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	<title>ちゅりの田舎暮らし日記 &#187; ちょっと独り言</title>
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	<description>2004年に東京から福岡に移住！　福岡で出会った風景、味、人の記録です。</description>
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		<title>生前契約って知ってます？・・・おまけ</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 01:43:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[ちょっと独り言]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっとしつこい？？？ まぁ、そういわず、、、笑。 えっと、こう見えてワタクシ、動画制作のお仕事をしております。 少し前ですが、葬儀の総合ポータルサイト様から、メモリアルDVD制作企画のお話を頂き、サンプルをご提供しました。 （そちらのHPは、まだ完成ではなさそうなのでご紹介を差し控えますが、、、） そのサンプル動画には、KENさんがモデルさんとなって登場しております、がはは。 で、その動画を制作している時に、自分が亡くなった時には自分の分は作れないじゃないの！ということにハタを気がついたのです。 （そりゃそうだ、笑） でも、私には力強い味方がいます。 このお仕事で知り合った優秀なクリエーターたちがっ！ その中の一人、こちらにもコメントを寄せてくれているくみちょーさんには、数年前から私のメモリアルDVDの制作をお願いしてあります。 （それも制作費無料で、、、えへへ～） 写真はいま着々とPCに取り込んでいるところ。 ただ、KENと出会ってこらコッチ、私の写真がぜんぜん残っていません。 それは、ツーリングでは、写真撮影の係りが私だったため。 それに、どんどん太って、以前の美しさが半減し（爆笑）、写真の被写体になること自体を嫌がった私のせいです。 その話をした時に、くみちょーさんが、「じゃ、ちゅりさん、DVDの制作に入る時までに、たくさんたくさんいい写真を残してくださいね。」って言いました。 いい表現しますよね。 だって、 「自分が亡くなった後の話なんてしないでっ！まだまだたくさん生きてくださいっ！」 とか言われたって、私うれしくないもん、笑。 人間いついなくなるか分からないし、そんなこと言う人に限って不義理だったりする、、、。 　 それともう一人、お別れの会（たぶんただの飲み会＆メモリアルDVDの上映会だけだと思うけど、笑）を仕切ってくれそうな友人にも、もろもろ依頼してあります。 KENが仕切れない性格だからね、がははー。 ただ問題は、その友人が私より少し年上だってこと。 彼女、「それって、絶対私がちゅりさんより後ってことよね？」と笑ってましたが、確かに、彼女が先に逝くという可能性だって、ないことはないか、、、。 う～ん。。。 ま、それもこれも生前契約がキチンと出来ていれば問題なく進む、、、でしょう。 確かに、もうちょっといろいろ考えなければならないことはありますが、このブログに書いて形にしたことで、自分の中でごちゃごちゃしていたものの整理を開始できた気がしています。 よかった、よかった、笑。 　 　 　 さてと、、、 利かなくなった足を引きずりながらも、夜を徹してキチンと書斎を整理して家を後にした、亡き父を見習うことが出来るのか？私？？？ ・・・その１へ　　・・・その２へ　　・・・その３へ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2010/06/tsuyukusa.jpg" title="つゆくさ" rel="lightbox"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2010/06/tsuyukusa-225x180.jpg" alt="つゆくさ" title="つゆくさ" width="225" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-1690" align="left" hspace="15" /></a>ちょっとしつこい？？？<br />
まぁ、そういわず、、、笑。</p>
<p>えっと、こう見えてワタクシ、動画制作のお仕事をしております。<br />
少し前ですが、葬儀の総合ポータルサイト様から、メモリアルDVD制作企画のお話を頂き、サンプルをご提供しました。<br />
（そちらのHPは、まだ完成ではなさそうなのでご紹介を差し控えますが、、、）</p>
<p>そのサンプル動画には、KENさんがモデルさんとなって登場しております、がはは。<br />
で、その動画を制作している時に、自分が亡くなった時には自分の分は作れないじゃないの！ということにハタを気がついたのです。<br />
（そりゃそうだ、笑）<br />
<span id="more-1689"></span><br />
でも、私には力強い味方がいます。<br />
このお仕事で知り合った優秀なクリエーターたちがっ！<br />
その中の一人、こちらにもコメントを寄せてくれているくみちょーさんには、数年前から私のメモリアルDVDの制作をお願いしてあります。<br />
（それも制作費無料で、、、えへへ～）</p>
<p>写真はいま着々とPCに取り込んでいるところ。<br />
ただ、KENと出会ってこらコッチ、私の写真がぜんぜん残っていません。<br />
それは、ツーリングでは、写真撮影の係りが私だったため。<br />
それに、どんどん太って、以前の美しさが半減し（爆笑）、写真の被写体になること自体を嫌がった私のせいです。</p>
<p>その話をした時に、くみちょーさんが、「じゃ、ちゅりさん、DVDの制作に入る時までに、たくさんたくさんいい写真を残してくださいね。」って言いました。<br />
いい表現しますよね。<br />
だって、<br />
「自分が亡くなった後の話なんてしないでっ！まだまだたくさん生きてくださいっ！」<br />
とか言われたって、私うれしくないもん、笑。<br />
人間いついなくなるか分からないし、そんなこと言う人に限って不義理だったりする、、、。</p>
<p>　<br />
それともう一人、お別れの会（たぶんただの飲み会＆メモリアルDVDの上映会だけだと思うけど、笑）を仕切ってくれそうな友人にも、もろもろ依頼してあります。<br />
KENが仕切れない性格だからね、がははー。</p>
<p>ただ問題は、その友人が私より少し年上だってこと。<br />
彼女、「それって、絶対私がちゅりさんより後ってことよね？」と笑ってましたが、確かに、彼女が先に逝くという可能性だって、ないことはないか、、、。<br />
う～ん。。。</p>
<p>ま、それもこれも生前契約がキチンと出来ていれば問題なく進む、、、でしょう。<br />
確かに、もうちょっといろいろ考えなければならないことはありますが、このブログに書いて形にしたことで、自分の中でごちゃごちゃしていたものの整理を開始できた気がしています。<br />
よかった、よかった、笑。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
さてと、、、<br />
利かなくなった足を引きずりながらも、夜を徹してキチンと書斎を整理して家を後にした、亡き父を見習うことが出来るのか？私？？？</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/1640"><strong>・・・その１へ</strong></a>　　<a href="http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/1663"><strong>・・・その２へ</strong></a>　　<a href="http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/1686"><strong>・・・その３へ</strong></a></p>
