1番カワサキッ!行ってきました、Yahoo!DOME!
そして、ホークスが日本一になる瞬間を見てきました!

ソフトバンクホークスになって初めて、ホークス球団史上8年ぶりの日本一だそうです。
最後まで気が抜けない、素晴らしい日本シリーズ第7戦でした。

そしてそして、ホークスの試合に一番最初に連れてきてくれたお友達のマコちゃんがっ、マウンドを挟んでちょうどまん前の外野席で、お嬢と二人で観戦していたのです!

試合が始まる前にメールのやり取りをして、その事実が判明!
お互いに大きく手を振って、席の場所を確認しあいました。
この時点でもう「これは今日は勝った!」と思ったものです、笑。

森拓也さんと、にわか介護スタッフのKEN私たちのお席は、先日も訪れた三塁側の身障者席
今回も、森拓也さんに連れてきてもらいました。

実は私、森拓也さんが暮らす「ひょうたん村」のウェブサイト制作のボランティアチームの一員です。
今回は、森拓也さんが、「サイト構築のお礼です」と言って、この日のチケットをプレゼントしてくださったのです!

いやいや拓也さん、サイト立ち上げたのは私だしっ!
なんでKENまでご招待???笑

一応私たちは拓也さんの付き添いということになっているので、車椅子のすぐ後ろにKENが、車椅子席よりも一段下がった自由席に私が陣取りました。
ここ、もうね、球場全体を見下ろせる、ものすごくいい席なんです。

証拠の品この試合を三人で、いえ障害者席にいた全員で、そしてその近くの一般席のお客様も巻き込んで、みーんなで楽しんできましたよ。

応援歌の歌詞全てを暗記している拓也さんに関心しつつ、隣の席の京都から来た若者二人の応援にのせられつつ、三人で大声で応援しました。

試合は最後まで白熱してたし、最後は「ワタシの摂津投手」が決めてくれたし(笑)、ホント楽しかったです~。

ただ私、優勝の瞬間に金色の紙ふぶきがキラキラしながらマウンドに落ちてきたあの演出を、多少目が不自由な拓也さんに一生懸命説明したのですが、それがうまく伝えられたかどうか自信なし、、、笑。
ま、たぶん彼は、いつも通り、耳や他の五感全てを使って、その情景を頭の中に焼き付けたのだと思いますが。

さてKENはというと、、、
介護スタッフなしの三人だけの外出だということで、出かける前に介護のレクチャーを受けて臨んだ外出だったのですが、やっぱりちょっとの時間のレクチャーでは、うまくお世話ができるわけもなく、少々落ち込みながらの帰宅でした、がっはっは。

子供を育てたことも、お年寄りの車椅子を押した経験もないKENにとっては、拓也さんと彼のご両親の、無謀ともいえる(笑)お申し出で実現したこの外出が、きっといい経験になったことと思います。
感謝。

ホークスの選手たちは今、アジアシリーズ2011のために台湾にいるそうです。
最後まで楽しんで、そして、、、勝つんダ!

 
 
追記:優勝の式典の最中に、数分前の胴上げの録画画像と、ハリーやハーキュリーのタイムリーな万歳の様子が、オーロラビジョンニ分割で放映されていました!
「撮って出し」で、それも、ビジョンの半分が実映像!
すごいすごい!と大声になる私に、拓也さんとKENは、なにがすごいのか理解できなかったようでした、あはは~。

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ホークス日本一ばんざ~い!万歳!ほんとに良かったですね!感動物の試合でした。最後ピッチャーがの馬原じゃなく、摂津と言うのも良かったねえ!感動の後の帰りは、随分遅くなったでしょう?お疲れさまでした。

>せんせ~!
 
毎度です!笑
いや~、ほんとにいい試合でしたね。
最後の最後まで気が抜けず、、、。
 
私は相手チームの監督さんが好きではないので、途中の
クレーム作戦とかケンエン策とか、相当頭に来てたんですが、
「それもこれも野球!」というKENの言葉に、「ふ~ん」と
思いつつ観戦。
最後は「このおじちゃん、きっと名監督なんだわ~、だから
このチーム強いんだわ~」と思いましたよー。
だから、中日の三塁側応援席にチーム全員で挨拶に来たとき、
ドームの他のお客様と一緒に、心からの拍手を贈りました。
 
本当にいい試合でしたっ!
拓也さんに感謝感謝!
でも帰りはドームの中で30分、高速乗るまで30分の大渋滞、笑。
今度三人で行くときには外の駐車場を確保しようねと話しながら、
夜中の1時半に帰宅しましたぁ、あははは。

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