いつも偶然我が家の「ターニングポント」に居合わせるドミ友達のNegi2さんと、下関からわざわざこのためにドミに乗って飛んできたファラオさん立会いのもと、11月22日、無事にストーブに火を入れることができました!
でもその日、KENは仕事!
で、火入れの儀式は、大黒柱代理の私:ちゅりが行いました~。
といっても、「これから末永くよろしくお願いします。」と心の中でつぶやきながら、盛り塩の上に組んだ薪に火をつけただけ、笑。
そ、それが、なんとっ、、、、
ま、その「なんとっ、、、」、はあとから書くことにして、まずは大工さんの工事作業風景から。
(記録写真撮影:Negi2氏)
壁に煙突用の穴を開ける工事は、小郡市の堀内建築の堀内さんにお願いしました。
HookTailのRyoさんからご紹介頂いた大工さんです。

■穴をほがく(開ける)場所を計測する堀内さん■
実は堀内さんには半年も前からこの日の工事をお願いしていたのです。
まだスト-ブも煙突も手に入れていないうちから、どんどん先へ先へと走り出す私の言うことを、この日までニコニコと辛抱強く待っててくださって、本当に感謝しております、へへ。
吹き抜けの一番高い場所に穴を開けるので、まずは家の中に足場を組みました。
下から見上げるとそうでもないけど、二階から見下ろすとそうとう高いです~、ぞぞぞ~っ。

■家の中に足場を組みました■
熱い煙が通る煙突を通すので、壁に薪ストーブ用の断熱材と眼鏡石を入れ、家屋への熱の伝わりを遮断します。
その眼鏡石を壁に取り付けるための枠を、大工さんはちゃちゃっと作っています。

■なんでもちゃちゃっと作ってしまうのね~。当たり前か?笑■
そして、眼鏡石が無事にはめ込められました。
まずは第一段階終了、、、かな?

■眼鏡石をはめ込みました■
次は外から外壁に穴を開けます。

■粉まみれになって穴を開けています■
この後足場を外し、大工さんとNegi2さんファラオさんの3人で、ストーブを通常の設置場所まで移動。
今度は足場の替わりに高い高いハシゴを部屋の運びこみ、その最上段に登って煙突を繋ぎ合わせます。
これが大変でした。
見ている私は高所恐怖症気味、もう気絶寸前です、、、大汗。

■軽業師ホリウチ、笑(・・・いや、笑い事じゃない!)■
分かりますか?↑↑↑
二階の私の仕事部屋の窓に足をかけて、体を確保しているんですっ!
本当に怪我なく繋ぎ終わって、ほっとしましたよ~。
で、こうなりました↓↓↓

■煙突が繋がりました!■
外はというと、こんな感じ↓↓↓

■外の煙突■
外壁と煙突の隙間を埋めるシーリングを施してもらったので、それが固まるまでは、棒で支持しています。
ここはちょっと不安定なので、近いうちにKENが屋根の天井部分から吊り下げる予定です。

■作業を見守っていた現場監督 その1VIVIとその2ZAZA■
ストーブの背面の壁は、花田新建材さんに安ぅーくわけていただいたサイディングを取り付けてもらいました。
私は最初、ただ立てかけるだけのつもりだったんだけど、どうも堀内大工さんの美的感覚が許さなかったらしい、笑。
とってもしっくりきてますよ~。よかったですぅ~。

■これで安心■
後ろの壁までちょっとは距離あるけど、それでもやっぱり、気が付かないうちに進む壁の中の低温発火が心配だったから、いやいやこれで安心です。
ということで、今回はここまで!
次回、「なんとっ、、、」の記事をアップします~。
あっ、しまった!
Negi2さんファラオさんを交えての記念撮影を忘れたっ!
早く火を入れて、ピザを焼くことしか頭になかったのよ~、とほほほ。

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