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		<title>生前契約って知ってます？・・・その３</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 09:35:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[ちょっと独り言]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

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		<description><![CDATA[とうとう最終章です、、、（ホントか？、笑） テレビ番組の内容をココに書くのは、著作権的にどんなもんだろうか、と思いつつ。。。 でも、私が必要だと思ったところだけは、やはり書きますね。 あとは、テレビ局のサイトへどうぞ、へへへ。 「エチカの鏡」の冒頭では、どう見ても50代くらいにしか見えない（うらやましー）70歳超の女性のお話を紹介していました。 何年か前にご主人を亡くされ、お二人の間にお子さんがいらっしゃらないので、ご自分が亡くなった後に甥っ子さんや姪っ子さんに負担をかけたくない、との思いから「生前契約」をされた、とのこと。 （生前契約に関しても、WEB検索すればすぐにヒットしますので、ご興味のある方はどうぞ。 ことさら宣伝するつもりはないので、笑） これよ、これ～っ！ 残されたものに負担をかけたくない、無用なエネルギーやお金を使わせたくない、と思っていた私にはまことにありがたい情報でした。 放送で紹介していた契約書には、お葬式やお墓の項目に「不要」のチェックボックスがあったし、水道やガスなどの公共料金の支払いのような細かいところまで記載するようになっていました。 私たち夫婦がどちらか一方になって、その一方の頭のサイクルがおかしくなったり、そのあと亡くなった時には、コレ絶対必要な書類ですよー。 ご近所さんや私の娘や、KENの姪っ子たちに迷惑をかけないために。 他にも散骨についてのビジネス（別会社です）が紹介されていました。 お骨を粉状にして、それを散骨するのですね～、いや～、知らなかったですねー。 私は水が嫌いなので、海への散骨はダメです。 常々、北海道の山々のどこかに、、、と思っていましたが、骨の形がなくなっているのであればKENに頼みやすい、うっしっしー。 そして、番組内では、「終活」という言葉をたびたび使っていました。 私は始めて聞きましたが、就職活動の就活から始まって、婚活で、そして終活か、笑。 まぁ、そういうことばが出来るということは、それだけいろんな情報が増えてきたということなのでしょうね。 あとは、その情報に惑わされず、自分らしい終活にするということが大切なのかも。。。 うむうむ。 　 さて、「生前契約」に関しては、まだ契約にはいたっていません。 もう少し調べて、娘やKENの了解をもらったら契約するつもりです。 さいわい、福岡にも事務所がありましたし、しっかりとお話を伺ってからと思っています。 そういえば、亡くなったあと、体の使える部品（笑）は全部使ってもらおうと、黄色いカードをお財布に入れたり、健康保険証にそういう趣旨のシールを貼ったりしています。 体も生ものですから（笑）、あんまり鮮度が落ちると使える場所が少なくなる気がしますが、それでも最終的には、医学生たちの解剖の助けにくらいはなるかもしれないので、白菊会のことも調べようと思っています。 　 　 　 最後に、、、 こんな長いながい記事を書いたのも、私がこの世からいなくなったあと、このヘソ曲がりのことを愛してくださった方々に、「まったく仕方ないなぁ。」と思って、私の我儘を許して頂きたいからなのです。 なにかあっても、遠くからお仕事を休んで来なくてもいい。 （だいたい、お葬式をしないのですから、笑） ちょっと長い休みが出来たら、バイクに乗って車に乗って、ふら～っと思い出しに来てくれればそれでいい。 （といってもお墓はありませんよ、笑） 長い休みがなければ、自分の家で、お酒でも飲みながらちょっとだけ思い出してくれればそれだけでいい。 私はそんな風に思っています。 私をちゃんと理解してくれているお友達は、きっとそうしてくれると信じています。 どうか、どうかよろしくお願い致します。　 　 ただ、、、 今は、そんな私の最期の日がいつ来るのか全く分かりません。 いたって健康な毎日を過ごしておりますので、、、笑。 でも、明日の朝の一番最初の光は必ず私たちのところにやってくるのですから、いつかくるその日の準備は、おさおさ怠りなくってことで、、、へへへ～。 　 　 　 　 こんなつたない文章に、最後までお付き合い頂きありがとうございました。 ヘソ曲がりではありますが（笑）、心からお礼申し上げます。 以上、、、完っ！ ・・・その１へ　　・・・その２へ　　・・・おまけ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2010/06/kikyo3.jpg" title="桔梗" rel="lightbox"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2010/06/kikyo3-240x160.jpg" alt="桔梗" title="桔梗" width="240" height="160" class="alignnone size-medium wp-image-1685" align="left" hspace="15" /></a>とうとう最終章です、、、（ホントか？、笑）</p>
<p>テレビ番組の内容をココに書くのは、著作権的にどんなもんだろうか、と思いつつ。。。<br />
でも、私が必要だと思ったところだけは、やはり書きますね。<br />
あとは、テレビ局のサイトへどうぞ、へへへ。</p>
<p>「エチカの鏡」の冒頭では、どう見ても50代くらいにしか見えない（うらやましー）70歳超の女性のお話を紹介していました。</p>
<p>何年か前にご主人を亡くされ、お二人の間にお子さんがいらっしゃらないので、ご自分が亡くなった後に甥っ子さんや姪っ子さんに負担をかけたくない、との思いから「生前契約」をされた、とのこと。<br />
（生前契約に関しても、WEB検索すればすぐにヒットしますので、ご興味のある方はどうぞ。<br />
ことさら宣伝するつもりはないので、笑）</p>
<p><span id="more-1686"></span>これよ、これ～っ！<br />
残されたものに負担をかけたくない、無用なエネルギーやお金を使わせたくない、と思っていた私にはまことにありがたい情報でした。<br />
放送で紹介していた契約書には、お葬式やお墓の項目に「不要」のチェックボックスがあったし、水道やガスなどの公共料金の支払いのような細かいところまで記載するようになっていました。</p>
<p>私たち夫婦がどちらか一方になって、その一方の頭のサイクルがおかしくなったり、そのあと亡くなった時には、コレ絶対必要な書類ですよー。<br />
ご近所さんや私の娘や、KENの姪っ子たちに迷惑をかけないために。</p>
<p>他にも散骨についてのビジネス（別会社です）が紹介されていました。<br />
お骨を粉状にして、それを散骨するのですね～、いや～、知らなかったですねー。<br />
私は水が嫌いなので、海への散骨はダメです。<br />
常々、北海道の山々のどこかに、、、と思っていましたが、骨の形がなくなっているのであればKENに頼みやすい、うっしっしー。</p>
<p>そして、番組内では、「終活」という言葉をたびたび使っていました。<br />
私は始めて聞きましたが、就職活動の就活から始まって、婚活で、そして終活か、笑。<br />
まぁ、そういうことばが出来るということは、それだけいろんな情報が増えてきたということなのでしょうね。<br />
あとは、その情報に惑わされず、自分らしい終活にするということが大切なのかも。。。<br />
うむうむ。<br />
　<br />
さて、「生前契約」に関しては、まだ契約にはいたっていません。<br />
もう少し調べて、娘やKENの了解をもらったら契約するつもりです。<br />
