まで移動。</p>
<p>今度は足場の替わりに高い高いハシゴを部屋の運びこみ、その最上段に登って煙突を繋ぎ合わせます。<br />
これが大変でした。<br />
見ている私は高所恐怖症気味、もう気絶寸前です、、、大汗。</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-31.fc2.com/t/y/u/tyuri/hiire_081122_8.jpg" alt="こわいよ～" border="0" /><br />
■軽業師ホリウチ、笑（・・・いや、笑い事じゃない！）■</div>
<p>分かりますか？↑↑↑<br />
二階の私の仕事部屋の窓に足をかけて、体を確保しているんですっ！<br />
本当に怪我なく繋ぎ終わって、ほっとしましたよ～。</p>
<p>で、こうなりました↓↓↓</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-31.fc2.com/t/y/u/tyuri/hiire_081122_9.jpg" alt="煙突がつながりました！" border="0" /><br />
■煙突が繋がりました！■</div>
<p>外はというと、こんな感じ↓↓↓</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-31.fc2.com/t/y/u/tyuri/hiire_081122_10.jpg" alt="外の煙突" border="0" /><br />
■外の煙突■</div>
<p>外壁と煙突の隙間を埋めるシーリングを施してもらったので、それが固まるまでは、棒で支持しています。<br />
ここはちょっと不安定なので、近いうちにKENが屋根の天井部分から吊り下げる予定です。</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-31.fc2.com/t/y/u/tyuri/hiire_081122_4_2.jpg" alt="現場監督 その１とその２" border="0" /><br />
■作業を見守っていた現場監督 その１VIVIとその２ZAZA■</div>
<p>ストーブの背面の壁は、花田新建材さんに安ぅーくわけていただいたサイディングを取り付けてもらいました。</p>
<p>私は最初、ただ立てかけるだけのつもりだったんだけど、どうも堀内大工さんの美的感覚が許さなかったらしい、笑。<br />
とってもしっくりきてますよ～。よかったですぅ～。</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-31.fc2.com/t/y/u/tyuri/hiire_081122_11.jpg" alt="壁" border="0" /><br />
■これで安心■</div>
<p>後ろの壁までちょっとは距離あるけど、それでもやっぱり、気が付かないうちに進む壁の中の低温発火が心配だったから、いやいやこれで安心です。</p>
<div align="center"><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/t/y/u/tyuri/hiire_081122_12.jpg" target="_blank" rel="lightbox"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-31.fc2.com/t/y/u/tyuri/hiire_081122_12.jpg" alt="施主代行と、堀内さんの記念撮影" border="0" /></a><br />
■工事完了！施主代行と、堀内さんの記念撮影です■</div>
<p>ということで、今回はここまで！<br />
次回、<span style="font-size:large;">「なんとっ、、、」</span>の記事をアップします～。</p>
<p>あっ、しまった！<br />
Negi2さんファラオさんを交えての記念撮影を忘れたっ！<br />
早く火を入れて、ピザを焼くことしか頭になかったのよ～、とほほほ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ストーブが来ましたっ！バンザーイ！</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 02:11:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[お家の話]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日ストーブが到着しましたっ！ ストーブを注文した製作所近くの友人宅から、イケメン助っ人（息子さん）二人を従えて、ご主人がストーブを持ってきてくれました。 KENが仕事で遅い日が続いていたので、製作所の社長さんと顔なじみのご主人が、出来上がったストーブを数日預かってくれていたのです。 ほんに申し訳ないこって。。。 　 90キロもあるシロモノなので、お隣のご主人にも手助けを頼んでいたのですが、その手も必要なく、KENも手を出さず、三人で運び込んでしまいました。 す、すごすぎっ。。。 マコちゃんパパ＆イケメンの息子さんたち、本当にありがとうございましたっ！ 嬉しさのあまり、昨日パチパチ写真を撮ったのですが、さすがに暗くて全部ボケボケ、涙。 今朝もう一度写しなおしました。 ■待ちに待った薪ストーブ■ リビングは、一枚板テーブルと薪ストーブで、まるでペンションのような雰囲気になりました。 （ウソ、笑） でも、だんだん思い描いていた家になってきましたよ～。 ■リビングはこんな雰囲気■ 　 ■二階から見るとこんな感じ■ コンパクトながら、かなり存在感があります。 KENは、「思ったよりもデカイなぁ。」と言っています。 で、火を入れるのはいつ？？？ って思ったでしょ？ これがまだなんだなぁ。。。だって、、、 ■煙突の端っこ。二階の仕事部屋から写してます■ 壁に煙突用のまだ穴が開いてませ～～～ん、涙。 これから大工さんが壁に穴を開けにやってきますが、どうもお仕事の都合で少し先になるらしいので、我が家はまだまだ寒い日が続きます、とほほ。 火を入れたら、また写真をアップしますので、どうぞお楽しみに！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-26.fc2.com/t/y/u/tyuri/stobu_081117_1.jpg" alt="ストーブ到着" border="0" align="left" hspace="15" />昨日ストーブが到着しましたっ！</p>
<p>ストーブを注文した製作所近くの友人宅から、イケメン助っ人（息子さん）二人を従えて、ご主人がストーブを持ってきてくれました。</p>
<p>KENが仕事で遅い日が続いていたので、製作所の社長さんと顔なじみのご主人が、出来上がったストーブを数日預かってくれていたのです。<br />
ほんに申し訳ないこって。。。</p>
<p>　<br />
90キロもあるシロモノなので、お隣のご主人にも手助けを頼んでいたのですが、その手も必要なく、KENも手を出さず、三人で運び込んでしまいました。<br />
す、すごすぎっ。。。<br />
<span style="font-size:large;">マコちゃんパパ＆イケメンの息子さんたち、本当にありがとうございましたっ！</span></p>
<p><span id="more-227"></span><br />
嬉しさのあまり、昨日パチパチ写真を撮ったのですが、さすがに暗くて全部ボケボケ、涙。<br />
今朝もう一度写しなおしました。</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-26.fc2.com/t/y/u/tyuri/stobu_081117_2.jpg" alt="ストーブ" border="0" /><br />
■待ちに待った薪ストーブ■</div>
<p>リビングは、一枚板テーブルと薪ストーブで、まるでペンションのような雰囲気になりました。<br />
（ウソ、笑）<br />
でも、だんだん思い描いていた家になってきましたよ～。</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-26.fc2.com/t/y/u/tyuri/stobu_081117_3.jpg" alt="リビング" border="0" /><br />
■リビングはこんな雰囲気■</div>
<p>　</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-26.fc2.com/t/y/u/tyuri/stobu_081117_4.jpg" alt="二階から" border="0" /><br />
■二階から見るとこんな感じ■</div>
<p>コンパクトながら、かなり存在感があります。<br />
KENは、「思ったよりもデカイなぁ。」と言っています。</p>
<p>で、<span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000">火</span>を入れるのはいつ？？？</span><br />
って思ったでしょ？<br />
これが<strong>まだ</strong>なんだなぁ。。。だって、、、</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-26.fc2.com/t/y/u/tyuri/stobu_081117_5.jpg" alt="煙突" border="0" /><br />
■煙突の端っこ。二階の仕事部屋から写してます■</div>
<p>壁に煙突用のまだ穴が開いてませ～～～ん、涙。<br />
これから大工さんが壁に穴を開けにやってきますが、どうもお仕事の都合で少し先になるらしいので、我が家はまだまだ寒い日が続きます、とほほ。</p>
<p>火を入れたら、また写真をアップしますので、どうぞお楽しみに！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>カーテンもいいね～</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 00:44:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[お家の話]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

