久原本店9月にkeiが来福しました。
8月の私の入院騒ぎの時に続き、今年二度目です。

で、そのずっと前から、「ね~ね~、次は絶対、茅乃舎のレストランでお食事したーい!」とおねだりされておりました。

あ、そうそう、ワタクシたち、数年前から茅乃舎のお出しにはまっている親子でございます、笑。

久原本家 店内の様子このお出し使うと、他のお出しは使えなくなります。
だって、どんな料理を作っても、美味しく感じるんですもの~。
(って、久原本家からマージンはもらっておりませんっ、念のため、笑)

■お写真は、久原本家の店内。
平日なのに、お買い物のお客様でごった返してました。

茅乃舎のHPをチェックし、念のためと思ってランチの予約の電話をしたところ、、、
(HP上でも、予約可の日にちが少ないような気はしてたけど)もう予約でビッシリだそうで、たまたま、keiが来福する日は午後13:30からの時間だけ空いていました。
即、予約!

レストランは山の中なので、予約時間までのヒマをつぶすために、まずは久原本家へ。
ところが、まあまあ、ヒマをつぶすなんてどころじゃなくて、欲しいものばかりが目について、買い物三昧、笑。

以前から大好きだった「椒房庵」の明太子を東京に送り、塩だとかお出しだとかガンガン買ってたら、レストランの予約時間が近づいていて、慌てて山へと移動しました。

山の中の茅葺屋根 茅の舎レストランの暖簾

左:山の中に大きな茅葺き屋根が見えます 右:茅の舎レストランの暖簾

 
魔女の宅急便みたいなkei、笑茅乃舎の茅葺きの建物については、HPに詳しく書いてありますが、この大きな茅葺き屋根、とにかく圧巻ですっ!
たくさんの茅葺き屋根職人さんたちの手を借りて作り上げた建物だそうです。

建物の周りをゆっくり散策する方もたくさんいらしたけど、予約時間がせまっていたので、そそくさと玄関へ。

■写真は、大雨の東京から飛んできたため、雨仕様のkei。
どうみても「魔女の宅急便」の魔女!
コキリさんじゃなくて、キキよっ!念のため、あははは。

立派な茅葺き 天井高いです

左:立派な茅葺きです 右:お席から見上げた天井。素敵っ!

予約をしていたテーブルに案内され、まず目に入ったのは、二人の名前入りの色紙と、お献立表!
予約の時にフルネーム聞かれたのは、このためだったのね~。
(もちろん、どちらも頂いて帰ってきましたよん、笑)

写真撮影の許可を頂いたので、お料理の写真を撮りまくろうと思っておりました、、、が、食べるの忙しくって、笑。
なので、撮れた写真だけお目にかけますね~。

前菜私は「芽 めぶき」というコースで、keiは「種 たね」というコースです。
さて前菜は、、、。
里芋豆腐・蓮芋と無花果の胡麻クリームかけ・白葱寿司・木の子のキッシュ・鱒の燻製・蓮根テリーヌ・雪嶺茸のフリット

これを、無花果のソフトドリンクを頂きながら堪能しました。

股関節が折れていて、なおかつ運転手のアタクシに遠慮して、keiさん、ワインオーダーせず、あはは。

この後、次々にお料理が運ばれてきましたが、なにを頂いても、旬の野菜や旬の魚が美味しく美しく調理されていて、本当に感激ものでした。
(写真、バタバタ撮ったから、あんまりキレイじゃない。。。涙)

甘長唐辛子のセモリナ焼き 太刀魚の木の子真丈巻き

左:甘長唐辛子のセモリナ焼き 右:太刀魚の木の子真丈巻き

keiのメイン 十穀焼鍋 十穀米

左:keiのメイン 十穀焼鍋 右:十穀米

最後の最後が、十穀米と味噌汁と香の物だったのですが、その十穀米、美味しくて目が飛び出ました(あ、いや、ちょっと誇張しましたが、笑)。
この美味しいお米を、卵かけご飯にして頂くこの幸せ。。。
それも、娘とそれを分かち合うわけですから、ホント生きててよかったわ~と思ったりして、あははは。

お料理一つひとつに説明をつけたいところですが、これは、実際に足を運んで食してみて頂きたいと思うので、ここでは遠慮しておきますね。
とにかく「美味しくて贅沢な時間だった」とだけ。。。

茶舎コースがだいたい終わったところで、「デザートは茶舎でいかがですか?」と声をかけて頂きました。

ってことで、趣のある喫茶室:茶舎へと移動。

暖炉があって、静かで、雰囲気のある素敵なお部屋です。

BGMはスタンダードなボサノバで、耳障りでない程度にゆったりと流れていて心地よいです。
今度は冬、暖炉に火が入っている時に来てみたい。。。
あ、我が家も薪ストーブだから、秋口には火が入りますけど、笑。

デザートそういえば、ランチを頂いたお部屋でも、何組みか、お子さん連れのグループをお見かけしましたが、静かに食事してましたね~。
福岡では珍しいっ!あははは。

何度か書いていますが、福岡の人って、子供を焼き鳥屋とか飲み屋に連れて行くのが普通の県民性だそうで(TV番組で何度か紹介されてたよ、う~ん、理解不能)、どこで食事をしても、子供の声が耳にささって不愉快な思いをすることが多いです。

子供って、うるさいところで食事をするのが普通になってしまうと、どんなところででも、大きな声を出して騒ぐ動物なんですよ。
だから、ファミレスで食事をすることが多い家庭の子は、ホテルのレストランでも騒ぐ。(経験済み)
そんな子供が嫌いとかじゃなく(あ、子供は嫌いだけど、笑)、これって親の責任だとずっと私は思っています。

そして、お料理を楽しむところでは、ちゃんとお料理に向かい合わないと、作った人に失礼だ!とも思います。
それが出来ない人は、そういう場所には来なくてよろしい!あははは。

でもま、福岡でも、私みたいに変わった人種が増えているってことでしょうかね。
こりゃいい傾向だっ!
甘木朝倉近辺でも、そういう福岡県民、増えないかなぁ。。。

ってこんなこと書くと、keiからまた、「最後の最後で、どうして落とすのよ~。美味しかった、で終わればいいのにっ!」と叱られそうですけどね、あははは。

今回も長い長い記事でしたね~、すみません~。
最後は落ちたとしても、「おいしい話」ですので、そこそこ楽しんで頂けたと思います。
また、どこかで美味しいものに巡り会えますように。。。

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