さいわい、福岡にも事務所がありましたし、しっかりとお話を伺ってからと思っています。</p>
<p>そういえば、亡くなったあと、体の使える部品（笑）は全部使ってもらおうと、黄色いカードをお財布に入れたり、健康保険証にそういう趣旨のシールを貼ったりしています。<br />
体も生ものですから（笑）、あんまり鮮度が落ちると使える場所が少なくなる気がしますが、それでも最終的には、医学生たちの解剖の助けにくらいはなるかもしれないので、白菊会のことも調べようと思っています。</p>
<p>　<br />
　<br />
　<br />
最後に、、、<br />
こんな長いながい記事を書いたのも、私がこの世からいなくなったあと、このヘソ曲がりのことを愛してくださった方々に、「まったく仕方ないなぁ。」と思って、私の我儘を許して頂きたいからなのです。</p>
<p>なにかあっても、遠くからお仕事を休んで来なくてもいい。<br />
（だいたい、お葬式をしないのですから、笑）<br />
ちょっと長い休みが出来たら、バイクに乗って車に乗って、ふら～っと思い出しに来てくれればそれでいい。<br />
（といってもお墓はありませんよ、笑）<br />
長い休みがなければ、自分の家で、お酒でも飲みながらちょっとだけ思い出してくれればそれだけでいい。<br />
私はそんな風に思っています。<br />
私をちゃんと理解してくれているお友達は、きっとそうしてくれると信じています。<br />
どうか、どうかよろしくお願い致します。　<br />
　<br />
ただ、、、<br />
今は、そんな私の最期の日がいつ来るのか全く分かりません。<br />
<strong>いたって健康な毎日を過ごしておりますので、、、笑。</strong><br />
でも、明日の朝の一番最初の光は必ず私たちのところにやってくるのですから、いつかくるその日の準備は、おさおさ怠りなくってことで、、、へへへ～。</p>
<p>　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
こんなつたない文章に、最後までお付き合い頂きありがとうございました。<br />
ヘソ曲がりではありますが（笑）、心からお礼申し上げます。</p>
<p>以上、、、完っ！</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/1640"><strong>・・・その１へ</strong></a>　　<a href="http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/1663"><strong>・・・その２へ</strong></a>　　<a href="http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/1689"><strong>・・・おまけ</strong></a></p>
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		<title>生前契約って知ってます？・・・その２</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 08:35:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[ちょっと独り言]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

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		<description><![CDATA[さて今回は保険の話。 なかなか表題の「生前契約」の話にたどりつきませんねー、笑。 ま、もう少しお付き合いください、がははは。 こちらに来て、私よりもずっと若いKENに、入院したり救急車に乗ったり、乗ったり、発熱したり発熱したりと（しつこい？笑）、健康面でいろいろ問題が出ました。 そんな時に貧乏な我が家が頼ったのは保険です。 しかーし、若いからと思って入院などの保障を切り詰めた契約をしていたため、大きな出費に見合うような助けにならず。。。残念っ！ で、そのときから、「これはKENだけじゃなく、私こそ保険を見直さなくちゃ！」と思っていました。 私はガン家系（と勝手に思っている）だし、発病したら治療に大金がかかる、経済的にKENに迷惑をかけるのは絶対イヤ、だから高額な治療はしたくない、、、。 そうでなくても、順当に行けば私が先に逝く訳で、ヘソ曲がりゆえお葬式はしないで欲しい、送るなら特別バージョンで送って欲しい、そのためにはどうしたらいいのか、手始めに保険かな、、、そんなことをつらつら考えていました。 で、いったんは、KENも私も別の保険に切り替えてみたのですが、それにもちょっと不安な点があり、思い迷っていたところ、グッドなタイミングで友人が保険会社にお勤めを始めたのです。 私のわがまま、非常識な（笑）計画、KENに迷惑をかけたくないという思い、これをすべて相談できるのは彼女しかいない！そう思ったわけです。 大きな病気をした時に保険が助けになった経験を持つ彼女、一番最初に私が言った「ガンの治療はしたくない。」の一言に、すごく抵抗感があったようです。 まして、そのあとに、お葬式はしないと続くわけですから、笑。 それでも、私のおヘソの曲がり具合と、いままでの生き様をよ～く知っている人ですから、頭を悩ましつつも、なんとか私の思いと今の我が家の経済状態にピッタリの保険を選んでくれました。 これで、死後、経済的な面でKENに迷惑をかけたくないという私の心配はひとつ解決です。 折も折、朝日新聞に載った、詩人の伊藤比呂美さんの「死を不自然に延ばさないで」という題名の記事を発見！ 奥様を亡くされて一人暮らしになったお父様が、ご自宅の壁に「決して救急車を呼ばないでください。何の治療も受けません」と大書した紙を張っておられるという記事です。 「食べ物をのどに詰まらせて孤独死し、翌日に来たヘルパーさんがそれを見つけるのが理想」だと考えておられるとか。 ほらね、そろそろなんですよ、あともうちょっとで、私の「非常識」が「非常識」でなくなる。 （と言っても、記事の解釈はさまざまですので、詳細は朝日新聞社に問い合わせてください、、、と放り投げる、笑） ただ、伊藤さんも書いておられるように、今はまだ、ご本人がそういう亡くなり方を選び亡くなったとして、それを容認した家族が罪に問われる可能性があります。 そこのところはまだまだでしょう。 でも記事を読んで、自分の最期に関していろんな考えの人がいるんだと分かって、ちょっと安心しました。 あー、私一人じゃないんだ、、、って。 「人は一人で生まれてきて、一人で死んでいくんだよ。これだけはどんな人間にも平等だね。」そう言ったのは、むかし義理の母だった人です。 だから、「孤独死」という言葉も、なんだかヘンですよね。 どんな死に方であれ、人は一回は必ず死ぬのですから、一人で。 だから孤独もへったくれもない。 全ての人間に平等に訪れる死、怖いものでも、避けるべき悪しきものでもありません。 私にとって死は、、、そうだなぁ、、、明日の朝の一番最初の光のようなものです。 近いようで遠い、でも気がつくとすぐそばにあり、ぼんやりと体の中にしみこんでくる。。。 だから、そんなに受け入れがたいものでもないのです。 若くして亡くなる人がいると確かに辛いけど、それでも、みんなしてそういう考えになれば、お葬式でわんわん泣く人が少なくなると思うんだけどなぁ。 私の場合は、今亡くなったとしても、わんわん泣いてもらうほどもう若くないし、笑。 で、そのお葬式のこと。 これには困った。。。 だって、何を言ったとしても、私がいなくなったあとのことですから。 たぶんもろもろを取り仕切ることになるのは、大声で自分を主張するのがまことに不得意なKENです。 もし私の死後、親戚やらご近所のうるさ方が我が家に現れて、「葬式をしないなんてトンデモナイ！」と大声を張り上げたら。。。 それはもう折れるしかよね、とKENが言います。 それってどうよ～。 私の最期の見せ場なのに～。 愛情があるなら、ちゃんとやってよ～、ぶつぶつ。 そんなジレンマを抱えつつ何年か過ごしていましたが、つい先日、新聞のテレビ欄を見ていたKENが大きな声で、「今日のエチカの鏡、散骨とか葬式とかやるらしいよっ！」 ほらほら～、きたきた、えへへへ。 ってことで、今回はここまで。 次回そのエチカの鏡の内容に迫ります。 その２・・・完！（またまた中途半端だけど、笑） ・・・その１へ　　・・・その３へ　　・・・おまけ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2010/06/kuro-ba-2.jpg" title="クローバー" rel="lightbox"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2010/06/kuro-ba-2-225x180.jpg" alt="クローバー" title="クローバー" width="225" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-1664" align="left" hspace="15" /></a>さて今回は保険の話。<br />
