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	<title>ちゅりの田舎暮らし日記 &#187; ニャンコの話</title>
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	<description>2004年に東京から福岡に移住！　福岡で出会った風景、味、人の記録です。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 15 Jul 2010 01:11:54 +0000</lastBuildDate>
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		<title>POOちゃんのこととか、ニャンコのいろいろ</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 12:53:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニャンコの話]]></category>
		<category><![CDATA[猫]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

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		<description><![CDATA[POOちゃんが我が家にきて、もう一年半近くなります。 一時は、BUBUを亡くしたショックで、POOちゃんを抱っこすることが全く出来なくなりました。 彼が、そして、VIVIを含めて、我が家にやってきた小さいニャンコたちが、BUBUのストレスを深めていき、それが発病に繋がったと思ったからです。 その思いが全くなくなったわけではありません。 でも、それは私が間違っていたせいなわけで、決してニャンコたちが悪いわけではないと、今はようやくそう思えるようになりました。 以前、前にVIVIを看てくれていた動物病院の先生に、「保護した猫よりも、まずは今家にいる猫のことを考えなさい！」と叱られたことがあります。 それなのに、私は、「いいひと」でありたいがために、保護猫の一時預かりを続けました。 その結果、もともと神経質だったBUBUがストレスから腎不全を発症した、、、そういうことだったのです。 私がすべきことは、家がないニャンコの新しい家族を探すことではなかった。 私がすべきことは、外で暮らすニャンコたちを、自分の勝手で増やしている人間たちに、「猫を捨てないで！」と、なんらかの形で表現することだったのです。 、、、ということで、６ニャン物語を再編集し、YouTubeにアップしました。 POOちゃんは小さい時、いつも目を細めて何かに怯えた表情をしていました。 でも、「ぽーちゃん、かわいーね～、かわいーね～」と、繰り返し頭をなで、抱っこするようになってから、彼は目を大きく見開いて、ゆっくり瞬きをするようになりました。 ニャンコにとって、ゆっくりの瞬きは「愛してる」のサインなんだそうです。 だから私も、ゆっくり瞬きを返します。 BUBU兄ちゃんが亡くなったのは、あなたのせいじゃない、マミーが間違っていたからよね、と心でつぶやきながら。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2010/03/poo_100306.jpg" title="POOちゃん" rel="lightbox"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/uploads/2010/03/poo_100306-240x180.jpg" alt="POOちゃん" title="POOちゃん" width="240" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-1389" align="left" hspace="15" /></a>POOちゃんが我が家にきて、もう一年半近くなります。</p>
<p>一時は、BUBUを亡くしたショックで、POOちゃんを抱っこすることが全く出来なくなりました。<br />
彼が、そして、VIVIを含めて、我が家にやってきた小さいニャンコたちが、BUBUのストレスを深めていき、それが発病に繋がったと思ったからです。</p>
<p>その思いが全くなくなったわけではありません。<br />
でも、それは私が間違っていたせいなわけで、決してニャンコたちが悪いわけではないと、今はようやくそう思えるようになりました。</p>
<p><span id="more-1390"></span><br />
以前、前にVIVIを看てくれていた動物病院の先生に、「保護した猫よりも、まずは今家にいる猫のことを考えなさい！」と叱られたことがあります。<br />
それなのに、私は、「いいひと」でありたいがために、保護猫の一時預かりを続けました。<br />
その結果、もともと神経質だったBUBUがストレスから腎不全を発症した、、、そういうことだったのです。</p>
<p>私がすべきことは、家がないニャンコの新しい家族を探すことではなかった。<br />
私がすべきことは、外で暮らすニャンコたちを、自分の勝手で増やしている人間たちに、「猫を捨てないで！」と、なんらかの形で表現することだったのです。</p>
<p>、、、ということで、６ニャン物語を再編集し、YouTubeにアップしました。</p>
<p style="text-align: center;"><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kgbTZKk0Sq0&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/kgbTZKk0Sq0&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>POOちゃんは小さい時、いつも目を細めて何かに怯えた表情をしていました。<br />
でも、「ぽーちゃん、かわいーね～、かわいーね～」と、繰り返し頭をなで、抱っこするようになってから、彼は目を大きく見開いて、ゆっくり瞬きをするようになりました。</p>
<p>ニャンコにとって、ゆっくりの瞬きは「愛してる」のサインなんだそうです。<br />
だから私も、ゆっくり瞬きを返します。<br />
BUBU兄ちゃんが亡くなったのは、あなたのせいじゃない、マミーが間違っていたからよね、と心でつぶやきながら。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>最近の我が家のねこたち</title>
		<link>http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/235</link>
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		<pubDate>Thu, 12 Mar 2009 23:47:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニャンコの話]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

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		<description><![CDATA[薪の乾燥が足りず、毎日煤だらけだった我が家の冬も、もう少しで終わりです。 すぐ近くの大刀洗川は、菜の花でまっ黄色。 桜もあちこちで咲き出しています。 春ですね～～～♪ ■写真：最近のポーちゃん。 預かってもう4ヶ月が過ぎました。 彼は自分のこと、ゲストだとは思っていないでしょうね、そうとう我が物顔だもの、あははは。 ZAZAは、どのニャンコがきても、慣れるまでにそうとう時間のかかる子です。 そういえば、BUBUと仲良くなるまでに半年かかったもんね、汗。 でも最近は、年を取ったせいでどうも気が長くなった、、、というかイラッとするまでに時間がかかるようになったみたい。 ポーちゃんが、ZAZAのしっぽにじゃれて＆噛んで＆猫キックしても、怒って立ち上がるまでに結構な時間がかかります。 それに、ポーちゃん、どんなに怒られても怒られても全くめげない性格だから、そりゃぁZAZAもいやおうナシに忍耐強くなるさ。 ってことは、年のせいばっかりじゃないよねー、ZAZA？ （自分で言っておいてなんだっ、とは影の声。ふんっ！） で、↓の写真です。 ■薪ストーブの裏側で添い寝？■ この写真は、仲良く添い寝をしているのではなく、ポーちゃんがZAZA兄ちゃんのそばにドテッと横になり、熟睡しているZAZAはそれに気づかない、という図。 目が覚めて、こういう状態だと気がついてしばらくするとバトルが展開されます、わははは。 （それにしても携帯写真はキチャナイ。。。） それでも、いつもいつも一緒だと、しかたなく存在を許せるようになってしまうのか、このところはそばにいることが多いみたい。 で、↓の写真です。 ■キッチンの出窓から外を見張る■ ココはBUBUの場所でした。 車で出かけて帰ってくると、必ずここでBUBUがお出迎えしてくれました。 最近はVIVIがたまーにここにいるけど、まだまだだなぁ。 おーい君たち、そんなに一生懸命外の見張りしてるんなら、どっちか出迎え係りやってちょうだいよー。 そしてこの頃、VIVIはどこにいるかというと、、、。 ■ベッドの上で熟睡のVIVI■ 二階のベッドの上です。 ポーちゃんがmamiさんに買ってもらった、「ポーちゃん用のフリース」の上で熟睡。。。 そういえば先日、VIVIがKENのお弁当用のハンバーグを四半分盗み食いするという事件がありました。 BUBUを亡くしてから、ZAZA・VIVIにはBUBUのような苦しい思いをさせたくないと、れおさんに教えて頂いた「腎サポート手作り食」を作って食べさせています。 