パソコンを立ち上げてしばらくすると、Generic Host Process for Win32 Services だかのエラーが出るようになった。
どうも、ウィルスソフトのパーソナルファイアーウォールとWinの自動アップデートが喧嘩してるらしい。

そして数日後、とうとうNetにも繋がらなくなってしまった。
その日は月末、、、、えっ?月末?
うわ~~っ! しっ、仕事ができんっ!

システムエラー画面
■これがそのエラー画面■

今仕事で使っているPCは3台、Win20001台とXPが2台だ。
そのうちWEBの仕事を中心に使っているPCが、立ち上げて少しすると、
「Generic Host Process for Win32 Services に不具合があるからさ、これチト終了。ごめんよ、えへへー。」
ってなエラーを出すようになった。

昨年も同じエラーが出た数日後にニッチもサッチもいかなくなり、結局OSのクリーンインストールに追い込まれたという経緯があったので、その同じ画面を見た瞬間、私の背中に冷や汗がザザーっと流れたわけだ。

ネットで調べてみると、ウィルスソフトのパーソナルファイアーウォールとWinの自動アップデートが喧嘩してるらしいということがわかった。
じゃ、その対策はってことで読み進めると、元に戻すための方法がいろいろと載っていた。
その情報から「おっ、これいけそうじゃん。」と思ったのが、ウイルスソフトの再インストールとWinの「システムの復元」、そしてパーソナルファイアーウォールに例外としてsvchost.exeを許可するというもの。
これで元の状態に戻せたという報告がたくさんあったし、なんとなく信頼がおけそうなサイトに書いてあったので、、、。

しかしこの「システムの復元」がいけなかった!
まずウイルスソフトが起動しなくなり、その後、とうとうNetにも繋がらなくなってしまったのだ~っ!
ふ、ふえ~~~ん!

諦めの早い私は、こうなるとすぐに「はいっ!XPのクリーンインストールねっ!」となってしまうのが常だが、今回はちょっとがんばってみようと決心し、ウィルスソフトの発売元トレンドマイクロに電話してみた。
ここで、○イクロソフトジャパンじゃないってとこがミソ!
ここには今まで何度も電話していて、まともな対応をしてもらったことがないっ!
(うーんと儲けておいてそりゃないだろー!と怒鳴って電話を切ったこと数回、笑。)
そこで、原因の一端を担っているであろうトレンドマイクロに電話したわけだ。

いやいや親切だったね、トレンドマイクロ。
何度か電話をかけたがそのたびに違う人が優しく対応、でも、過去のログ内容がすぐに見られるようになっているらしく、新しく対応してくれた人が間髪を入れずに次の段階&新しい操作へと導いてくれる。
(どこかの携帯電話会社みたいに、上の人に変わるたび最初から話さなければならないストレスがないのはうれしいよね、わははは。)
で、めでたくNet接続も回復。

し、しかし、、、、そこまで、、、。
PCの状態が数日前に戻っただけで、現象が解決したわけではない。
相変わらず「へへへっ、これ閉めるね。ごめんよ。」というエラーが出ているし、開けないサイト、使えないアプリの出現は続いている。

だが、ありがたいことに、トレンドマイクロのメールでの対策対応は続いているので、完全にもとの状態に戻るまで頑張ろうと思っている今日このごろ、笑。

IEの強制終了
■原因不明で強制終了されるインターネットエクスプローラ■

実はこのブログも、お気に入りのIE系ブラウザDonutでは開けない。
だから別のPCを使って書いている。
私は複数台パソコンを持っているし、ブラウザもIE以外に数種類使い分けているからなんとかなるよ。
でもね、PC持ってる人にはそうでない人の方がずーっと多いんじゃないの?

たくさん、たくさん儲けておいて、「パッチを配布しております」ってだけで知らんぷりはないんじゃないの?
だいたい、そのパッチぜんぜん効き目ないっての知ってる?
ねーねー、マイクロソフトさんっ!
そこんトコどーなのよーっ!

 
ご来訪のみなさまへ。
今回は全編意味不明な文章で綴っておりまして、大変申し訳ありません。
少々腹が立ってる私の「ひとりごと」ってことでご勘弁くださいまし、陳謝。
へへへ。

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