なかなか表題の「生前契約」の話にたどりつきませんねー、笑。<br />
ま、もう少しお付き合いください、がははは。</p>
<p>こちらに来て、私よりもずっと若いKENに、入院したり救急車に乗ったり、乗ったり、発熱したり発熱したりと（しつこい？笑）、健康面でいろいろ問題が出ました。</p>
<p>そんな時に貧乏な我が家が頼ったのは保険です。<br />
しかーし、若いからと思って入院などの保障を切り詰めた契約をしていたため、大きな出費に見合うような助けにならず。。。残念っ！</p>
<p><span id="more-1663"></span><br />
で、そのときから、「これはKENだけじゃなく、私こそ保険を見直さなくちゃ！」と思っていました。<br />
私はガン家系（と勝手に思っている）だし、発病したら治療に大金がかかる、経済的にKENに迷惑をかけるのは絶対イヤ、だから高額な治療はしたくない、、、。<br />
そうでなくても、順当に行けば私が先に逝く訳で、ヘソ曲がりゆえお葬式はしないで欲しい、送るなら特別バージョンで送って欲しい、そのためにはどうしたらいいのか、手始めに保険かな、、、そんなことをつらつら考えていました。</p>
<p>で、いったんは、KENも私も別の保険に切り替えてみたのですが、それにもちょっと不安な点があり、思い迷っていたところ、グッドなタイミングで友人が保険会社にお勤めを始めたのです。<br />
私のわがまま、非常識な（笑）計画、KENに迷惑をかけたくないという思い、これをすべて相談できるのは彼女しかいない！そう思ったわけです。</p>
<p>大きな病気をした時に保険が助けになった経験を持つ彼女、一番最初に私が言った「ガンの治療はしたくない。」の一言に、すごく抵抗感があったようです。<br />
まして、そのあとに、お葬式はしないと続くわけですから、笑。</p>
<p>それでも、私のおヘソの曲がり具合と、いままでの生き様をよ～く知っている人ですから、頭を悩ましつつも、なんとか私の思いと今の我が家の経済状態にピッタリの保険を選んでくれました。<br />
これで、死後、経済的な面でKENに迷惑をかけたくないという私の心配はひとつ解決です。</p>
<p>折も折、朝日新聞に載った、詩人の伊藤比呂美さんの「死を不自然に延ばさないで」という題名の記事を発見！<br />
奥様を亡くされて一人暮らしになったお父様が、ご自宅の壁に「決して救急車を呼ばないでください。何の治療も受けません」と大書した紙を張っておられるという記事です。<br />
「食べ物をのどに詰まらせて孤独死し、翌日に来たヘルパーさんがそれを見つけるのが理想」だと考えておられるとか。</p>
<p>ほらね、そろそろなんですよ、あともうちょっとで、私の「非常識」が「非常識」でなくなる。<br />
（と言っても、記事の解釈はさまざまですので、詳細は朝日新聞社に問い合わせてください、、、と放り投げる、笑）</p>
<p>ただ、伊藤さんも書いておられるように、今はまだ、ご本人がそういう亡くなり方を選び亡くなったとして、それを容認した家族が罪に問われる可能性があります。<br />
そこのところはまだまだでしょう。<br />
でも記事を読んで、自分の最期に関していろんな考えの人がいるんだと分かって、ちょっと安心しました。<br />
あー、私一人じゃないんだ、、、って。</p>
<p>「人は一人で生まれてきて、一人で死んでいくんだよ。これだけはどんな人間にも平等だね。」そう言ったのは、むかし義理の母だった人です。<br />
だから、「孤独死」という言葉も、なんだかヘンですよね。<br />
どんな死に方であれ、人は一回は必ず死ぬのですから、一人で。<br />
だから孤独もへったくれもない。</p>
<p>全ての人間に平等に訪れる死、怖いものでも、避けるべき悪しきものでもありません。<br />
私にとって死は、、、そうだなぁ、、、明日の朝の一番最初の光のようなものです。<br />
近いようで遠い、でも気がつくとすぐそばにあり、ぼんやりと体の中にしみこんでくる。。。<br />
だから、そんなに受け入れがたいものでもないのです。</p>
<p>若くして亡くなる人がいると確かに辛いけど、それでも、みんなしてそういう考えになれば、お葬式でわんわん泣く人が少なくなると思うんだけどなぁ。<br />
私の場合は、今亡くなったとしても、わんわん泣いてもらうほどもう若くないし、笑。</p>
<p>で、そのお葬式のこと。<br />
これには困った。。。<br />
だって、何を言ったとしても、私がいなくなったあとのことですから。</p>
<p>たぶんもろもろを取り仕切ることになるのは、大声で自分を主張するのがまことに不得意なKENです。<br />
もし私の死後、親戚やらご近所のうるさ方が我が家に現れて、「葬式をしないなんてトンデモナイ！」と大声を張り上げたら。。。<br />
それはもう折れるしかよね、とKENが言います。</p>
<p>それってどうよ～。<br />
私の最期の見せ場なのに～。<br />
愛情があるなら、ちゃんとやってよ～、ぶつぶつ。</p>
<p>そんなジレンマを抱えつつ何年か過ごしていましたが、つい先日、新聞のテレビ欄を見ていたKENが大きな声で、「今日のエチカの鏡、散骨とか葬式とかやるらしいよっ！」<br />
ほらほら～、きたきた、えへへへ。</p>
<p>ってことで、今回はここまで。<br />
次回そのエチカの鏡の内容に迫ります。</p>
<p>その２・・・完！（またまた中途半端だけど、笑）</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/1640"><strong>・・・その１へ</strong></a>　　<a href="http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/1686"><strong>・・・その３へ</strong></a>　　<a href="http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/1689"><strong>・・・おまけ</strong></a></p>
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		<title>生前契約って知ってます？・・・その１</title>
		<link>http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/1640</link>
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		<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 06:57:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[ちょっと独り言]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