それなのに、あぁそれなのに、、、涙。 （実はこの事件が発覚した直後、私はVIVIとBUBUの腎不全を結びつけてしまって、突然感情が爆発！ VIVIは私に抱かれて、オイオイ泣く私をポカーンと眺めてましたよ。まったく。。。） 腎サポート食は、少しの鳥ささみとたっぷりの野菜を圧力鍋で加熱し、その後全体をたたいて荒めのペースト状にしたら出来あがり。 半分量の「腎サポートカリカリ」に、「手作り腎サポート食」を混ぜて食べさせますが、野菜単体だとぜんぜん食べない我が家のニャンコがバクバク食いつくのでカーンペキ！ ただし、塩分やらなにやらいっぱいの人間の食べ物を盗み食いしなければ、、、ってことで、とほほほ。 あ、ポーちゃんにはカロリーが足りないので、仔ニャンコ用のカリカリにほんのちょっと混ぜてあげてます。 さかい動物病院の酒井センセーからのアドバイスです。 器用に玄関への扉を開けるBUBUがいなくなり、人間でも開けるのに「ウンショッ！」と掛け声が必要になるぐらいすごく重くしていた我が家の扉、この間全部通常の重さに戻しました。 こんな少しのいろいろが、結構寂しいですね。。。涙]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-31.fc2.com/t/y/u/tyuri/zazapo_090312_0.jpg" alt="最近のポーちゃん" border="0"  align="left" hspace="15"/>薪の乾燥が足りず、毎日煤だらけだった我が家の冬も、もう少しで終わりです。</p>
<p>すぐ近くの大刀洗川は、菜の花でまっ黄色。<br />
桜もあちこちで咲き出しています。<br />
春ですね～～～♪</p>
<p>■写真：最近のポーちゃん。<br />
預かってもう4ヶ月が過ぎました。<br />
彼は自分のこと、ゲストだとは思っていないでしょうね、そうとう我が物顔だもの、あははは。</p>
<p><span id="more-235"></span><br />
ZAZAは、どのニャンコがきても、慣れるまでにそうとう時間のかかる子です。<br />
そういえば、BUBUと仲良くなるまでに半年かかったもんね、汗。</p>
<p>でも最近は、年を取ったせいでどうも気が長くなった、、、というかイラッとするまでに時間がかかるようになったみたい。<br />
ポーちゃんが、ZAZAのしっぽにじゃれて＆噛んで＆猫キックしても、怒って立ち上がるまでに結構な時間がかかります。</p>
<p>それに、ポーちゃん、どんなに怒られても怒られても全くめげない性格だから、そりゃぁZAZAもいやおうナシに忍耐強くなるさ。<br />
ってことは、年のせいばっかりじゃないよねー、ZAZA？<br />
（自分で言っておいてなんだっ、とは影の声。ふんっ！）</p>
<div align="center"><strong>で、↓の写真です。</strong></p>
<p><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-31.fc2.com/t/y/u/tyuri/zazapo_090312_1.jpg" alt="あったかいね～、兄ちゃん？" border="0" /><br />
■薪ストーブの裏側で添い寝？■</div>
<p>この写真は、仲良く添い寝をしているのではなく、ポーちゃんがZAZA兄ちゃんのそばにドテッと横になり、熟睡しているZAZAはそれに気づかない、という図。<br />
目が覚めて、こういう状態だと気がついてしばらくするとバトルが展開されます、わははは。<br />
（それにしても携帯写真はキチャナイ。。。）<br />
それでも、いつもいつも一緒だと、しかたなく存在を許せるようになってしまうのか、このところはそばにいることが多いみたい。</p>
<div align="center"><strong>で、↓の写真です。</strong></p>
<p><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-31.fc2.com/t/y/u/tyuri/zazapo_090312_2.jpg" alt="キッチンの窓から" border="0" /><br />
■キッチンの出窓から外を見張る■</div>
<p>ココはBUBUの場所でした。<br />
車で出かけて帰ってくると、必ずここでBUBUがお出迎えしてくれました。<br />
最近はVIVIがたまーにここにいるけど、まだまだだなぁ。<br />
おーい君たち、そんなに一生懸命外の見張りしてるんなら、どっちか出迎え係りやってちょうだいよー。</p>
<p>そしてこの頃、VIVIはどこにいるかというと、、、。</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-31.fc2.com/t/y/u/tyuri/zazapo_090312_3.jpg" alt="ポーちゃんのフリースのうえで" border="0" /><br />
■ベッドの上で熟睡のVIVI■</div>
<p>二階のベッドの上です。<br />
ポーちゃんがmamiさんに買ってもらった、「ポーちゃん用のフリース」の上で熟睡。。。<br />
そういえば先日、VIVIがKENのお弁当用のハンバーグを四半分盗み食いするという事件がありました。</p>
<p>BUBUを亡くしてから、ZAZA・VIVIにはBUBUのような苦しい思いをさせたくないと、れおさんに教えて頂いた「腎サポート手作り食」を作って食べさせています。<br />
<span style="font-size:large;">それなのに、あぁそれなのに、、、涙。</span><br />
（実はこの事件が発覚した直後、私はVIVIとBUBUの腎不全を結びつけてしまって、突然感情が爆発！<br />
VIVIは私に抱かれて、オイオイ泣く私をポカーンと眺めてましたよ。まったく。。。）</p>
<p>腎サポート食は、少しの鳥ささみとたっぷりの野菜を圧力鍋で加熱し、その後全体をたたいて荒めのペースト状にしたら出来あがり。<br />
半分量の「腎サポートカリカリ」に、「手作り腎サポート食」を混ぜて食べさせますが、野菜単体だとぜんぜん食べない我が家のニャンコがバクバク食いつくので<span style="font-size:large;">カーンペキ！</span><br />
ただし、塩分やらなにやらいっぱいの人間の食べ物を<span style="color:#ff0000">盗み食い</span>しなければ、、、ってことで、とほほほ。</p>
<p>あ、ポーちゃんにはカロリーが足りないので、仔ニャンコ用のカリカリにほんのちょっと混ぜてあげてます。<br />
さかい動物病院の酒井センセーからのアドバイスです。</p>
<p>器用に玄関への扉を開けるBUBUがいなくなり、人間でも開けるのに「ウンショッ！」と掛け声が必要になるぐらいすごく重くしていた我が家の扉、この間全部通常の重さに戻しました。<br />
こんな少しのいろいろが、結構寂しいですね。。。涙</p>
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		</item>
		<item>
		<title>BUBUが亡くなりました</title>
		<link>http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/233</link>
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		<pubDate>Fri, 06 Feb 2009 01:12:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニャンコの話]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.field-k.jp/inakagurashi/?p=233</guid>
		<description><![CDATA[2009年2月1日、我が家の次男坊BUBUが旅立ちました。 たくさんの方の祈りと励まし、本当に本当にありがとうございました。感謝しています。 彼のことを語るには、もうちょっとだけ時間が必要ですが、 でも、最後までしっかりしていたBUBUに叱られてしまうので、私も頑張ります。 どうか応援してくださいね。 ■亡くなる前日のBUBU。ホント、しっかりしてるわ～、笑■ 【2/18こっそり追記、笑】 BUBUの最後の一週間をHPに載せました。 ただ、不特定多数の方に読んでいただくには、あまりに悲しくむごい表現があちこちにあるので、しばらく親しい友人にだけお知らせしておりました。 でもまぁ、BUBUが頑張った証しでもありますし、こちらのブログはかなり閉鎖的でもありますから（笑）、ひっそりこっそりリンクを貼ることにいたします。 長い長い、そしてあっという間の一週間の記録です。 どうぞ一緒に泣いて、そして「BUBU頑張ったね」と言ってやってください。 お願いします。 ■■BUBU　最後の一週間■■   実はこの記録を公開するにあたり、BUBUがお世話になった久留米のさかい動物病院の酒井先生に、事前に原稿を読んでいただきました。 そして、病院の名前を公開することを快くお許し頂きました。 その時先生は、「もうちょっとなんとかならんかったかなぁ。」と思ってくださったそうです。 いえいえ先生、BUBUは先生に感謝して逝ったと思いますよ。 先生はBUBUに、「生かされている」のではない、「生きている」一週間をくださった、最後まで家族と一緒にいる時間をくださった、私はそう思っています。 最初の日に先生が私に仰った言葉どおりに、、、。 私たちは、深く深く先生に感謝しています。 先生、ありがとうございました！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="text-align: center;">2009年2月1日、我が家の次男坊BUBUが旅立ちました。</div>
