おいしそうです壁に煙突用の穴を開けてもらって、さて次はストーブに火を入れる番です。

そ、それが、なんとっ、、、、火がつかないのです、、、。

ストーブ友達のマコちゃんに言わせると「うん?火はすぐつくよ~。」だったので、あんまり心配していなかった私。
ところがそうは問屋が卸さなかった、とほほほ。


ここで、「ちゅりさんは元山岳部だから火付けはお手のものでしょ?」と思われている方に弁明。
私は北海道の山を歩いておりまして、そこはどこも国立公園とか国指定の保護区だったりしたわけです。
つまり、直火の経験ゼロ。お~の~!

経験ゼロの人間が初めてやってすぐ火がつくほどストーブは甘くないっ!と、ストーブフリークの方は、ここでニヤリとしたでしょうね、あははは。
そうです、確かにそう甘くはなかった。。。涙

いっしょうけんめいです、笑
■一生懸命火を入れようとしていますが、、、■

マコちゃんの着火アドバイスを思い出し、焚き火職人ファラオさんのご指導のもと、何度も何度もチャレンジするうち、やっと薪に細い火がつきました。
そのころには、ライターを握る私の手は、カチカチに固まっておりましたが、笑。

火がつきました
■う~ん、美しい。。。■

火さえ点けばこっちのもの(笑)、すぐにピザをストーブ上部のオーブンに入れます。
このころにようやくKENが帰宅、ピザパーティーに加わりました。
(こういうのを私の実家では、クチバシが長い、といいます、笑)

出来上がったピザ第一号はこれ↓↓↓

ストーブとピザ
■第一作目にしてはおいしそうなピザ■

ドミでお帰りになるファラオさんには気の毒だったけど、ストーブの火を眺めながら頂くピザには、ビールがピッタリでした、がははは。

数日後、帰宅されたNegi2さんから、「ストーブ火付けのタイムラップはいかがですか?」とメールが届きました。
そりゃぁ、心配もするでしょうよ、翌朝も火が点くまで40分もかかったんだもの~、涙。

でもね、マコちゃんに教えてもらった新兵器があるから、もうダイジョーブ!
それはコレ↓↓↓

杉の葉っぱ
■最強の火付けツール 杉の葉っぱ■

山にいっぱい落ちてる杉の葉っぱです。
これさえあれば、もう火が点かなくて泣きそうになることもありません、へへへ。

薪の組み方
■今はこんな風に組んでます■

薪の組み方は一番最初にマコちゃんに教えてもらっていた通りだけど、最初は薪がとにかく多すぎた。。。
今は多くてもこのくらい。(今回は杉の葉っぱが多すぎだなぁ、笑)

こんな風に薪を組んで、下から杉の葉っぱに火をつけると、すぐに薪まで火が広がります。
ポイントは井桁に組む薪を少し太め、杉の葉っぱの上に焚きつけを少し、そして斜めに薪を立てかけること!
それにしても、恐るべし杉の葉っぱ!

ストーブのうんちくを書いたサイトはあちこちにありますが、薪に火をつけるのに苦労した記事なんて、お目にかかったことありません。
だから私が書きましたっ!(鼻息荒い、笑)あははは。

と、ココまで書いて思い出した!
客人(ぜんぜんお客扱いしてないけど、おほほ)にピザソースを買いに行ってもらったのに、そのお金返してないよ~~~っ、大泣。
もの心ついてからずっと、借金の年越しだけはしないようにしてたのに、、、。
Negi2さん、ファラオさん、申し訳ない!
ストーブ火入れ式のお祝いだってことにしてくらはいまへ~、えへへへ。

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