KENの初給料で(といっても、まだ一ヶ月分はもらえないけど、涙)、お気に入りの回転寿司屋に行った。
久留米の「寿司まどか」!
でも、お寿司屋さんなのに、なぜ「まどか」?笑
■写真:頂いたチベットの塩。
これがまろやかでおいしいんだわぁ。
このお店、確かにお寿司が回ってはいるけど、座るとすぐに「どうぞご注文を!」と言われるお寿司屋さん。
シャリは機械が作ってるんじゃなくて、中の寿司職人がちゃんと握ってるのよ、おほほ~。
(それってね、回らない寿司屋ではあたり前なんだけど、最近の回転寿司では機械が握るのが当たり前なんだってー、笑。)
お値段は、よその店に比べると確かに強気だけど、それだけ自信があるってことだよね。
そしてうれしいのは、お醤油が選べること!
いつもだと我が家から「甘くない醤油」を持参するけど(笑)、ここは甘口と辛口の醤油が用意されていて、寿司にはどうしても甘い醤油が許せない私には非常にありがたい。
あ、でも、今日の話題は塩です!
このお店で振り塩に使っているお塩。
なぜお寿司じゃなくて塩かってぇと、塩を振ったお寿司がとってもおいしかったから!
えんがわ塩レモンやら、北海生たこ塩やら、他にも食べてないけど、サーモン塩あぶりとか鯛塩レモンなんてものあった。
聞いてみると「チベットの岩塩です!」と中の兄さんが胸を張って教えてくれた。
よく見ると、開店まもない頃に偶然入って、その時おいしく握ってくれた兄さんだ!
そこでお願いして、塩だけで味見させてもらった。
これ、おいしかったよー、まろやかで、ホント。

「少しでいいです。」って言うのに、たくさん盛ってくれたので、それを家に持って帰って(笑)、翌日のおにぎりに使ってみた。
チベットとジャポーンのコラボレーションやね。
たまに使うアルプスの塩は弱冠角張った味がするんだけど、これとはまたちょっと違って、いや~ん、おいしかったわぁ。
その日帰り道でKENが言った。
「今日は美しい寿司の食い方をしたなぁ。」
うん、確かに。。。
昔はあなたの前には、お皿が60枚以上積み上げられたものね。
おいしいものを少しだけ頂くのが日本流、そして貧乏な私たちでも、おいしいお寿司を頂ける唯一の方法だわよ、がははは。
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