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		<description><![CDATA[ストーブ搬入にむけて、着々と準備を進める我が家です。 今度はリビングに厚手のカーテンを掛けました。 遮光カーテンと遮光性が高いらしいレースのカーテンの二枚重ねです。 これだけで結構あったかい！ 早くカーテンにすればよかった。。。 そうだよね、前はこんなだったもの。 　 使っていたロールカーテンはちょいと工夫をして、問題だった二階の大窓へ。 ■二階の大窓・・・ちょっとブサイクだけど、笑■ 前の薄い布ブラインドでは、確かに明るいけど、暖かさが逃げてしまうとずっと思っていたので、これはこれでちょっとはいいかな。 夏も、前のでは結構日差しを通してしまって暑かったしね。 さすがに3枚の履き出し窓全部をダークブラウンのカーテンで覆うと、部屋の雰囲気がガラリと変わった。 ■リビングにかけたカーテンの全貌■ 少し暗めになったけど、あったかい雰囲気になったし、なんといってもガランとしていた部屋全体がちょっとシックにまとまりました、へへへ。 ■ますます徹子の部屋風、笑 そして、ココはこんな風になって、ますますステキになりました、笑。 baliさん見にきてね～♪ 全部付け終わってのKENのひとこと、 「夏は涼しげなカーテンに変えるからいいよね？」 、、、んっ？ KENさん、これだけでどんだけお金使ったと思ってるのっ！ 夏のカーテン？無理ムリッ！ 「ちゅり、頑張っていっぱい働いてね～」と影の声。。。ふんっ！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-26.fc2.com/t/y/u/tyuri/moyogae_081105_0.jpg" alt="やっぱりカーテンがいいね～" border="0"  align="left" hspace="15"/>ストーブ搬入にむけて、着々と準備を進める我が家です。</p>
<p>今度はリビングに厚手のカーテンを掛けました。<br />
遮光カーテンと遮光性が高いらしいレースのカーテンの二枚重ねです。<br />
これだけで結構あったかい！<br />
早くカーテンにすればよかった。。。</p>
<p>そうだよね、前は<a href="http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/202" target="_blank"><u><strong>こんな</strong></u></a>だったもの。</p>
<p><span id="more-226"></span><br />
　<br />
使っていたロールカーテンはちょいと工夫をして、問題だった二階の大窓へ。</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-26.fc2.com/t/y/u/tyuri/moyogae_081105_2.jpg" alt="二階の大窓" border="0" /><br />
■二階の大窓・・・ちょっとブサイクだけど、笑■</div>
<p>前の薄い布ブラインドでは、確かに明るいけど、暖かさが逃げてしまうとずっと思っていたので、これはこれでちょっとはいいかな。<br />
夏も、前のでは結構日差しを通してしまって暑かったしね。</p>
<p>さすがに3枚の履き出し窓全部をダークブラウンのカーテンで覆うと、部屋の雰囲気がガラリと変わった。</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-26.fc2.com/t/y/u/tyuri/moyogae_081105_3.jpg" alt="リビング" border="0" /><br />
■リビングにかけたカーテンの全貌■</div>
<p>少し暗めになったけど、あったかい雰囲気になったし、なんといってもガランとしていた部屋全体がちょっとシックにまとまりました、へへへ。</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-26.fc2.com/t/y/u/tyuri/moyogae_081105_4.jpg" alt="ますます徹子の部屋風、笑" border="0" /><br />
■ますます徹子の部屋風、笑</div>
<p>そして、<a href="http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/116" target="_blank"><u><strong>ココ</strong></u></a>はこんな風になって、ますますステキになりました、笑。<br />
baliさん見にきてね～♪</p>
<p>全部付け終わってのKENのひとこと、<br />
<span style="font-size:large;">「夏は涼しげなカーテンに変えるからいいよね？」</span><br />
、、、んっ？<br />
KENさん、これだけでどんだけお金使ったと思ってるのっ！<br />
夏のカーテン？無理ムリッ！</p>
<p><strong>「ちゅり、頑張っていっぱい働いてね～」</strong>と影の声。。。ふんっ！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新しい武器（ちょっと危ない表現？）・・・その２</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 01:10:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[お家の話]]></category>