<div style="text-align: center;">たくさんの方の祈りと励まし、本当に本当にありがとうございました。感謝しています。<br />
彼のことを語るには、もうちょっとだけ時間が必要ですが、<br />
でも、最後までしっかりしていたBUBUに叱られてしまうので、私も頑張ります。<br />
どうか応援してくださいね。</div>
<p style="text-align: center;">■亡くなる前日のBUBU。ホント、しっかりしてるわ～、笑■</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-31.fc2.com/t/y/u/tyuri/bubu_090131.jpg" border="0" alt="BUBU最後の写真" /></p>
<p><span style="color:#ff0000">【2/18こっそり追記、笑】</span></p>
<p><span id="more-233"></span><br />
BUBUの最後の一週間をHPに載せました。<br />
ただ、不特定多数の方に読んでいただくには、あまりに悲しくむごい表現があちこちにあるので、しばらく親しい友人にだけお知らせしておりました。</p>
<p>でもまぁ、BUBUが頑張った証しでもありますし、こちらのブログはかなり閉鎖的でもありますから（笑）、ひっそりこっそりリンクを貼ることにいたします。<br />
長い長い、そしてあっという間の一週間の記録です。<br />
どうぞ一緒に泣いて、そして「BUBU頑張ったね」と言ってやってください。<br />
お願いします。<br />
<a href="http://www.field-k.jp/KensFile/tyurtyuri/story/bubu.html" target="_blank"><strong>■■BUBU　最後の一週間■■</strong></a></p>
<p> <br />
実はこの記録を公開するにあたり、BUBUがお世話になった久留米のさかい動物病院の酒井先生に、事前に原稿を読んでいただきました。<br />
そして、病院の名前を公開することを快くお許し頂きました。</p>
<p>その時先生は、「もうちょっとなんとかならんかったかなぁ。」と思ってくださったそうです。<br />
いえいえ先生、BUBUは先生に感謝して逝ったと思いますよ。<br />
先生はBUBUに、「生かされている」のではない、「生きている」一週間をくださった、最後まで家族と一緒にいる時間をくださった、私はそう思っています。<br />
最初の日に先生が私に仰った言葉どおりに、、、。<br />
私たちは、深く深く先生に感謝しています。<br />
先生、ありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>こんどの祝日はどこに行きますか？</title>
		<link>http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/214</link>
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		<pubDate>Wed, 19 Mar 2008 02:11:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニャンコの話]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.field-k.jp/inakagurashi/?p=214</guid>
		<description><![CDATA[って、そりゃあ、小郡の「七夕市フリーマケット」でしょ、ししし。 　 ■なーんにもない我が家に、掘り出し物を寄付してくれた友人に感謝！■ 　 SHIPPO同盟として、「七夕市」フリーマーケットに出店しまーす。 ・日時 　平成２０年３月２０日（祝）※雨天中止 　午前１０時～午後３時 ・場所 　小郡運動公園内　陸上競技場西側広場（小郡市大保４２７番地） ・MAP←クリック で、そのフリーマーケットの収益は、「犬や猫を捨てないで！」啓発活動の資金として、または捨てられた犬や猫を助けるために使わせていただきます。！ どうぞみなさん、来て、見て、買ってぇ～～～、笑。 　 <追記> ▽▲▽本日の売上ご報告▽▲▽ 参加費の１，０００円を差し引いて 合計　１８，２７５円の売上げでした。 累計　４５，３５１円です！ 商品提供にご協力頂いた、きみちゃん・マコちゃん・あやちゃん、まことにサンキューでした。 またよろしくね～～～♪]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div align="center">って、そりゃあ、<span style="font-size:large;">小郡の「七夕市フリーマケット」</span>でしょ、ししし。<br />
　<br />
<img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-21.fc2.com/t/y/u/tyuri/furima1.jpg" alt="七夕市フリーマケット" border="0" /><br />
■なーんにもない我が家に、掘り出し物を寄付してくれた友人に感謝！■</div>
<p>　<br />
<span id="more-214"></span><br />
<span style="color:#993300"><br />
<blockquote><strong>SHIPPO同盟として、「七夕市」フリーマーケットに出店しまーす。</strong><br />
・日時<br />
　平成２０年３月２０日（祝）※雨天中止<br />
　午前１０時～午後３時<br />
・場所<br />
　小郡運動公園内　陸上競技場西側広場（小郡市大保４２７番地）<br />
・<a href="http://www.mapfan.com/m.cgi?F=n&amp;MAP=E130.34.16.4N33.24.22.0&amp;ZM=8&amp;SMAP=E130.33.28.6N33.23.35.4" target="_blank" title="MAP">MAP</a>←クリック</p></blockquote>
<p></span><br />
で、そのフリーマーケットの収益は、「犬や猫を捨てないで！」啓発活動の資金として、または捨てられた犬や猫を助けるために使わせていただきます。！<br />
どうぞみなさん、来て、見て、買ってぇ～～～、笑。<br />
　<br />
<span style="color:#ff0000"><追記></span><br />
▽▲▽本日の売上ご報告▽▲▽<br />
参加費の１，０００円を差し引いて<br />
合計　１８，２７５円の売上げでした。<br />
累計　４５，３５１円です！</p>
<p>商品提供にご協力頂いた、きみちゃん・マコちゃん・あやちゃん、まことにサンキューでした。<br />
またよろしくね～～～♪</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>VIVIの手術</title>
		<link>http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/213</link>
		<comments>http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/213#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 07:50:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニャンコの話]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.field-k.jp/inakagurashi/?p=213</guid>
		<description><![CDATA[先日、VIVIの避妊手術をしてきた。 もちろん、しなくちゃいけないのは分かってるけど、でもいつも思うんだ。 この子は我が家にやってきて、本当に幸せなんだろうかって、、、。 ■写真：手術前日、ブラインドの向こうでのんびりひなたぼっこをするVIVI。 　 あのままあそこで、兄妹たちと一緒に野良猫として生きていたら、ひょっとして、自分の仔猫におっぱいをやることもあったかもしれない。 VIVIたちのママがしてくれたみたいに、陽だまりで仔猫の毛づくろいをしてやれたかもしれない。 それを私が、獣医さんに連れて行って、一生子供を産めなくしてきたわけだもの。 ■爪が出てるよ、爪がっ！笑■ VIVIは手術のあと、家に帰ってきてからずいぶん吐いた。 胃に吐くものがなにも入っていないから、苦しくて苦しくて、大きなカラーを外そうと大暴れしながら胃液を吐いた。 だからさー、こんなに辛い思いをさせて本当にいいのかって疑問が、ひょっと頭に浮かんだんだよね。 ■ZAZA兄ちゃんと■ でも、あのままあそこでずっと生き長らえるなんて確率は相当低かっただろうし、病気にだって無抵抗だったと思う。 だったら、やっぱりこれでいいんだよね？ 我が家にいればあったかい寝床で寝られる。 ご飯だってちゃんとあるし、遊んだり喧嘩したりする兄ちゃんたちもいる。 ねー、VIVI、マミーがあなたにしたことは、間違ってないよね？ ■オペ後のVIVI。着々と回復中！■ 　 おかげさまで、VIVIはどんどん回復しています。 ご心配頂いたみなさま、どうもありがとうございました！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-12.fc2.com/t/y/u/tyuri/20080303075254.jpg" alt="手術前のVIVI" border="0" align="left" hspace="15">先日、VIVIの避妊手術をしてきた。</p>
