まみちから「田舎暮らしのブログがちっとも更新されないから、具合でも悪いのかと思って、、、」と携帯にメールが来た。
その前からパソコンに何度かメールを送ってくれていたらしいのだが、どうも私のスパムメール削除ソフトが、まみちのそのメールをサクッと削除していたらしい。。。
なんということっ!(恕)
ごめんよ、まみち!心配かけて。。。
先日お客様に替わって契約したサーバー会社は、スパムメールを自動でゴミ箱に捨ててくれるが、私のサーバー会社は、この秋にようやくそういうシステムの実装にかかるらしい。
他のサーバー会社より遅れてるよ~、料金も高いよ~、引っ越すよ~~~~っ!
などと言いながら、この前から用意していたブログネタを記事にすることにした。
(冒頭の話とは関係なかったね、おほほ)
初めてのストーブシーズンは、まこちゃん宅のイケメン3人衆の助けや、ご近所の薪材情報などを頂き、なんとか薪ストーブオンリーで最後まで乗り切った。
そして、キリギリスから一転アリとなった我が家は、ストーブシーズンが終わるか終わらないかの時期に、すでに次のシーズンのための薪準備に入ったのであーる。

■家の西側に積んだ薪。奥は杉材■
去年農園業の会社から頂いて、デッキの下に保管しておいた丸太は、KENが次々に割って、全部家の周りに積み上げた。

■家の東側の薪 ココが一番上質な薪たち■
結構な量だが、この冬の経験で、こんな量では全く足りないと分かったので、去年渡りをつけておいた製材所に、硬い木の端材を売っていただくことにした。
久しぶりに伺うと、「今ならたくさんありますよ~。暑いうちに寒い時の準備をしなさいよ~。」と、事務所の大御所であろうおば様が笑っておられる。
ね~、そうですよね~、アリとキリギリスですよね~。(笑)

■昨年渡りをつけていた秋月の製材所からタダで頂いた杉材■
ストーブには焚付にする柔らかい木と、じんわり長く燃える硬い木が必要だ。
その硬い木と一緒に、そばに山ほど積んである杉材もタダでもっていけーと仰る。
杉材は、製材所でも処分に困るんだそうだ。
それではと、お友達に軽トラを借りることにした。
Jimnyじゃ、何往復もしなくちゃならない量だもの、、、汗。
まず一回目は、パレットにビッシリの硬い木を1トン、黙々と積んで帰宅、ただ黙々と庭に下ろす。
これが細くて短い木なのに、猛烈に重い!
お昼をはさんで、二回目は杉材。
軽いけど、たーんとあるので、これも、ただ黙々と積み、ただ黙々と庭に下ろす。
ひえ~、汗ビッショリ。。。

■こちらがその硬い木。コンテナに入れたら重くて動かない。ポーちゃんも見守る■
こうして、第一回目の薪購入は完了。
この作業を、本格的に暑くなる前に、あと何度かしたいところなんだけど、我が家の大黒柱、先日また熱出して寝込みました。
まだ整理していない杉材が山ほどあるっちゅうのに。。。
よっぽど薪の準備がイヤなのねっ、まったく(ぶつぶつ)。
(早くチェーンソーの使い方覚えなよー、とは陰の声。ふんっ!)

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