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		<description><![CDATA[重ーいアックスは私が全く使えないのでと、昨日ナタを買いました。 ■新しい武器、ナタ■ でも、、、 抜けなくなった。。。やっぱり使えない。。。ぶす～っ。 ■結局、KENが帰宅するまでこのままだった。。。■ そしてKENが割ってくれた。 会社の人に上の写真を見せたら、「奥さんアクティブな人だねぇ。」と言われたらしい。 そっか普通の女性は、ナタなんかに挑戦しないのかもね。 ■BUBUさん、超興味深々■ 出来ないことが少しずつ増えている気がして、悔しいやら寂しいやら。 私も普通の女性になっていくのかな？ あ、写真は家の中で撮ったけど、作業は外でしてますよ～、念のため、笑。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>重ーいアックスは私が全く使えないのでと、昨日ナタを買いました。</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-30.fc2.com/t/y/u/tyuri/nata_081005.jpg" alt="ナタ" border="0" /><br />
■新しい武器、ナタ■</div>
<p><span style="font-size:large;">でも、、、</span></p>
<p><span id="more-225"></span><br />
抜けなくなった。。。やっぱり使えない。。。ぶす～っ。</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-30.fc2.com/t/y/u/tyuri/nata_081005_2.jpg" alt="刺さったままのナタ" border="0" /><br />
■結局、KENが帰宅するまでこのままだった。。。■</div>
<p>そしてKENが割ってくれた。<br />
会社の人に上の写真を見せたら、「奥さんアクティブな人だねぇ。」と言われたらしい。<br />
そっか普通の女性は、ナタなんかに挑戦しないのかもね。</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-30.fc2.com/t/y/u/tyuri/nata_081005_3.jpg" alt="そしてこうなった" border="0" /><br />
■BUBUさん、超興味深々■</div>
<p>出来ないことが少しずつ増えている気がして、悔しいやら寂しいやら。<br />
私も普通の女性になっていくのかな？<br />
あ、写真は家の中で撮ったけど、作業は外でしてますよ～、念のため、笑。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>新しい武器（ちょっと危ない表現？）</title>
		<link>http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/224</link>
		<comments>http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/224#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Sep 2008 02:30:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[お家の話]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.field-k.jp/inakagurashi/?p=224</guid>
		<description><![CDATA[短くて強烈に暑かった夏が終わり、めっきり涼しくなった今日ごろ、皆様いかがお過ごしでしょうか？（笑） さて、突然だが、この夏私はかなり痩せた。 まぁそれも、秋の気配とともに元も戻る傾向ではあるけれど、、、ちっ。。。 とにかく痩せたその原因はというと、記録的な暑さの中「アリとキリギリス」のアリよろしく、冬の準備を急いでいたせいである。 　 ■写真：家の南側に積まれた薪、向こう側は大量の小枝の束。 「この冬にはストーブを入れるっ！」と意気込んでいる我が家だが（そのきっかけはこちら）、ストーブを購入する前に、ひょんなことから裏の大木をゲットし、それを急いで薪にしなくてはならなくなってしまった。 考えナシの私は「ストーブ＝薪、まき、マキ・・・」と、薪のことで頭がいっぱいになり、あちこちに飛び込み、薪になりそうな木を結構大量にゲットした。 その一本がその大木である。 ■写真だと大きさが分かりずらいなぁ。。。■ でも、チェーンソーもなにも持っていない。。。 いっつも順番が違うんだよね、私って、へへへ。（笑い事ではないと影の声。ふんっ！） そこで、まずは試しに充電式チェーンソーを購入。 ■充電式チェーンソー。おもちゃみたい、笑■ ブログ友達のユメノパグさんが言うように、「すごいノコギリ」だと思えば、これはこれで使えた。 特に、私でも気楽に使えるのが嬉しかったね～。 しかし、バッテリーのあたりが悪かったのか、それとも夏の暑さで熱ダレしたのか、とにかくすぐにへばる。 そこで、最初から狙っていたエンジン式のチェーンソーを購入。 ■エンジンチェーンソー　結構使いこんでる雰囲気、笑■ 一番大きいものは、直径が大人の一抱えもあり、長さ４メートルを越す大木だもの、細切れ（笑）にしなければとてもJimnyでは運べない。 だから、エンジンチェーンソーは必需品。 そして、KENが汗だくで細切れにしたものを私がチマチマと運び、大きいものは、KENがJimnyで運んだ。 薪小屋がないので、家の玄関といい庭への通路といい、とにかくそこらじゅうが薪になる予定の木々でいっぱいになった。 ■薪割り待ちの木々■ 細目の枝や小枝は、ずるずる引きずりながら何十回と往復して足で運び、その後全部短く切りそろえて束にして家の外壁に積み上げた。 