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		<description><![CDATA[私の頭の中は昔から、いつもいつも世の中の流れより10年早い、、、正直言って、みんなが同じ方向を向きたがる日本では、しごく「生きづらい」人間です。 小さい時から「ヘソ曲がり」と言われ、「面倒くさい子」と言われて言われて、言われ続けて育ちました。 たぶん、非常に常識的だった両親から見ると、周りからものすごく外れた「鬼っ子」だったのでしょうね。 でもね、振り返ってみると、、、 その非常識が、10年後20年後には、ちょっとずつちょっとずつ、全くの非常識ってわけでもなくなっていた。。。 例えば、（子供のころの話は辛すぎるので、大人になってからの話→）結婚する時に結納という儀式を断固拒否したこと、形式的な結婚式自体が嫌でいやで仕方なかったこと（最初の結婚の時は譲歩して式に出たけど、再婚の時は式はナシ、笑）、子供のために高くても無農薬野菜や有機野菜を取り寄せていたこと、子供の歯については一歳半から歯医者に通って全面的にケアしていたこと、虫歯にしないために三歳までは甘いお菓子は誕生日とクリスマスだけと決めていたから、普段のおやつはお芋の蒸したものだったこと（笑）、こんなことを考えつつ子育てするから、子供は一人だけでイイと思っていたこと、そして離婚して前の夫に子供を託したこと、そして最後には東京を「卒業」したこと。 本当はまだまだありますが、今だったら、そんなに珍しいことでもないでしょ？ これが20年前、30年前だもの、周りからはかなり厳しい目で見られておりましたよー。 そして本題です。 数年前から私は、世間的に言えば「大変非常識」なことを考えておりました。 つまり、私が死んでもお葬式はして欲しくない、ということ。 他にも、お墓に入りたくない、もっと言えば、大きな病気になってもお金のかかる治療はいっさいして欲しくないといったようなことです。 まだ東京にいる時、ある集まりでお葬式の話になりました。 私は、「仏教徒でもクリスチャンでもないし、こころの底から無宗教、だから亡くなってもお葬式なんてしないで欲しいのよね。」と言いました。 それを聞いた知人が、目を三角にして言ったものです。 お葬式をしないだなんて、いままでお世話になった人に失礼だ、お葬式は残された人のためにするものだ、、、などなど。 言いたかったのはきっと、私が「非常識」だということでしょう。 だいたいにおいて、お酒の席で出す話ではなかったかも知れないし。 でも、たくさんたくさん生きてきて、お年を召した方や自分より年下の人間が亡くなっていくのを見てきたから、生きているうちに、頭がしっかりしているうちに、いろんなことをちゃんとしなければ、死んだ後のことは自分で決めなておかなくちゃ、って思うようになったのです。 残されたものが、葬儀や銀行やその他の手続きや、残された借金なんかで、この先大変な思いをしないですむように。 それに、ヘソ曲がりにはヘソ曲がりなりの美学があるのです。 小学校の入学式から始まって、セレモニーと名のつくものはすべて鳥肌が立つほど嫌いな私ですもの、自分の最後は自分らしくちゃんと自分で決めておきたい！ 幸い、私とKENの間には子供がいませんし、私の娘は、前の夫がしっかり育ててくれたので（狙い通り、笑）、無事に成人し今はちゃんと社会人、誕生日に、「手のかかるママだけど、ママの娘でよかったよ。」と手紙をくれたりします。 つまり、今いろいろ考えていることを、KENや娘にさえちゃんと話をしておけば、自分らしくサヨナラしてオッケーでしょう、ってことです。 お世話になった方々には、生きているうちにちゃんと自分の口でお礼をいいたい、頭をさげたい。 死んでからでは遅いから。 そして、最後は自分らしく幕をひきたい。 誰のためでもなく、自分の生きてきた人生のために。 そしてここ数年は、「やっぱり私の考えることって、ちょっと早いのかなぁ。」などと思いつつ、自分なりに準備を始めていました。 いつその日が来るのかは分からないけど、いつ来てもいいように。 そして、、、朝日新聞に、、、エチカの鏡に、、、 って、話がながーくなりそうなので、今回はここまで。 今後このテーマは、引き続きポチポチ書いて行く予定です。 ご興味のある方は、覗いてくださいまし。 その１・・・完！（えらく中途半端だけど、笑） ・・・その２へ　　・・・その３へ　　・・・おまけ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2010/06/flu189-s.jpg" title="すずらん" rel="lightbox"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2010/06/flu189-s-240x160.jpg" alt="すずらん" title="すずらん" width="240" height="160" class="alignnone size-medium wp-image-1641" align="left" hspace="15" /></a>私の頭の中は昔から、いつもいつも世の中の流れより10年早い、、、正直言って、みんなが同じ方向を向きたがる日本では、しごく「生きづらい」人間です。</p>
<p>小さい時から「ヘソ曲がり」と言われ、「面倒くさい子」と言われて言われて、言われ続けて育ちました。</p>
<p>たぶん、非常に常識的だった両親から見ると、周りからものすごく外れた「鬼っ子」だったのでしょうね。</p>
<p>でもね、振り返ってみると、、、<br />
<span id="more-1640"></span><br />
その非常識が、10年後20年後には、ちょっとずつちょっとずつ、全くの非常識ってわけでもなくなっていた。。。</p>
<p>例えば、（子供のころの話は辛すぎるので、大人になってからの話→）結婚する時に結納という儀式を断固拒否したこと、形式的な結婚式自体が嫌でいやで仕方なかったこと（最初の結婚の時は譲歩して式に出たけど、再婚の時は式はナシ、笑）、子供のために高くても無農薬野菜や有機野菜を取り寄せていたこと、子供の歯については一歳半から歯医者に通って全面的にケアしていたこと、虫歯にしないために三歳までは甘いお菓子は誕生日とクリスマスだけと決めていたから、普段のおやつはお芋の蒸したものだったこと（笑）、こんなことを考えつつ子育てするから、子供は一人だけでイイと思っていたこと、そして離婚して前の夫に子供を託したこと、そして最後には東京を「卒業」したこと。</p>
<p>本当はまだまだありますが、今だったら、そんなに珍しいことでもないでしょ？<br />
これが20年前、30年前だもの、周りからはかなり厳しい目で見られておりましたよー。</p>
<p>そして本題です。<br />
数年前から私は、世間的に言えば「大変非常識」なことを考えておりました。</p>
<p>つまり、私が死んでもお葬式はして欲しくない、ということ。<br />
他にも、お墓に入りたくない、もっと言えば、大きな病気になってもお金のかかる治療はいっさいして欲しくないといったようなことです。</p>
<p>まだ東京にいる時、ある集まりでお葬式の話になりました。<br />
私は、「仏教徒でもクリスチャンでもないし、こころの底から無宗教、だから亡くなってもお葬式なんてしないで欲しいのよね。」と言いました。<br />
それを聞いた知人が、目を三角にして言ったものです。<br />
お葬式をしないだなんて、いままでお世話になった人に失礼だ、お葬式は残された人のためにするものだ、、、などなど。<br />
言いたかったのはきっと、私が「非常識」だということでしょう。<br />
だいたいにおいて、お酒の席で出す話ではなかったかも知れないし。</p>
<p>でも、たくさんたくさん生きてきて、お年を召した方や自分より年下の人間が亡くなっていくのを見てきたから、生きているうちに、頭がしっかりしているうちに、いろんなことをちゃんとしなければ、死んだ後のことは自分で決めなておかなくちゃ、って思うようになったのです。<br />
残されたものが、葬儀や銀行やその他の手続きや、残された借金なんかで、この先大変な思いをしないですむように。</p>
<p>それに、ヘソ曲がりにはヘソ曲がりなりの美学があるのです。<br />
小学校の入学式から始まって、セレモニーと名のつくものはすべて鳥肌が立つほど嫌いな私ですもの、自分の最後は自分らしくちゃんと自分で決めておきたい！</p>
<p>幸い、私とKENの間には子供がいませんし、私の娘は、前の夫がしっかり育ててくれたので（狙い通り、笑）、無事に成人し今はちゃんと社会人、誕生日に、「手のかかるママだけど、ママの娘でよかったよ。」と手紙をくれたりします。</p>
