ありがとうのお便り

| お家の話 |

tontonさんのお手紙田舎暮らしのブログを開始してから初めて一ヶ月なにも書かず穴をあけてしまった。

いや別になにがあったってわけじゃないけど、そろそろ大物に手をつける時期がきたって話かもしれないな、謎。

穴の開いた時期も写真だけは撮ってたから、書きたい記事は満載だけど、どれもこれも時期を逸してしまってて、、、たはは。
それでもこの写真だけは載せないと!

 
■写真:tontonさんから届いたお手紙。
「ありがとう」の切り絵とともに。


このところ続いて頂いた何通かの暖かいお手紙の中に、先日こちらでご紹介したごうとうかおるさんからの「ありがとうのお手紙」がある。
素敵な切り絵なので、階段上の一角、我が家のギャラリー(笑)に飾らせて頂いた。

部屋に飾ってみた
■階段上のスペース。見えているのは寝室へのドア■

私は手紙を書くのが大の苦手。
でも手紙を頂くのはとっても好きで(笑)、頂いたお手紙は、全部箱に入れてしまってある。
keiのロンドンからの手紙も、友人からもらった手書きのクリスマスカードも。

全部大切だけど、今回のお手紙はやっぱり額に入れて飾っておきたい。
だって、新進気鋭の作家さんの作品だもの、笑。

額にいれて
■額に入れた感じ・・・素敵じゃんっ!■

本当はもっとちゃんとした額を用意したほうが見栄えするんだけど。。。汗

このところ、眉間にしわを寄せる事件が次々と起こった私、でもよーく考えたら、全部自分で引き寄せていることだと分かった。
だからね、朝一番に階段を下りるとき、この「ありがとう」を見て感謝の気持ちを自分の中に引き戻そうって思ったわけ!

折もおり、keiから電話が、、、。
私の前の夫の母親が入院した。残された時間は少ないという。
実の親以上に、いつも私を心配して愛してくれていた「おかあさん」。
離婚してからは、間に入る私がいないのでkeiととても折り合いが悪くなり、大っ嫌いとまで言われた「おばあちゃん」。

でもその娘は今、「大っ嫌いだったおばあちゃん」のそばにいる。
「あたしが行くと、案外シッカリするのよぉ~。だから行かないと。」
きっと自分の時間を削って、病院に通う毎日なのだろうと思う。
keiもずいぶん痩せたようだから。

そういえば、私も3年前のこの時期、残りの時間が少なくなったもっと西氏のそばにいた。
そしてたくさんのことを学んだ。
つらいこと悲しいこと、理不尽なことも含めて。

彼女が今その渦中にいるのを黙って見ていなければならないのはつらい。
でも、、、。
kei、頑張れとは言わないね。
でも後悔しないように一生懸命やりなさい。
そしておばあちゃんをちゃんと見送ってくださいね。
この母の「ありがとう」の分まで。。。

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