大きさや長さが不ぞろいのものは、コンテナに入れてデッキに。 ■小枝の束■ 　 ■不揃いの薪はコンテナに■ 少し終わりが見えてきたが（いや、これで半分かも、涙）、ここで木を割るツールがないことに気づいた。（最初から言ってるじゃんっ、と影の声。ふんっ。） そこで新たに、アックス＝斧を購入。 ■新しい武器、斧■ これ重た～～～い。 ここ数年トレーニングをさぼっている私には、とてもとても持ち上げられない。 ま、これは、小さいころに田舎の親戚の家で薪割をしていた薪割り好きなKENの担当ってことで問題ないかな、へへへ。 ■中くらいのサイズは、薪小屋が出来る予定の場所に■ ストーブは近日中に製作依頼をする予定だが、煙突はまだ注文していない。 だいたい、今まで用意してきた薪が一冬足りる量なのかどうか皆目見当がつかない。 薪は少なくとも半年乾燥させなくてはならないと、どこかのページに書いてあったしなぁ。 こんなんで本当に冬を迎えられるのかな？（不安） ■玄関前・・・ちょっとオブジェと化している気も、、、笑■ 読んでいただいて、順序が違う私がどんどん走ってしまったばかりに、そして都会育ちのKENがキリギリスであったと判明したことで、我が家が今、大変な状況に陥っていることがお分かりいただけたと思う。 それでも、薪ストーブは諦めない！ だって、ピザと焼き芋が焼けるんだも～ん、へっへっへ。 　 *************************************** 薪を作ったり整理したり、忙しく動いていた時、なんの前触れもなく、ずっと昔の記憶がよみがえった。 思い出した。 薪を割り、大きさを揃えて束ね、積み上げていた亡き父の背中を、、、。 真夏ではなかった。 でも風が涼しかったから、夏の終わり、秋の始めかもしれない。 小さい私は、父のそばで父の真似をしながら遊んでいたのかな。 父はきっと、その年のではなく、来年の冬に使う薪をつくっていたのだろう。 思い出して、そして、自分の手を見た。 それは、その時の父とそっくりな、傷だらけのごつい手だった。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-30.fc2.com/t/y/u/tyuri/maki_080913_1.jpg" alt="南側の薪" border="0"  align="left" hspace="15"/>短くて強烈に暑かった夏が終わり、めっきり涼しくなった今日ごろ、皆様いかがお過ごしでしょうか？（笑）</p>
<p>さて、突然だが、この夏私はかなり痩せた。<br />
まぁそれも、秋の気配とともに元も戻る傾向ではあるけれど、、、ちっ。。。</p>
<p>とにかく痩せたその原因はというと、記録的な暑さの中「アリとキリギリス」のアリよろしく、冬の準備を急いでいたせいである。</p>
<p>　<br />
■写真：家の南側に積まれた薪、向こう側は大量の小枝の束。</p>
<p><span id="more-224"></span><br />
「この冬にはストーブを入れるっ！」と意気込んでいる我が家だが（そのきっかけは<a href="http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/175" target="_blank"><u><strong>こちら</strong></u></a>）、ストーブを購入する前に、ひょんなことから<a href="http://www.field-k.jp/blog/archives/452" target="_blank"><u><strong>裏の大木をゲット</strong></u></a>し、それを急いで薪にしなくてはならなくなってしまった。</p>
<p>考えナシの私は「ストーブ＝薪、まき、マキ・・・」と、薪のことで頭がいっぱいになり、あちこちに飛び込み、薪になりそうな木を結構大量にゲットした。<br />
その一本がその大木である。</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-30.fc2.com/t/y/u/tyuri/maki_080913_4.jpg" alt="これが無事に薪になってくれるのか？" border="0" /><br />
■写真だと大きさが分かりずらいなぁ。。。■</div>
<p>でも、チェーンソーもなにも持っていない。。。<br />
いっつも順番が違うんだよね、私って、へへへ。（笑い事ではないと影の声。ふんっ！）<br />
そこで、まずは試しに充電式チェーンソーを購入。</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-30.fc2.com/t/y/u/tyuri/maki_080913_2.jpg" alt="充電式チェーンソー" border="0" /><br />
■充電式チェーンソー。おもちゃみたい、笑■</div>
<p>ブログ友達の<a href="http://inakapagu.blog44.fc2.com/" target="_blank"><u><strong>ユメノパグさん</strong></u></a>が言うように、「すごいノコギリ」だと思えば、これはこれで使えた。<br />
特に、私でも気楽に使えるのが嬉しかったね～。</p>
<p>しかし、バッテリーのあたりが悪かったのか、それとも夏の暑さで熱ダレしたのか、とにかくすぐにへばる。<br />
