先日、VIVIの避妊手術をしてきた。
もちろん、しなくちゃいけないのは分かってるけど、でもいつも思うんだ。
この子は我が家にやってきて、本当に幸せなんだろうかって、、、。
■写真:手術前日、ブラインドの向こうでのんびりひなたぼっこをするVIVI。
あのままあそこで、兄妹たちと一緒に野良猫として生きていたら、ひょっとして、自分の仔猫におっぱいをやることもあったかもしれない。
VIVIたちのママがしてくれたみたいに、陽だまりで仔猫の毛づくろいをしてやれたかもしれない。
それを私が、獣医さんに連れて行って、一生子供を産めなくしてきたわけだもの。

■爪が出てるよ、爪がっ!笑■
VIVIは手術のあと、家に帰ってきてからずいぶん吐いた。
胃に吐くものがなにも入っていないから、苦しくて苦しくて、大きなカラーを外そうと大暴れしながら胃液を吐いた。
だからさー、こんなに辛い思いをさせて本当にいいのかって疑問が、ひょっと頭に浮かんだんだよね。

■ZAZA兄ちゃんと■
でも、あのままあそこでずっと生き長らえるなんて確率は相当低かっただろうし、病気にだって無抵抗だったと思う。
だったら、やっぱりこれでいいんだよね?
我が家にいればあったかい寝床で寝られる。
ご飯だってちゃんとあるし、遊んだり喧嘩したりする兄ちゃんたちもいる。
ねー、VIVI、マミーがあなたにしたことは、間違ってないよね?

■オペ後のVIVI。着々と回復中!■
おかげさまで、VIVIはどんどん回復しています。
ご心配頂いたみなさま、どうもありがとうございました!
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