グロムバーちゅりぐろむ カスタム計画第二弾ですっ!
先日、フェンダーレスキットを取り付けた時に、一緒に取り付けたのが、Gクラフトのグロムバー Type-2です。

実は、タンデムバーが欲しい!と言ったのはアタクシです。
KENは、このちっちゃい車体になんで?って顔してましたが、私にとっては、とっても大事な部品なのです。

だって、すぐに私の足になるだろうから、大根積んだり白菜積んだり、ティッシュボックスだって積むかもしれない。
その時に、シートに荷物を固定するのに絶対必要になるアイテムなんです。

、、、ってウソ、笑。
我が家は、食品・消耗品含めて、家に必要な物の95%ぐらいは生協で注文して生活しているので、外で買い物をすることがほとんどありません。
(私は家で仕事をしているので、一週間家から一歩も出ないということも結構ある、、、あははは。)

Gクラフトのロゴ種明かしをすると、タンデムするために取り付けたバーなんです(って、そのまんまじゃん、笑)。

9年ですよ、9年っ!
バイクを降りてから9年経ってるんですよ!
ちゃんと運転できるかどうか、寝てもさめても不安だらけです、笑。
(いや、笑いごとじゃない!)

KENは、「イメージトレーニングはタダだしぃ~。乗り出しまで1000回やっらたいいんじゃない?」って笑ってます。
でもそれって、10代の早い時期から乗り始めて、いままでバイクを一度も降りた経験がない人の安穏さです。

私、一度目のリターンの時、まったく乗れなくなってて、何度もSPADAをコカシましたもの。
自分のいままでの体の動きのイメージと、実際に乗ってみた感覚のずれが大きな原因だったみたい。
確かに昔は、ホンダの練習場で、ホンダのバイクを借りて、ステップ擦るほど倒しこんで乗ってましたからね~。
そんなイメージばかりが先行して、とにかくバイクが重く感じられてつらかった。。。

だから、ぐろむ君にはうまく楽しく乗り始めたいがために、今は体を作ることと(ま、骨はだいぶんくっついてきたみたいだし、笑)、Jimnyでのシフトアップ・シフトダウンのイメージ練習に時間を割いております。
って、乗らない人には分からないマニアックな話ですよね?あははは。
あ~、125CCだからと思って漫然と乗るだけなら、こんなにマニアックにならなくてもいいのよん >ALL。
私やKENは、そういう風にライディングスタイルにこだわるってことだからさー。
(巷のライダーをちょっとバカにしている発言、笑)

で、乗り始める前に、とにかくKENのアクセルワーク・シフトワークを盗むんです!
一番は、そのためのタンデムです!
KENの後ろに乗って、右手をサスペンションにする私の乗り方のためには、どうしてもタンデムバーが必要だったんです。

KENと出会った時には、私はKENよりもずっとバイク歴が長かった。
だから、彼は、私がうまく乗れない時でも、一度も「ああした方がいい」とか「こうした方がいい」とか言ったことがありません。
ま、私にだけじゃなくて、誰に対してでも、そういう偉そうな態度をとらない人なのです。
ただ、ただ、見せるだけ。

初の4気筒エンジンで、非力なフルカウルFZR250に乗って、うまく乗れずに苦しんで苦しんでいた時に、ツーリング先でFireBladeの後ろに乗せてくれて、コーナリングでのリア荷重の大切さを教えてくれた時もありました。
「後ろに乗ってみますか?」以外、なーんにも言わなかったけど。
(あ、そのころはまだ私に敬語使ってたの、おほほほ)

なーんにも言わないけど、背中でいっぱい言ってるんですよね。
だから、こちら側が、ちゃんと感じなくてはいけない。
こちらが感じとらなければ、そこから先はない、、、と思う。
ああみえて、かなりドライな冷たい人間ですからね、KEN、あははは。
だからいろいろ「盗む」んです、アタシ、へへっ。

とにかくアタクシは本気なんですよっ。
ぐろむ君に乗って、ヘルメットの中で笑いながら爆走できるようになるまでは、ストイックなまでにあれこれ精進しようと思っている今日このごろです。

上から見るとこんな感じ

最重要パーツ、取り付け完了!

グロムバーだけで、本が一冊書けそうな勢いだったな、笑。
次は、写真にもちょろっとお目見えしているシートについてでーす。
お楽しみに!
(って、誰も楽しみにしていない感じ、あははは)

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