<p>もちろん、しなくちゃいけないのは分かってるけど、でもいつも思うんだ。<br />
この子は我が家にやってきて、本当に幸せなんだろうかって、、、。</p>
<p>■写真：手術前日、ブラインドの向こうでのんびりひなたぼっこをするVIVI。</p>
<p><span id="more-213"></span><br />
　<br />
あのままあそこで、兄妹たちと一緒に野良猫として生きていたら、ひょっとして、自分の仔猫におっぱいをやることもあったかもしれない。<br />
VIVIたちのママがしてくれたみたいに、陽だまりで仔猫の毛づくろいをしてやれたかもしれない。</p>
<p>それを私が、獣医さんに連れて行って、一生子供を産めなくしてきたわけだもの。</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-12.fc2.com/t/y/u/tyuri/20080303080028.jpg" alt="ひなたぼっこの途中" border="0"><br />
■爪が出てるよ、爪がっ！笑■</div>
<p>VIVIは手術のあと、家に帰ってきてからずいぶん吐いた。<br />
胃に吐くものがなにも入っていないから、苦しくて苦しくて、大きなカラーを外そうと大暴れしながら胃液を吐いた。</p>
<p>だからさー、こんなに辛い思いをさせて本当にいいのかって疑問が、ひょっと頭に浮かんだんだよね。</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-12.fc2.com/t/y/u/tyuri/20080303080059.jpg" alt="ZAZA兄ちゃんと" border="0"><br />
■ZAZA兄ちゃんと■</div>
<p>でも、あのままあそこでずっと生き長らえるなんて確率は相当低かっただろうし、病気にだって無抵抗だったと思う。<br />
だったら、やっぱりこれでいいんだよね？</p>
<p>我が家にいればあったかい寝床で寝られる。<br />
ご飯だってちゃんとあるし、遊んだり喧嘩したりする兄ちゃんたちもいる。<br />
ねー、VIVI、マミーがあなたにしたことは、間違ってないよね？</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-12.fc2.com/t/y/u/tyuri/20080303080742.jpg" alt="オペ後のVIVI" border="0"><br />
■オペ後のVIVI。着々と回復中！■</div>
<p>　<br />
おかげさまで、VIVIはどんどん回復しています。<br />
ご心配頂いたみなさま、どうもありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>パブリックコメントって知ってますか？</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Feb 2008 07:26:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニャンコの話]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.field-k.jp/inakagurashi/?p=211</guid>
		<description><![CDATA[Keiに言わせると「泣いたりほえたり忙しい」私なんだそうだが、今回は本当に、相当真剣に、まじめに意見を戦わせた。 そのお相手は、VIVIの姉妹猫ハルちゃんの里親「れおさん」。 みんなー、パブリックコメントって知っる？ しらんよね～？ ■写真：ryoさんに保護される前の母猫とチビニャン。 こちらでも何度か書いているが、VIVIはもうちょっとで山に捨てられるところをryoさんに保護され、あーだこーだあって（途中省略、笑）、現在我が家の家族として生活をしている。 、、、というか、姫として君臨している、笑。 （母猫と６匹の兄妹猫の病気のことなどを書いたのがコチラの記事。） ハルちゃん（正しくはハルジオン・・・春紫苑）を家族に迎えたれおさんは、ずっと前から、保健所で殺処分される猫や犬たちのことを思って胸を痛め、なにか出来ないだろうかと考えていたそうだ。 そのれおさんが先日「ちゅりさん、パブリックコメントって知ってる？」と私に言ったのだ。 ■６ニャンと呼ばれる兄妹猫たち。一匹足りないぞ～、笑。■ そもそもパブリックコメント＝意見公募手続とは、、、 命令等（内閣が定めた法律など）を制定するときに、広く国民の意見を聞きましょう、ってことのようだ。 ん？ってことは、なんであれ、私たち国民が意見を言うシステムがあるっちゅうことなのね？ で、私たちの家族である猫たちや犬たちに関係のする「動物愛護管理推進計画案」に対して、現在各県単位で意見を募集してるんだそうだ。 それは、2008年から向こう10年間、保健所や動物管理センターがどんな風に仕事をするかを決める計画案なんだって。 ねー、知ってた？ 知らなかったの私だけ？？？ ■VIVIは、小さい時から二本足で立つのが好きだったのね。■ 昨年一度出された福岡県の計画案は、練り直しがあったのかどうなのか、一度消されたあと先日再度WEB上に公開された。福岡県の計画案はこちら。 、、、なんでPDFなんだろか。 読めない人だっているだろうに、、、というのは、WEBを生業にしている私の意見だけど、それは置いておいて、、、（笑）。 意見募集期間は2月8日～21日！ よっく読んで、ちゃんと意見しなくちゃ！ いや、そう思うところにたどり着くまで、れおさんにいっぱいいっぱい教わって叱られて、意見を戦わせて、短気な私はついでにちょっと泣いたりして、てへへへ。 ■ある施設の軒下で、ママと兄妹みんなで暮らしていたんだよね。■ 「だってさー、行政に意見を言ったって、本当にちゃんと届くの？ 胡散臭いじゃん、そういうのって。。。」 れおさんは非常に根気強い人なので、私の固い頭をゆっくりゆっくり解きほぐしてくれた。 だから、ちょっとこれはみんなに教えなきゃって思ったのね。 今意見を言わないと、これから10年、そういう機会はなくなってしまうんだから。 ■VIVI姫。みんなとバラバラにはなったけど、でも幸せだよね？■ VIVIたちのように、野良猫として生まれて、でも運良く保護されて、暖かい家でちゃんとご飯をもらって生きていける仔猫は、ごくごくわずかです。 外猫の多くは保健所で命を落とす運命をたどります。 首輪をしていても、家を出て迷って、市民にとって迷惑な犬となってしまったワンコも、やはり同じように命を落とします。 その数を県では10年間で今の半分にしようと、今回の計画案で唱っています。 でも私やれおさんは、10年と言う長い期間の間なら、殺処分をゼロにできるのではないか、と考えています。 それを今回、意見書として福岡県に送るつもりです。 私のように「それ胡散臭いよ」と思う人は無理しなくていいんです。（笑） でも、ひょっとしてお友達の中に、このパブリックコメントのことに興味を持ってくれる人がいるかもしれない、、、。 その小さい可能性のために、是非この記事を話題にしてください。 みんなが一緒に暮らしているニャンやワンを守るためにも、ぜひっ！ どうぞよろしくお願いします！ ■参考URL：SORA ■写真提供：HookTail ryoさん]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/t/y/u/tyuri/20080212065550.jpg" target="_blank" rel="lightbox"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-18.fc2.com/t/y/u/tyuri/20080212065523.jpg" alt="６ニャン・・・ママと" border="0" align="left" hspace="15"></a>Keiに言わせると「泣いたりほえたり忙しい」私なんだそうだが、今回は本当に、相当真剣に、まじめに意見を戦わせた。<br />
そのお相手は、VIVIの姉妹猫ハルちゃんの里親<strong>「れおさん」</strong>。</p>
<p>みんなー、<span style=font-size:large>パブリックコメント</span>って知っる？<br />
しらんよね～？</p>
<p>■写真：ryoさんに保護される前の母猫とチビニャン。</p>
<p><span id="more-211"></span><br />
こちらでも何度か書いているが、VIVIはもうちょっとで山に捨てられるところをryoさんに保護され、あーだこーだあって（途中省略、笑）、現在我が家の家族として生活をしている。<br />
、、、というか、姫として君臨している、笑。<br />
（母猫と６匹の兄妹猫の病気のことなどを書いたのが<a href="http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/195" target="_blank"><strong>コチラの記事</strong></a>。）</p>
<p>ハルちゃん（正しくはハルジオン・・・春紫苑）を家族に迎えたれおさんは、ずっと前から、保健所で殺処分される猫や犬たちのことを思って胸を痛め、なにか出来ないだろうかと考えていたそうだ。</p>
<p>そのれおさんが先日「ちゅりさん、パブリックコメントって知ってる？」と私に言ったのだ。</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-18.fc2.com/t/y/u/tyuri/20080212070619.jpg" alt="６ニャン・・・保護前" border="0"><br />
