先日、若いお友達とランチをご一緒する機会があった。
私が毎日のように通っている久留米は、おいしいお店やこじゃれたレストランが多いらしい。
この年になっても一人でお店に入れない私なので(恥)、仕事帰りにオシャレなお店で食事を、なーんて機会はほとんどない。
だから、先日ランチをご一緒したお友達には本当に感謝!
お財布にやさしくて、そしておいしい「お昼」だったもの~。(笑)
■写真:三穀旬菜八十八 こめこめ本店の玄関先。
「じゃぁ、こめこめ行きましょうかぁ。」と連れていってもらったのは、久留米と佐賀に5店舗ほどある「こめこめ」の「三穀旬菜八十八 こめこめ本店」。
店名からして、ご飯がおいしいお店?これは期待できそうね~。
ん?、、、あぁっもうっ、こういう時に限ってデジカメ持ってないのよ、私、とほほ。
なので、以下は携帯写真です、あしからず。

■とてもお若い店長さんがお出迎え■
お昼にはちょっと早めの時間にお店に入ったけど、店内はもうすでに満席に近い状態!
せっかくだからと、一日限定30食の「限定ランチ」を注文したら、なんと売り切れまであとちょっとだったみたいで、二人分の注文ギリギリセーフ!

■素敵な籠に入った前菜!全部で7種!■
まず出されたのは、素敵な籠に入った前菜。
小さな器にそれぞれ自然薯やら煮豆やらお造りやら、7種ほどのおかずがかわいらしく盛られていた。
さっそく目から食欲をそそる演出だわぁ、笑。
で、仲居さんに写真撮影の許可を頂く。
これはやっぱりお約束よね。

■タピオカ入り茶碗蒸しと大根の煮物■
このタピオカ入り茶碗蒸し(タピオカよっ!)と大根の煮物もおいしかったなぁ。
日替わりメインは白身魚のフライだったけど、あせって撮った写真はピンボケ、残念っ。

■デザート2種とコーヒー■
デザートとコーヒーもついて1,050円とはお安いっ!
ランチには他に900円台と800円台もあった気がするから、今度そちらもチャレンジしなくちゃだし、お友達が「今度ご主人と来てみてくださいね~。」と言ってくれたから、KENとも一緒に来なくちゃ。
どちらからというと、若いお嬢たちとのランチのほうが楽しいんだけど、へへへ。

■店長さんデザインのメニュー!(店長さんはIllustrator使いだそうですっ!驚)■
目にもお腹にもご馳走さまだったランチ、産直野菜のたくさんのおかずもさることながら、でも私の一番は、お店こだわりの自家精米をほくほくに炊いたご飯だった!
うちのご飯とはずいぶん違ったぞー(あたりまえか、とほほ)。
こんなオシャレなお店なのに懐かしい味、いつも小郡の野の花さんで味わっている、「九州のお母さんの味」って感じだった。
そっか私、日本人なんだわね、きっと、、、わははは。
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