そこで、最初から狙っていたエンジン式のチェーンソーを購入。</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-30.fc2.com/t/y/u/tyuri/maki_080913_3.jpg" alt="エンジンチェーンソー" border="0" /><br />
■エンジンチェーンソー　結構使いこんでる雰囲気、笑■</div>
<p>一番大きいものは、直径が大人の一抱えもあり、長さ４メートルを越す大木だもの、細切れ（笑）にしなければとてもJimnyでは運べない。<br />
だから、エンジンチェーンソーは必需品。</p>
<p>そして、KENが汗だくで細切れにしたものを私がチマチマと運び、大きいものは、KENがJimnyで運んだ。<br />
薪小屋がないので、家の玄関といい庭への通路といい、とにかくそこらじゅうが薪になる予定の木々でいっぱいになった。</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-30.fc2.com/t/y/u/tyuri/maki_080913_6.jpg" alt="薪割り待ちの木々" border="0" /><br />
■薪割り待ちの木々■</div>
<p>細目の枝や小枝は、ずるずる引きずりながら何十回と往復して足で運び、その後全部短く切りそろえて束にして家の外壁に積み上げた。<br />
大きさや長さが不ぞろいのものは、コンテナに入れてデッキに。</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-30.fc2.com/t/y/u/tyuri/maki_080913_7.jpg" alt="小枝の束" border="0" /><br />
■小枝の束■</div>
<p>　</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-30.fc2.com/t/y/u/tyuri/maki_080913_8.jpg" alt="コンテナ入り" border="0" /><br />
■不揃いの薪はコンテナに■</div>
<p>少し終わりが見えてきたが（いや、これで半分かも、涙）、ここで木を割るツールがないことに気づいた。（最初から言ってるじゃんっ、と影の声。ふんっ。）<br />
そこで新たに、アックス＝斧を購入。</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-30.fc2.com/t/y/u/tyuri/maki_080913_5.jpg" alt="斧" border="0" /><br />
■新しい武器、斧■</div>
<p>これ重た～～～い。<br />
ここ数年トレーニングをさぼっている私には、とてもとても持ち上げられない。<br />
ま、これは、小さいころに田舎の親戚の家で薪割をしていた薪割り好きなKENの担当ってことで問題ないかな、へへへ。</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-30.fc2.com/t/y/u/tyuri/maki_080913_9.jpg" alt="薪小屋になる予定の場所にも" border="0" /><br />
■中くらいのサイズは、薪小屋が出来る予定の場所に■</div>
<p>ストーブは近日中に製作依頼をする予定だが、煙突はまだ注文していない。<br />
だいたい、今まで用意してきた薪が一冬足りる量なのかどうか皆目見当がつかない。<br />
薪は少なくとも半年乾燥させなくてはならないと、どこかのページに書いてあったしなぁ。<br />
こんなんで本当に冬を迎えられるのかな？（不安）</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-30.fc2.com/t/y/u/tyuri/maki_080913_10.jpg" alt="玄関前・・・オブジェと化しているか？笑" border="0" /><br />
■玄関前・・・ちょっとオブジェと化している気も、、、笑■</div>
<p>読んでいただいて、順序が違う私がどんどん走ってしまったばかりに、そして都会育ちのKENがキリギリスであったと判明したことで、我が家が今、大変な状況に陥っていることがお分かりいただけたと思う。<br />
<span style="font-size:large;">それでも、薪ストーブは諦めない！<br />
だって、ピザと焼き芋が焼けるんだも～ん</span>、へっへっへ。</p>
<p>　<br />
***************************************<br />
薪を作ったり整理したり、忙しく動いていた時、なんの前触れもなく、ずっと昔の記憶がよみがえった。<br />
思い出した。<br />
薪を割り、大きさを揃えて束ね、積み上げていた亡き父の背中を、、、。</p>
<p>真夏ではなかった。<br />
でも風が涼しかったから、夏の終わり、秋の始めかもしれない。<br />
小さい私は、父のそばで父の真似をしながら遊んでいたのかな。<br />
父はきっと、その年のではなく、来年の冬に使う薪をつくっていたのだろう。</p>
<p>思い出して、そして、自分の手を見た。<br />
それは、その時の父とそっくりな、傷だらけのごつい手だった。<br />
　<br />
母様、私ちょっと涙が出たよ、笑。<br />
***************************************</p>
]]></content:encoded>
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