■６ニャンと呼ばれる兄妹猫たち。一匹足りないぞ～、笑。■</div>
<p>そもそも<strong>パブリックコメント＝意見公募手続</strong>とは、、、<br />
命令等（内閣が定めた法律など）を制定するときに、広く国民の意見を聞きましょう、ってことのようだ。<br />
ん？ってことは、なんであれ、私たち国民が意見を言うシステムがあるっちゅうことなのね？</p>
<p>で、私たちの家族である猫たちや犬たちに関係のする<strong>「動物愛護管理推進計画案」</strong>に対して、現在各県単位で意見を募集してるんだそうだ。<br />
それは、2008年から向こう10年間、保健所や動物管理センターがどんな風に仕事をするかを決める計画案なんだって。<br />
ねー、知ってた？<br />
知らなかったの私だけ？？？</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-18.fc2.com/t/y/u/tyuri/20080212070639.jpg" alt="VIVI・・・保護前" border="0"><br />
■VIVIは、小さい時から二本足で立つのが好きだったのね。■</div>
<p>昨年一度出された福岡県の計画案は、練り直しがあったのかどうなのか、一度消されたあと先日再度WEB上に公開された。<a href="http://www.pref.fukuoka.lg.jp/wbase.nsf/6c9a71a4173c52654925708800166775/96101a2f5720efda492573d3001fd388?OpenDocument" target="_blank"><strong>福岡県の計画案はこちら。</strong></a><br />
、、、なんでPDFなんだろか。<br />
読めない人だっているだろうに、、、というのは、WEBを生業にしている私の意見だけど、それは置いておいて、、、（笑）。</p>
<p><strong>意見募集期間は2月8日～21日！</strong><br />
よっく読んで、ちゃんと意見しなくちゃ！<br />
いや、そう思うところにたどり着くまで、れおさんにいっぱいいっぱい教わって叱られて、意見を戦わせて、短気な私はついでにちょっと泣いたりして、てへへへ。</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-18.fc2.com/t/y/u/tyuri/20080212070706.jpg" alt="６ニャン・・・保護前、みんな一緒" border="0"><br />
■ある施設の軒下で、ママと兄妹みんなで暮らしていたんだよね。■</div>
<p>「だってさー、行政に意見を言ったって、本当にちゃんと届くの？<br />
胡散臭いじゃん、そういうのって。。。」<br />
れおさんは非常に根気強い人なので、私の固い頭をゆっくりゆっくり解きほぐしてくれた。<br />
だから、ちょっとこれはみんなに教えなきゃって思ったのね。<br />
今意見を言わないと、これから10年、そういう機会はなくなってしまうんだから。</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-18.fc2.com/t/y/u/tyuri/20080212070732.jpg" alt="VIVI・・・現在" border="0"><br />
■VIVI姫。みんなとバラバラにはなったけど、でも幸せだよね？■</div>
<hr size="1">
<font color="#993300">VIVIたちのように、野良猫として生まれて、でも運良く保護されて、暖かい家でちゃんとご飯をもらって生きていける仔猫は、ごくごくわずかです。</p>
<p>外猫の多くは保健所で命を落とす運命をたどります。<br />
首輪をしていても、家を出て迷って、市民にとって迷惑な犬となってしまったワンコも、やはり同じように命を落とします。</p>
<p>その数を県では10年間で今の半分にしようと、今回の計画案で唱っています。<br />
でも私やれおさんは、10年と言う長い期間の間なら、殺処分をゼロにできるのではないか、と考えています。<br />
それを今回、意見書として福岡県に送るつもりです。</p>
<p>私のように「それ胡散臭いよ」と思う人は無理しなくていいんです。（笑）<br />
でも、ひょっとしてお友達の中に、このパブリックコメントのことに興味を持ってくれる人がいるかもしれない、、、。<br />
その小さい可能性のために、是非この記事を話題にしてください。<br />
みんなが一緒に暮らしているニャンやワンを守るためにも、ぜひっ！<br />
どうぞよろしくお願いします！</font></p>
<hr size="1">
<p>■参考URL：<a href="http://sora.ne.jp/" target="_blank"><strong>SORA</strong></a><br />
■写真提供：<a href="http://www.hook-tail.com/" target="_blank">HookTail</a> ryoさん</p>
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		</item>
		<item>
		<title>猫のあれこれ（病気のことなど）</title>
		<link>http://www.field-k.jp/inakagurashi/archives/195</link>
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		<pubDate>Sun, 09 Sep 2007 05:16:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニャンコの話]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

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		<description><![CDATA[VIVIが我が家に来てからというもの、あれやこれやいろいろあって、本当に忙しい（気持ちが）日が続いていた。 あいやその、VIVIのことだけじゃなく、KENが新しい職場に通い出したこともあるしね、笑。 ■写真：KENのPCでなにやら検索するVIVI。 詳しい写真はコチラ。 次に注文するオイルを選んでいる様子。 「おいっ！給料あとにしてくれぇ～～～！」byマミー、笑 【追記あり】 ことは、VIVIを引き取ってから数日後の夜の、一本の電話から始まった。 「VIVIちゃんの兄弟猫に、猫白血病のウィルスが発見されました。 申し訳ないです。。。」 それは、VIVIたち兄妹猫を保護した友人からの電話、とても申し訳なさそうな声。 兄ちゃん猫とVIVIを離して生活させたほうがいいとの助言と、検査していなかった謝罪の連絡だった。 いやいや、あーたは謝る必要ないですよー。 猫たちに病気をうつしたわけじゃないしー、処分されるかもしれなかった子猫たちを善意で保護した方じゃないですかー。 猫たちはもともと外にいた猫ですよー。 病気があって当然ですっ！ と私は電話口で答えた。 それに、、、猫白血病？ この間ワクチン打ったヤツだよね？ まだ打ってからそんなにたってないのに、陽性に出て当たり前じゃないの？ なーんてことは、数十年前の授業での知識だったから、口に出さず電話を切った。 でその夜、我が家では緊急家族会議を開き（笑）、猫と生活するための覚悟が当初と変わりないことを確認した。 つまり、、、。 私たちは、縁あって我が家にきた猫たちが外で生きていた時よりもずっと幸せであるよう努力すること、もし新しく外で生活していた猫が我が家にきて、死に至る病気を猫たちにうつしたとしても、生きている間一緒に楽しく生活して、ちゃんと看取ってやる覚悟があること。 VIVIを家族の一員として受け入れることを決めたときから、私たちはそういう考えを友人に伝えていた。 だってみーんな外で暮らしていた猫だもの。 でも、そういう考えの人ばかりではない。 我が家と同じように先住猫がいるお宅では、もともといた猫ちゃんに病気がうつることを恐れて、その友人の家に子猫を戻した。 ん？？？ちょっとまって！ 猫のウィルス検査って、いつから始めたの？ ZAZAもBUBUも受けてないよー。 それに、猫白血病って必ず発症するわけじゃないよね？ 一緒に生活してても、うつる猫もうつらない猫もいるし、一生キャリアとして元気に生活できる猫もいるって話じゃん？ だいたい、ワクチン打ったすぐあとで検査したって、その検査結果あてになるの？ いろんなことが頭の中をぐるぐると回った。 猫白血病は、持続感染したらその８０パーセントが３年以内に死に至る病気で、今のところ特効薬はない。 つまり、発病したら治らない病気だ。 治療できる病気ならともかく、その検査をしてなんの得があるのか理解できないでいる私がいた。 まして、結果に信頼性をもてない子猫の間にする検査は、本当に必要なのか？ そこで動物病院の先生に質問してみた。 詳しくは書かないが、先生の話はおおむね、かかっているかどうか分からない子猫の病気を気にするより、子猫と暮らすことになる先住猫のストレスの軽減を十分に考慮すべき、ってことだった。 はらぁ～～～。。。そうだった。。。 よその猫を知らないで育ったZAZAとBUBUは、VIVIがきたことでそうとうピリピリしている。 特にBUBUは、毎日あった排便が二日に一度三日に一度と遠のいていた。 「お母さん（動物病院ではそう呼ばれる、笑）、順序が逆ですよ。 この子のことより、兄ちゃん猫たちのワクチンとかストレスがない生活を考えてあげることが先でしょ！ ストレスがあれば、病気も出てきますよ！」 「はい、先生。。。」 先住猫がいる場合、後から来た猫は数日新聞紙で囲ったケージの中で育てる。 先住猫が、家の中に違う生き物の匂いが存在するということに慣れてきたようなら、一枚ずつ新聞紙をはがし、実際に動いている姿に慣らす。 そのくらいの準備と時間をかけるべきだ、と先生はおっしゃった。 我が家は、VIVIを家の中で自由にさせるようになってからすでに数週間、今から行動を制限するとかえってストレスになるのでそれはできない。 でも、これから新しいニャンコを家族に迎えようとしている方には、そのあたりを、よーく考えて欲しいと思う。 ■2回目のワクチンを打った翌朝。まだちょっとだるそう。そうとう効果ありね？■ 私たちの、3匹の猫たちが早くお互いを認め合うようになって欲しいとの思いは、少々先走っていたのかもしれない。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-18.fc2.com/t/y/u/tyuri/vivi_pc_9.9s.jpg" alt="オイル、何にしよっかな～♪" border="0" align="left" hspace="15">VIVIが我が家に来てからというもの、あれやこれやいろいろあって、本当に忙しい（気持ちが）日が続いていた。</p>
