ごあいさつ

| 田舎の話 |

老松宮寒さを理由に更新をさぼっているうちに、新しい年の1月もすでに3分の1。
こりゃいかんっ!
ということで、引き続き引越しの話題、笑。

私たちはりっぱな無宗教者であって(がははは)信徒でもなんでもないが、東京にいる時には、大晦日はいつも近所の神社で年越しをするのがならいだった。
そこには樽酒と地元の卵屋さんから差し入れされる厚焼き卵、おしるこや漬物を振舞う町内会の皆さんが、寒い中ワイワイと大勢集まっていらした。

それまでKENは、全くといっていいほど日本酒が飲めなかったが、この神社のお神酒を頂いてから、おいしいお酒の味を覚えたといってもいいくらい。
寒い大晦日から元旦、ドンド焼きの火の前で温まりながら頂くお神酒は格別においしかった。

 

12月に引越しが決まり、私がまず気にしたのは、今度はどこの神社にご挨拶に行けばいいのかということ。

九州に引っ越してきたときにも、アパートのすぐ近くの小さな神社にご挨拶に行った。
といっても散歩がてら二人で「パンパン」しに行っただけだけど、笑。


■写真上:老松宮。
雪まじりの天候のためきれいに撮れなかったが、大きな楠に守られてどっしりと構えている宮社。
屋根に長い長い歴史が感じられる。

■写真下:かろうじて「老松宮」の三文字が読めた。
KENが会社で聞いてみたら、引越し先のすぐ近くに大きな神社があるという。
どうも小郡市の七夕神社にも関係があるお宮らしい。
さっそく地図検索して行ってきた。

 

老松宮
■老松宮 これからよろしくお願いします■

地元の人と同じには決してなれないと思うんです、だってここで生まれたわけじゃないもの。
でもね、ここに住まわせて頂く許可はくださいね。
この土地を愛して、ここに住む人たちを愛する「いい人間」になりますから、パンパンッ!
わはははー。

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