2月に、わが「すすろう組合」の会長やつぎさんが、「鳥栖の駅前に醤油ラーメンのおいしいお店が出来たっ!」と記事にしてからこっち、KENはずっと鳥栖に行く口実を探していた。
そしてつい先日は、「つけ麺も出たよ~♪」という記事がっ!
九州は、豚骨ラーメン以外の店はほとんど見ない。
確かにおいしいよ、豚骨は。
九州人が誇るラーメンだもの。
でも、たまには醤油ラーメンとか、塩ラーメンとか、(それも豚骨ベースじゃないやつね)食べたくなるわけね。
(いつものセリフ、笑)
で、先日ようやく行ってみた。
その、やつぎさんお勧め「仁(レン)」へ。
■写真:鳥栖駅前の 仁(レン)。
すぐ分かるよ、絶対!
私はやつぎ会長と、久留米の「かつらや」に、おいしいラーメンを食べに行ったりしてたけど、KENはしばらくそういう機会がなかったので、どうも非豚骨ラーメンに飢えていたらしい。
(ごめんよ、KEN、へへへ。)
念願の醤油ラーメンだから、アンテナがちゃんと店の場所を指し示していたのか、JR鳥栖駅前の店は、方向オンチの運転手KENでもすぐに分かった。
(迷いようがないって!笑)

■KEN、MY箸で、念願の醤油ラーメンをすする■
思ったよりも店は狭め、カウンターだけの小さい店構えだった。
私はこのくらいのスペースが好きだ。
、、、が、残念なことに、中央のカウンターテーブル全部を、部活帰りの高校生が占拠していて、狭い店全体が若者臭いったらない。。。
いや、お店や彼らが悪いってわけじゃないんだ。
ただ、鼻のちからが強い私は、いつもならここで退散するところだって話、、、。
実際、香水の匂いプンプンのおねえさんがいたので、注文せずに洋食屋を出たこともあるんだもの。
でも今回は、KENがそうはさせまいとしていろいろ手をつくしてくる。
私は仕方なく壁側のカウンター席に座り、ちょっと古い雑誌PeopleをKENと仲良く読んだりしていた。
だってさー、九州には珍しい「醤油ラーメン」と「つけ麺」!
そりゃぁ、なんだって我慢するでしょう?

■私は絶対つけ麺っ!■
そしたら、我慢のかいがあったね~、ホント。
醤油ラーメンもつけ麺も、どこにもない味のラーメンだった。
八角の匂いが強いと聞いていたけど、全く問題なし!
バツグンのスープに、ご主人がこだわって特注している麺がうまいっ!
お行儀よくみんなでお勘定をしている高校生集団の笑い声も、全く気にならないくらいのウマサだった、と言えば分かりやすいかな?がははは。

■KEN、完食っす!■
ご主人に麺のことスープのこと、いろいろ伺いたかったけど、ちょうど忙しい時間帯だったので、泣くなく諦めた。
でも「味噌ラーメンはっ?」との問いはぶつけたよ、そりゃぁねっ。
そしたら、もうすでに味噌スープの研究段階は過ぎているらしい。
でも、店には出せない。
スープも違う、作る工程も違う、だから厨房が小さすぎる、つまり醤油ラーメンと一緒には出せないんだって。。。号泣。
じゃぁさー(ニヤリ)、
一週間を味噌週間、味噌ラーメンしか作らないってのは?
ご主人?(ふたたびニヤリ)
でも、九州じゃ、豚骨以外のラーメン店の経営はなかなか難しいらしいし、私がこだわる味噌よりもこのままずっとおいしい醤油ラーメンを出し続けて欲しいよー。
あ、ご主人、私だけのための味噌ラーメンだったら、一杯だけ作ってくれる???
(しつこいよ、と影の声。ふんっ!)

■帰りに寄った鳥栖駅。ちょっとレトロな感じ■
帰りにちょっとJR鳥栖駅に寄ってみた。
なんども来ているのに(KRKのN田さんを、どしゃぶりの中送ってきたのが最初かぁ。なつかしー。)、まじまじと駅舎を見るのは初めてだったかも。
いいね~、昭和の匂いがするわ~。
今度電車の旅の時には、ここを始点としようかな。
帰りに仁(レン)のラーメン食べられるしね、笑。
(注:文中の高校生のくだり、問題ありかもしれません。
が、私、女の子しか育てたことがないもので、「男くさい」経験値が低いんです。
なので、若い男の子ちょっと苦手、、、どうぞ勘弁してください、へへへ。)
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