<p>あいやその、VIVIのことだけじゃなく、KENが新しい職場に通い出したこともあるしね、笑。</p>
<p>■写真：KENのPCでなにやら検索するVIVI。<br />
詳しい写真は<a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/t/y/u/tyuri/vivi_pc_9.9big.jpg" target="_blank"><strong>コチラ</strong></a>。</p>
<p>次に注文するオイルを選んでいる様子。<br />
「おいっ！給料あとにしてくれぇ～～～！」byマミー、笑</p>
<p><a href="http://tyuri.blog46.fc2.com/blog-entry-193.html#912"><font color="#FF0000">【追記あり】</font></a></p>
<p><span id="more-195"></span><br />
ことは、VIVIを引き取ってから数日後の夜の、一本の電話から始まった。</p>
<p>「VIVIちゃんの兄弟猫に、猫白血病のウィルスが発見されました。<br />
申し訳ないです。。。」</p>
<p>それは、VIVIたち兄妹猫を保護した友人からの電話、とても申し訳なさそうな声。<br />
兄ちゃん猫とVIVIを離して生活させたほうがいいとの助言と、検査していなかった謝罪の連絡だった。</p>
<p><span style=font-size:large>いやいや、あーたは謝る必要ないですよー。<br />
猫たちに病気をうつしたわけじゃないしー、処分されるかもしれなかった子猫たちを善意で保護した方じゃないですかー。<br />
猫たちはもともと外にいた猫ですよー。<br />
病気があって当然ですっ！</span><br />
と私は電話口で答えた。</p>
<p>それに、、、猫白血病？<br />
この間ワクチン打ったヤツだよね？<br />
<font color="#FF0000">まだ打ってからそんなにたってないのに、陽性に出て当たり前じゃないの？</font><br />
なーんてことは、数十年前の授業での知識だったから、口に出さず電話を切った。</p>
<p>でその夜、我が家では緊急家族会議を開き（笑）、猫と生活するための覚悟が当初と変わりないことを確認した。</p>
<p>つまり、、、。<br />
<strong>私たちは、縁あって我が家にきた猫たちが外で生きていた時よりもずっと幸せであるよう努力すること、もし新しく外で生活していた猫が我が家にきて、死に至る病気を猫たちにうつしたとしても、生きている間一緒に楽しく生活して、ちゃんと看取ってやる覚悟があること。</strong><br />
VIVIを家族の一員として受け入れることを決めたときから、私たちはそういう考えを友人に伝えていた。<br />
だってみーんな外で暮らしていた猫だもの。</p>
<p>でも、そういう考えの人ばかりではない。<br />
我が家と同じように先住猫がいるお宅では、もともといた猫ちゃんに病気がうつることを恐れて、その友人の家に子猫を戻した。</p>
<p>ん？？？ちょっとまって！<br />
猫のウィルス検査って、いつから始めたの？<br />
ZAZAもBUBUも受けてないよー。<br />
それに、猫白血病って必ず発症するわけじゃないよね？<br />
一緒に生活してても、うつる猫もうつらない猫もいるし、一生キャリアとして元気に生活できる猫もいるって話じゃん？<br />
だいたい、ワクチン打ったすぐあとで検査したって、その検査結果あてになるの？<br />
いろんなことが頭の中をぐるぐると回った。</p>
<p>猫白血病は、持続感染したらその８０パーセントが３年以内に死に至る病気で、今のところ特効薬はない。<br />
つまり、発病したら治らない病気だ。<br />
治療できる病気ならともかく、その検査をしてなんの得があるのか理解できないでいる私がいた。<br />
まして、結果に信頼性をもてない子猫の間にする検査は、本当に必要なのか？</p>
<p>そこで動物病院の先生に質問してみた。<br />
詳しくは書かないが、先生の話はおおむね、かかっているかどうか分からない子猫の病気を気にするより、子猫と暮らすことになる先住猫のストレスの軽減を十分に考慮すべき、ってことだった。</p>
<p>はらぁ～～～。。。そうだった。。。<br />
よその猫を知らないで育ったZAZAとBUBUは、VIVIがきたことでそうとうピリピリしている。<br />
特にBUBUは、毎日あった排便が二日に一度三日に一度と遠のいていた。<br />
「お母さん（動物病院ではそう呼ばれる、笑）、順序が逆ですよ。<br />
この子のことより、兄ちゃん猫たちのワクチンとかストレスがない生活を考えてあげることが先でしょ！<br />
ストレスがあれば、病気も出てきますよ！」<br />
「はい、先生。。。」</p>
<p>先住猫がいる場合、後から来た猫は数日新聞紙で囲ったケージの中で育てる。<br />
先住猫が、家の中に違う生き物の匂いが存在するということに慣れてきたようなら、一枚ずつ新聞紙をはがし、実際に動いている姿に慣らす。<br />
そのくらいの準備と時間をかけるべきだ、と先生はおっしゃった。</p>
<p>我が家は、VIVIを家の中で自由にさせるようになってからすでに数週間、今から行動を制限するとかえってストレスになるのでそれはできない。<br />
でも、これから新しいニャンコを家族に迎えようとしている方には、そのあたりを、よーく考えて欲しいと思う。</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-18.fc2.com/t/y/u/tyuri/vivi_wakuchin_9.9.jpg" alt="ワクチン打ってお疲れ気味" border="0"><br />
■2回目のワクチンを打った翌朝。まだちょっとだるそう。そうとう効果ありね？■</div>
<p>私たちの、3匹の猫たちが早くお互いを認め合うようになって欲しいとの思いは、少々先走っていたのかもしれない。<br />
そして、VIVIたち兄弟を保護した友人は、その強い責任感と人並み外れた優しさから、子猫たちの病気のことに神経質になりすぎていたのかもしれない。<br />
まだ本当にあるかどうか分からない病気についてね。</p>
<p>後日、6匹の子猫たちのうち2匹がウィルス陰性と判明。（ほらぁ～～～笑）<br />
そして前述の検査陽性で戻された子猫は、元の飼い主さんのところに戻されることになった。<br />
その子がたとえ陽性であっても、なんとか先住猫と一緒に生活できる方法を見つけたい、とのことだった。<br />
きっと飼い主さんはたくさん勉強したんだと思う。<br />
先生にもいっぱい質問したんだよね。<br />
そして、検査結果や発病してもいない病気にオロオロするのをやめたんだと思う。<br />
うん、本当にほっとした。。。たぶん、保護した友人が一番ね、笑。</p>
<p>楽しく行こうよ、楽しくさ。<br />
病気を呼ばない生活を心がけることと、長さが決まっているなら、その人生や猫生を充実したもので終わらせる努力、これが大切なんじゃないのー。<br />
ねー、みんな！</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-18.fc2.com/t/y/u/tyuri/vivi_bubu_9.9.jpg" alt="兄ちゃんとの距離も少しずつ縮まり。。。" border="0"><br />
■兄ちゃんとの距離も少しずつ縮まり。。。9/9朝■</div>
<p>　<br />
今回の投稿内容は、猫の血液検査をまったく否定するものではありません。<br />
ただ、その結果に必要以上に踊らされず、猫の一番の幸せが何かを考えて欲しい、そういうメッセージです。<br />
外で暮らす猫たちはまだまだたくさんいます。<br />
そんな猫を保護し幸せに暮らせるよう心砕く人たちに、無用な苦労をかけないで欲しい、彼らのしていることをどうか暖かく見守って欲しい、そう願って書きました。<br />
どうぞご理解ください。</p>
<p>それにしても、最近文章長すぎだよね　by KEN。<br />
ふんっ！！！by ちゅり</p>
<p>　<br />
<a name="912"><font color="#FF0000">【追記】</font></a><br />
この記事を書いた数日後、母猫の検査結果が、猫白血病ウィルス陽性に出たことを知った。<br />