<p>つまり、今いろいろ考えていることを、KENや娘にさえちゃんと話をしておけば、自分らしくサヨナラしてオッケーでしょう、ってことです。</p>
<p>お世話になった方々には、生きているうちにちゃんと自分の口でお礼をいいたい、頭をさげたい。<br />
死んでからでは遅いから。</p>
<p>そして、最後は自分らしく幕をひきたい。<br />
誰のためでもなく、自分の生きてきた人生のために。</p>
<p>そしてここ数年は、「やっぱり私の考えることって、ちょっと早いのかなぁ。」などと思いつつ、自分なりに準備を始めていました。<br />
いつその日が来るのかは分からないけど、いつ来てもいいように。</p>
<p>そして、、、朝日新聞に、、、エチカの鏡に、、、<br />
って、話がながーくなりそうなので、今回はここまで。<br />
今後このテーマは、引き続きポチポチ書いて行く予定です。<br />
ご興味のある方は、覗いてくださいまし。</p>
<p>その１・・・完！（えらく中途半端だけど、笑）</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/1663"><strong>・・・その２へ</strong></a>　　<a href="http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/1686"><strong>・・・その３へ</strong></a>　　<a href="http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/1689"><strong>・・・おまけ</strong></a></p>
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		<title>こちらからもテスト</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Jun 2010 05:06:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[ちょっと独り言]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

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		<description><![CDATA[先日Twitterを始めたのですが、、、何が面白くてそんなに流行ってるのか、全く分かりません、爆笑。 ま、取り合えず、しばらくやってみますね。 Twitter暦の長い方、お声がけ願います～。 といってもめんどくさがりの私なので、こっちもあっちも、まとめてTwitterにのっけてしまおうと思います。 まずはテスト。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2010/06/vivi_100608.jpg" title="おほほほ by VIVI" rel="lightbox"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2010/06/vivi_100608-240x180.jpg" alt="おほほほ by VIVI" title="おほほほ by VIVI" width="240" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-1633" align="left" hspace="15" /></a>先日Twitterを始めたのですが、、、何が面白くてそんなに流行ってるのか、全く分かりません、爆笑。<br />
ま、取り合えず、しばらくやってみますね。<br />
Twitter暦の長い方、お声がけ願います～。</p>
<p>といってもめんどくさがりの私なので、こっちもあっちも、まとめてTwitterにのっけてしまおうと思います。</p>
<p>まずはテスト。</p>
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		<title>お誕生日おめでとう！</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Apr 2010 01:08:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[ちょっと独り言]]></category>
		<category><![CDATA[チューリップ]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

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		<description><![CDATA[今日4/3は、娘keiの誕生日です。 その日に、庭の白いチューリップが咲きました。 おめでとー、keiさん！ この一年が、また素晴らしい日々の積み重ねでありますように。 そして、私の娘でいてくれてありがとー！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2010/04/tulip_100403.jpg" title="白いチューリップが咲きました" rel="lightbox"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2010/04/tulip_100403-240x180.jpg" alt="白いチューリップが咲きました" title="白いチューリップが咲きました" width="240" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-1557" align="left" hspace="15" /></a>今日4/3は、娘keiの誕生日です。<br />
その日に、庭の白いチューリップが咲きました。</p>
<p>おめでとー、keiさん！<br />
この一年が、また素晴らしい日々の積み重ねでありますように。</p>
<p>そして、私の娘でいてくれてありがとー！</p>
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		<title>長靴</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 04:58:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[ちょっと独り言]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

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		<description><![CDATA[この家に住むようになってすぐ購入したこの長靴、とうとう寿命です。 わきに穴が開いて、水が滲みてくるようになりました。 薪ストーブ用の薪を作るのに、大活躍した長靴です。 夏でも冬でも、雨でも晴れでも、薪を作る時には必ずこの長靴でした。 でも、これはもう買い換えなくては、、、。 　 実は私、長靴が大嫌いでした。 今で言うところの、パワーハラスメントを受けつつ育った私、母に「雨が降りそうだから、長靴で登校しなさい。」と言われれば、その時はどんなに晴れていても、友達が短靴で登校していても、反抗なんて許されず、下を向きつつ長靴で登校したものです。 母に向けて表立って反抗できなかったそのころの私の鬱憤の象徴が長靴だった。。。 その長靴を、穴が開くほど使いこむとは、自分でも少々驚きです。 もうちょっと手入れしつつ使えば、もう少し長持ちしたでしょうか。 汚いままお役ゴメンでは申し訳ないので、次の主役が来るまでには、もうすこしきれいにしてやろうと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2010/03/nagagutsu_100310.jpg" title="長靴" rel="lightbox"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2010/03/nagagutsu_100310-240x180.jpg" alt="長靴" title="長靴" width="240" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-1405" align="left" hspace="15" /></a>この家に住むようになってすぐ購入したこの長靴、とうとう寿命です。<br />