記事を書いている時には「兄妹猫全部マイナスだったらいいな。」と思っていたが、現実はそう甘くなかった。<br />
やはり、外で生きてきた猫は多かれ少なかれ病気をもらっているってことだね。<br />
子猫はワクチンのせいで検査結果が陽性に出ているんだと主張してきたけど、ここにきて完全に陽性である確立の方が高くなった。</p>
<p>でも、私たちの考えはそう変わらない。<br />
今後も、２人と３匹で仲良く暮らしていくだけだってこと。<br />
人生も猫生も、そんなに長かないよー。<br />
毎日を大切に楽しく明るく生きていこうよ、ねーっ、笑。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新しい家族</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Aug 2007 01:09:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニャンコの話]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

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		<description><![CDATA[8月の初旬、我が家に新しい家族がやってきた。 東京にいるkeiにつけてもらった名前は、 VIVI！ 今年の6月に生まれた女の子。 どーぞよろしくお願いします。 ■写真：ねずみみたいに見えるけど、これでも猫です、笑。 この写真は「ご飯まだ？」の顔。 たくさんの兄弟と離れてやってきた彼女が、だだっ広い我が家をくまなく探検したあと潜りこんだのはこの場所、、、。 ■どこにいるかというと、、、■ 実はダイニングテーブルの引き出しに裏側からアクセスして、ちゃっかり中に居座っているのだ、たははは。 その証拠写真が↓ ■引き出しを開けるとそこには、、、■ お兄ちゃんたちはこの新入りに、毎日「シャー、シャー」「カーカー」言っているが、仲良くなるのも時間の問題かな。 なんせ「女の子」だからねっ、笑。 親バカついでに、ちょっとVIVIの自己紹介ビデオを作ってみた。 BGMが流れるので、お仕事中の方はご注意を、笑。 　 Viviはじめましてのごあいさつ YouTube編。 アクセスが込み合っている場合は、少々お待ちください。 BGM by 「FICUSEL」 　 VIVIの姉妹ハルちゃんの記事はこちらから。。。 ちなみに、「鼻白ちゃん」はハルちゃん、「鼻黒ちゃん」はVIVIのこと。 近いうちにまた会えるといいね～♪]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-18.fc2.com/t/y/u/tyuri/vivi8.8.jpg" alt="びびです、ヨロシク！" border="0" align="left" hspace="15">8月の初旬、我が家に新しい家族がやってきた。<br />
東京にいるkeiにつけてもらった名前は、<br />
<font color="#FF0000"><span style=font-size:large>VIVI！</span></font></p>
<p>今年の6月に生まれた女の子。<br />
どーぞよろしくお願いします。</p>
<p>■写真：ねずみみたいに見えるけど、これでも猫です、笑。<br />
この写真は「ご飯まだ？」の顔。</p>
<p><span id="more-194"></span><br />
たくさんの兄弟と離れてやってきた彼女が、だだっ広い我が家をくまなく探検したあと潜りこんだのはこの場所、、、。</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-18.fc2.com/t/y/u/tyuri/vivi8.8_1.jpg" alt="どこにいるかというと、、、" border="0"><br />
■どこにいるかというと、、、■</div>
<p>実はダイニングテーブルの引き出しに裏側からアクセスして、ちゃっかり中に居座っているのだ、たははは。<br />
その証拠写真が↓</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-18.fc2.com/t/y/u/tyuri/vivi8.8_2.jpg" alt="ここです、汗" border="0"><br />
■引き出しを開けるとそこには、、、■</div>
<p>お兄ちゃんたちはこの新入りに、毎日「シャー、シャー」「カーカー」言っているが、仲良くなるのも時間の問題かな。<br />
なんせ「女の子」だからねっ、笑。</p>
<p>親バカついでに、ちょっとVIVIの自己紹介ビデオを作ってみた。<br />
BGMが流れるので、お仕事中の方はご注意を、笑。<br />
　</p>
<div align="center">
<span style=font-size:large>Viviはじめましてのごあいさつ YouTube編。</span><br />
アクセスが込み合っている場合は、少々お待ちください。</p>
<p><script type="text/javascript" src="http://field-k.jp/blog/wp-content/themes/pc_keyboard_twt/js/you-tube_vivi.js"></script><br />
<noscript><br />
<object width="320" height="240"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/pI90l3foBKA"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/pI90l3foBKA" type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="240" bgcolor="#ededed"></embed></object></noscript>
</div>
<div align="center">BGM by <a href="http://ficusel.com/" target="_blank"><b>「FICUSEL」</b></a></div>
<p>　<br />
VIVIの姉妹ハルちゃんの記事は<a href="http://yaplog.jp/3days-bozu/archive/576" target="_blank"><strong>こちらから</strong></a>。。。<br />
ちなみに、「鼻白ちゃん」はハルちゃん、「鼻黒ちゃん」はVIVIのこと。<br />
近いうちにまた会えるといいね～♪</p>
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		<title>猫の幸せ不幸せ</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Aug 2007 12:56:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニャンコの話]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

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		<description><![CDATA[KENの入院中に（その話はまた今度、笑）見た、「猫の里親募集中」というmixiの記事がずっと気になっていた。 あるグループホームに居ついた猫が6匹の赤ちゃんを産み、近いうちに保健所で処分されるという。 そしてその記事を書いた友人から、数日前に電話があった。 「担当者が明日子猫たちを山に捨てに行くって言ってるので、これから急いで引き取りに行って来ます。お手伝いをお願いしたいのですが、、、。」 なにっ！山に、す、捨てるって！ ■写真：千葉の銀行裏で保護したばかりのBUBU。 ノミも虫もいなかったし、きっと捨てられてすぐだったんだよね。 マミーのところに来て幸せ？？？ 電話をしてきたその彼のことは、親しい友人とだけ書いておく。 そうでないと、「あら、猫の面倒みてくれるなら、そこに連れて行こうっと。」という不届きものが、玄関先にいらなくなった猫をおいていくことになるから。 彼はいままで何度も、誰かが捨てたり誰かが飼えなくなった猫たちを保護し、里親と引き合わせ、その猫たちの新しく生きる場所を見つけてやってきた。 今回もその彼を頼って、6匹の子猫たちの相談が持ち込まれた。 冷たい人なら「いや僕には関係ないことですし、たかが猫のことじゃないですか。」と言うだろう。 でも彼はそうは言わない。 そして彼は動いた。 　 数十分後、我が家からは猫用キャリアをひとつ持ち、彼はキャリア数個の他にウサギ用のケージを持って、車二台で現地へと出かけた。 「このウサギ用ケージが子猫の保護には結構役立つんですよ。」 経験がものを言うってやつね、笑。 親猫と子猫は、日差しがきつい南側の庭の片隅で楽しげにくつろいでいた。 彼がここに現れなければ、明日山に捨てられていたかもしれないのに。。。 親猫に餌を与え続けていた職員たちは、ホームのご老人が癒されるのでと、その親猫をかわいがってきたという。 その人たちに彼は、静かな声で、でもきっぱりと言った。 「猫を山に捨てると言えば、子猫を引き取りに来ざるを得ないじゃないですか！それに、子猫を捨てるのは犯罪ですよ！」 人間の身勝手さで、どれだけ多くの動物が死に向かっているだろうか。 思っただけでも悲しくなる。 そして、その命を少しでも助けたいと思う彼のような人間が、まだまだ日本の社会にはとても少ないという現実。 　 子猫と母猫を動物病院で診てもらい、やっと一息ついたところで彼の奥さんが、まだ怒りを静められないでいる私にそっと言った。 「野良猫を見つけたら、可愛そうだからって餌をあげるんじゃなくて、避妊手術をしてやろうと思って欲しい。今回のことがそのきっかけになってくれたら嬉しいです。」 なんと深い愛情をお持ちのご夫婦だろうと、その時私は感動で胸がいっぱいになった。 こんな人たちが日本にもっと増えたら、日本中から病気を撒き散らす野良猫はいなくなり、家の中でのびのびと暮らす幸せな猫ばかりになることだろう。 ■お薬入りのご飯を食べる子猫、6匹中2匹。みんな器量よしだね。■ 　 こちらをご覧のみなさまへ。 猫は確かにかわいいです。 でも、可愛がる方法を間違ってはいけません。 餌をあげるのではなく、まず保護して避妊手術をしてあげましょう。 それが出来ないなら、可愛そうでも餌をあげないこと！ 餌をあげることに重大な責任が伴うことを自覚して欲しい！ ぜひお願いします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-18.fc2.com/t/y/u/tyuri/koneko_8.1_2.jpg" alt="BUBUの子猫時代" border="0" align="left" hspace="15">KENの入院中に（その話はまた今度、笑）見た、「猫の里親募集中」というmixiの記事がずっと気になっていた。</p>
<p>あるグループホームに居ついた猫が6匹の赤ちゃんを産み、近いうちに保健所で処分されるという。<br />
そしてその記事を書いた友人から、数日前に電話があった。<br />
「担当者が明日子猫たちを山に捨てに行くって言ってるので、これから急いで引き取りに行って来ます。お手伝いをお願いしたいのですが、、、。」<br />
<span style=font-size:large>なにっ！山に、す、捨てるって！</span></p>
<p>■写真：千葉の銀行裏で保護したばかりのBUBU。<br />
ノミも虫もいなかったし、きっと捨てられてすぐだったんだよね。<br />
マミーのところに来て幸せ？？？</p>
<p><span id="more-192"></span><br />
電話をしてきたその彼のことは、親しい友人とだけ書いておく。<br />
そうでないと、「あら、猫の面倒みてくれるなら、そこに連れて行こうっと。」という不届きものが、玄関先に<strong>いらなくなった</strong>猫をおいていくことになるから。</p>
<p>彼はいままで何度も、<strong>誰かが</strong>捨てたり<strong>誰かが</strong>飼えなくなった猫たちを保護し、里親と引き合わせ、その猫たちの新しく生きる場所を見つけてやってきた。<br />
今回もその彼を頼って、6匹の子猫たちの相談が持ち込まれた。</p>
<p>冷たい人なら「いや僕には関係ないことですし、たかが猫のことじゃないですか。」と言うだろう。<br />
でも彼はそうは言わない。<br />
そして彼は動いた。</p>
<p>　<br />
数十分後、我が家からは猫用キャリアをひとつ持ち、彼はキャリア数個の他にウサギ用のケージを持って、車二台で現地へと出かけた。<br />
「このウサギ用ケージが子猫の保護には結構役立つんですよ。」<br />
経験がものを言うってやつね、笑。</p>
<p>親猫と子猫は、日差しがきつい南側の庭の片隅で楽しげにくつろいでいた。<br />
彼がここに現れなければ、明日山に捨てられていたかもしれないのに。。。<br />
親猫に餌を与え続けていた職員たちは、ホームのご老人が癒されるのでと、その親猫をかわいがってきたという。</p>
<p>その人たちに彼は、静かな声で、でもきっぱりと言った。<br />
「猫を山に捨てると言えば、子猫を引き取りに来ざるを得ないじゃないですか！それに、子猫を捨てるのは<span style=font-size:large>犯罪</span>ですよ！」</p>
<p>人間の身勝手さで、どれだけ多くの動物が死に向かっているだろうか。<br />
思っただけでも悲しくなる。<br />
そして、その命を少しでも助けたいと思う彼のような人間が、まだまだ日本の社会にはとても少ないという現実。</p>
<p>　<br />
子猫と母猫を動物病院で診てもらい、やっと一息ついたところで彼の奥さんが、まだ怒りを静められないでいる私にそっと言った。<br />
「野良猫を見つけたら、可愛そうだからって餌をあげるんじゃなくて、避妊手術をしてやろうと思って欲しい。今回のことがそのきっかけになってくれたら嬉しいです。」</p>
<p>なんと深い愛情をお持ちのご夫婦だろうと、その時私は感動で胸がいっぱいになった。<br />
こんな人たちが日本にもっと増えたら、日本中から病気を撒き散らす野良猫はいなくなり、家の中でのびのびと暮らす幸せな猫ばかりになることだろう。</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-18.fc2.com/t/y/u/tyuri/koneko_8.1.jpg" alt="子猫6匹中2匹" border="0"><br />
■お薬入りのご飯を食べる子猫、6匹中2匹。みんな器量よしだね。■</div>
<p>　<br />
こちらをご覧のみなさまへ。<br />
猫は確かにかわいいです。<br />
でも、可愛がる方法を間違ってはいけません。<br />
餌をあげるのではなく、まず保護して避妊手術をしてあげましょう。<br />
それが出来ないなら、可愛そうでも餌をあげないこと！<br />
餌をあげることに重大な責任が伴うことを自覚して欲しい！<br />
ぜひお願いします。</p>
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		<title>我が家のTVはステレオ</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Sep 2006 08:37:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちゅり</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニャンコの話]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>

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		<description><![CDATA[気が付いたら（というか気が付かないふりをしてたんだけど、笑）前回のブログ投稿から2週間もたってたわさ、えへへへ。 ということで、リハビリ代わりに、たまりに溜まった写真の中からこの一枚を。 ■仲がいいんだか悪いんだか、、、TVの両側にZAZAとBUBU■ 暑い夏の間は、ほとんど別行動をしていた2匹の猫ども、ここにきて、家に入ってくる風が秋のにおいを運んでくると、寒ーい冬場の練習のようにくっついて行動し始める。 でもね、どうでもいいけど、TVの両側に陣取るのはやめてほしいな、、、。 そうそう、TVが小さく見えるのは、猫たちが標準よりも大きいためで、断じて、貧乏だからって小さいサイズに甘んじているわけではないっ！！！ ふっ、ふぇ～～～ん、笑。 この記事を書いて数日後、、、今度は違う場所でステレオ状態。 ■「少し寒くなってきたよね、にいちゃん？」「そ、そばによるなっ！」■ 猫どもがくっつき始めると、そろそろ寒さ対策を考え始める。 もうすぐ10月だしなぁ。。。 えっ？今年もあと3ヶ月？ いやぁ～～～ん、今年もなんにもしないうちに終わってしまうわぁ、とほほほ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>気が付いたら（というか気が付かないふりをしてたんだけど、笑）前回のブログ投稿から2週間もたってたわさ、えへへへ。</p>
<p>ということで、リハビリ代わりに、たまりに溜まった写真の中からこの一枚を。</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-18.fc2.com/t/y/u/tyuri/stereo.jpg" alt="ステレオ。。。笑" border="0"><br />
■仲がいいんだか悪いんだか、、、TVの両側にZAZAとBUBU■</div>
<p>暑い夏の間は、ほとんど別行動をしていた2匹の猫ども、ここにきて、家に入ってくる風が秋のにおいを運んでくると、寒ーい冬場の練習のようにくっついて行動し始める。<br />
でもね、どうでもいいけど、TVの両側に陣取るのはやめてほしいな、、、。</p>
<p>そうそう、TVが小さく見えるのは、猫たちが標準よりも大きいためで、断じて、貧乏だからって小さいサイズに甘んじているわけではないっ！！！<br />
ふっ、ふぇ～～～ん、笑。</p>
<p><span id="more-153"></span><br />
この記事を書いて数日後、、、今度は違う場所でステレオ状態。</p>
<div align="center"><img src="http://www.field-k.jp/inakagurashi/wp-content/themes/cat_tw/img/blog-imgs-18.fc2.com/t/y/u/tyuri/stereo2.jpg" alt="今日もステレオ。。。笑" border="0"><br />
■「少し寒くなってきたよね、にいちゃん？」「そ、そばによるなっ！」■</div>
<p>猫どもがくっつき始めると、そろそろ寒さ対策を考え始める。<br />
もうすぐ10月だしなぁ。。。<br />
えっ？今年もあと3ヶ月？<br />
いやぁ～～～ん、今年もなんにもしないうちに終わってしまうわぁ、とほほほ。</p>
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