わきに穴が開いて、水が滲みてくるようになりました。</p>
<p>薪ストーブ用の薪を作るのに、大活躍した長靴です。<br />
夏でも冬でも、雨でも晴れでも、薪を作る時には必ずこの長靴でした。<br />
でも、これはもう買い換えなくては、、、。<br />
　<br />
<span id="more-1404"></span>実は私、長靴が大嫌いでした。</p>
<p>今で言うところの、パワーハラスメントを受けつつ育った私、母に「雨が降りそうだから、長靴で登校しなさい。」と言われれば、その時はどんなに晴れていても、友達が短靴で登校していても、反抗なんて許されず、下を向きつつ長靴で登校したものです。<br />
母に向けて表立って反抗できなかったそのころの私の鬱憤の象徴が長靴だった。。。</p>
<p>その長靴を、穴が開くほど使いこむとは、自分でも少々驚きです。<br />
もうちょっと手入れしつつ使えば、もう少し長持ちしたでしょうか。<br />
汚いままお役ゴメンでは申し訳ないので、次の主役が来るまでには、もうすこしきれいにしてやろうと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>しばらくお休みします</title>
		<link>http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/977</link>
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		<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 23:58:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[ちょっと独り言]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

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		<description><![CDATA[こちらのブログをしばらくお休みすることにしました。 いえ、その、気まぐれなもんで、またすぐに再開するかもしれませんが、笑。 もしよかったら、Field-K・・・動き出す、想い出の写真たちにお越しくださいませ。 こちらはポチポチと更新しておりますので。 皆様、どうぞよろしゅうに。。。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/10/cosmos_0910292.jpg" alt="コスモスと蜂" title="コスモスと蜂" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-976" /></p>
<p>こちらのブログをしばらくお休みすることにしました。<br />
いえ、その、気まぐれなもんで、またすぐに再開するかもしれませんが、笑。</p>
<p>もしよかったら、<a href="http://www.field-k.jp/blog/" target="_blank"><strong>Field-K・・・動き出す、想い出の写真たち</strong></a>にお越しくださいませ。<br />
こちらはポチポチと更新しておりますので。<br />
皆様、どうぞよろしゅうに。。。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>サヨナラ、Jimny</title>
		<link>http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/942</link>
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		<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 23:46:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[ちょっと独り言]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

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		<description><![CDATA[とうとう、Jimnyが逝ってしまいました。 今年の初めに修理に出した時、覚悟をしておいてくださいって言われていたのですが、言われていた通り突然に、、、。 ■最後は88542■ 修理するにしても、エンジンを乗せ変えるにしても大金がかかります。 で、我が家はしばらく「カーなし」暮らしをすることに決定！ 潔いでしょ？笑。 ただココで問題が、、、。 来年用の薪を運ぶ足がなくなってしまったのです！ そこでお願い！ 寝ている軽トラックをお持ちの方！ どなたか、我が家に半年レンタルしてくださいませんかーっ！（必死） 、、、って、軽トラックを寝かせているウチなんてないよね、とほほほ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>とうとう、Jimnyが逝ってしまいました。<br />
今年の初めに修理に出した時、覚悟をしておいてくださいって言われていたのですが、言われていた通り突然に、、、。</p>
<p><span id="more-942"></span></p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/08/jimny_090826.jpg" alt="jimny_090826" title="jimny_090826" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-943" /><br />
■最後は88542■</P></p>
<p>修理するにしても、エンジンを乗せ変えるにしても大金がかかります。<br />
で、我が家はしばらく「カーなし」暮らしをすることに決定！<br />
潔いでしょ？笑。</p>
<p>ただココで問題が、、、。<br />
来年用の薪を運ぶ足がなくなってしまったのです！</p>
<p>そこでお願い！<br />
寝ている<strong>軽トラック</strong>をお持ちの方！<br />
どなたか、我が家に半年レンタルしてくださいませんかーっ！（必死）</p>
<p>、、、って、軽トラックを寝かせているウチなんてないよね、とほほほ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>落ち込むこともあるけれど</title>
		<link>http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/920</link>
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		<pubDate>Sat, 01 Aug 2009 09:04:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[ちょっと独り言]]></category>
		<category><![CDATA[BUBU]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.field-k.jp/inakagurashi/?p=920</guid>
		<description><![CDATA[今日は8月1日、我が家の次男坊BUBUが亡くなってちょうど半年がたった。 パソコンの中の写真を見るたび、朝寝室にチンと座っているBUBUにお水をあげるたび、洗面所でも玄関でも、小さい声で大きい声で「ぶぶ～」と呼ぶが返事はない。 生きてる時だってほとんど返事をしなかったんだから当たり前か、笑 今頃上の方で「マミー、うるさいよ」とつぶやいているかもしれないね。 そういえば、昨日の夜テレビで「魔女の宅急便」が放映されていた。 黒猫のジジ、BUBUとはまったく違うニャンコだけど、やっぱりテレビに向かってぶぶ～！ なにやってんの？アニメじゃん！とか独り言言いながら、一人で笑ったりして、、、。 私はいつかジジみたいな黒猫と暮らすことになるとずっと信じていた。 でも結局は、本当の意味での黒猫とは縁がなかった。 長兄ZAZAは、まったく黒猫ではないという理由でザザという名前になり、その4年後に我が家にやってきたチビ猫は、黒猫っぽいけどお腹が白いからという理由で、娘keiにブブという名前をつけられた。 そう、我が家のニャンコの名前は、「魔女の宅急便」からきているのだよ～。 ちょっと違うのはカタカナじゃないってことか。 あ、POOちゃんは、となりのカエデ君がつけた名前だから、またちょっと系統が違うね、笑。  BUBUが亡くなった時には、もっと西さんが亡くなった時と同じようなことが次々に起こり、ズドンと落ち込み一気に人間不信になった。 いい年をして、と思うが仕方ない。 東京は大嫌いな土地だった。 人を騙したり踏んづけたりする輩が多かった。 けど、一度繋がった人間とは死ぬまで、というような下町のおいちゃん、おかみさんがあちこちにいた。 情が厚いというのか、おせっかいというかウザイというか（笑）、自分の食べるものを減らしてもアイツのために、みたいなところがあった。 時としてそれが重荷の時もあったけど、笑。 私は、頭から人間を信用しすぎるからバカみたいに騙されることが多かった。 傷つくことが多かった。 だからだんだん東京が嫌いになって、分かりづらい人間関係を捨てココに来た。 騙す人がいないことはないだろうけど、人口密度が低いいから、当たる確立低いもんね、笑。 でもねー、東京のおいちゃんやおかみさんとの濃い付き合いから比べると、福岡の人は飽きっぽくて、人情味が薄くていかんよ。 サバサバしていて付き合いやすいとは思うけど、情が薄い。 決して、人間が冷たいってわけじゃないだろうだけど。 そんな内容のことを話したら、「そんなの人によるでしょ、人に！」と福岡県人を代表して叫ぶお友達がいたけど、いや～、全体的に言えることだと思うよ。 東京の兄が「福岡の人間とはもう絶対一緒に仕事をしない」って言ってたことがある。 その時はよく分からなかったけど、今はなんとなく分かる気がするもん、わっはっは。 東京にいるkeiやryuさんも、今はきっとそんな心境だろうなぁ。。。 ま、いろんなことがあっても、私はやっぱり東京よりココが好きなんだけどね。 「落ち込むこともあるけれど、私、この街が好きです。」 キキの最後のセリフ。 私もそんな風に言いながら、残りの人生ずっとココで生きていくんだよ、きっと。 ぶぶ～、最後の日にKENに抱かれたまんまベランダに出て外見たよね。 覚えててねって言ったよね？ マミーたちが笑ってるのが見える？ ココにいるよ、みんなココにいる。 だから、ずっとずっと見ててね～、ぶぶ～。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-919" title="4年前のZAZAとBUBU" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/08/zazabubu20090801_1.jpg" alt="4年前のZAZAとBUBU" hspace="15" width="160" height="200" align="left" />今日は8月1日、我が家の次男坊BUBUが亡くなってちょうど半年がたった。</p>
<p>パソコンの中の写真を見るたび、朝寝室にチンと座っているBUBUにお水をあげるたび、洗面所でも玄関でも、小さい声で大きい声で「ぶぶ～」と呼ぶが返事はない。<br />
生きてる時だってほとんど返事をしなかったんだから当たり前か、笑<br />
今頃上の方で「マミー、うるさいよ」とつぶやいているかもしれないね。</p>
<p><span id="more-920"></span><br />
そういえば、昨日の夜テレビで「魔女の宅急便」が放映されていた。<br />
黒猫のジジ、BUBUとはまったく違うニャンコだけど、やっぱりテレビに向かってぶぶ～！<br />
なにやってんの？アニメじゃん！とか独り言言いながら、一人で笑ったりして、、、。</p>
<p>私はいつかジジみたいな黒猫と暮らすことになるとずっと信じていた。<br />
でも結局は、本当の意味での黒猫とは縁がなかった。<br />
長兄ZAZAは、まったく黒猫ではないという理由でザザという名前になり、その4年後に我が家にやってきたチビ猫は、黒猫っぽいけどお腹が白いからという理由で、娘keiにブブという名前をつけられた。<br />
そう、我が家のニャンコの名前は、「魔女の宅急便」からきているのだよ～。<br />
ちょっと違うのはカタカナじゃないってことか。<br />
あ、POOちゃんは、となりのカエデ君がつけた名前だから、またちょっと系統が違うね、笑。 </p>
<p>BUBUが亡くなった時には、もっと西さんが亡くなった時と同じようなことが次々に起こり、ズドンと落ち込み一気に人間不信になった。<br />
いい年をして、と思うが仕方ない。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-932" title="今年のVIVIとPOO" src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2009/08/vivipoo20090801_1.jpg" alt="今年のVIVIとPOO" hspace="15" width="160" height="200" align="right" />東京は大嫌いな土地だった。<br />
人を騙したり踏んづけたりする輩が多かった。<br />
けど、一度繋がった人間とは死ぬまで、というような下町のおいちゃん、おかみさんがあちこちにいた。<br />
情が厚いというのか、おせっかいというかウザイというか（笑）、自分の食べるものを減らしてもアイツのために、みたいなところがあった。<br />
時としてそれが重荷の時もあったけど、笑。</p>
<p>私は、頭から人間を信用しすぎるからバカみたいに騙されることが多かった。<br />
傷つくことが多かった。<br />
だからだんだん東京が嫌いになって、分かりづらい人間関係を捨てココに来た。<br />
騙す人がいないことはないだろうけど、人口密度が低いいから、当たる確立低いもんね、笑。</p>
<p>でもねー、東京のおいちゃんやおかみさんとの濃い付き合いから比べると、福岡の人は飽きっぽくて、人情味が薄くていかんよ。<br />
サバサバしていて付き合いやすいとは思うけど、情が薄い。<br />
決して、人間が冷たいってわけじゃないだろうだけど。</p>
<p>そんな内容のことを話したら、「そんなの人によるでしょ、人に！」と福岡県人を代表して叫ぶお友達がいたけど、いや～、全体的に言えることだと思うよ。<br />
東京の兄が「福岡の人間とはもう絶対一緒に仕事をしない」って言ってたことがある。<br />
その時はよく分からなかったけど、今はなんとなく分かる気がするもん、わっはっは。<br />
東京にいるkeiやryuさんも、今はきっとそんな心境だろうなぁ。。。</p>
<p>ま、いろんなことがあっても、私はやっぱり東京よりココが好きなんだけどね。</p>
<p>「落ち込むこともあるけれど、私、この街が好きです。」<br />
キキの最後のセリフ。<br />
私もそんな風に言いながら、残りの人生ずっとココで生きていくんだよ、きっと。</p>
<p>ぶぶ～、最後の日にKENに抱かれたまんまベランダに出て外見たよね。<br />
覚えててねって言ったよね？<br />
マミーたちが笑ってるのが見える？<br />
ココにいるよ、みんなココにいる。<br />
だから、ずっとずっと見ててね～、ぶぶ～。</p>
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