今年こそは九州の桜を見せてやりたいと思っていたがなんとかセーフ!
一年のイギリス留学を終えて帰国した直後、大学の授業が始まっているにもかかわらず(笑)、そしてたくさんの友達が一緒に遊ぼうとテグスネひいているにもかかわらず(笑)、我が娘Keiは東京から福岡へとやってきた。
や~、や~、Keiさん久しぶりっ!
■写真:Keiのヨーロッパ土産、オリーブオイル。
「帰国する時には、絶対にオリーブオイルを買ってきてっ!」と頼んでいたのを忘れてなかったのね~。
お金使わせてゴメンヨ&サンキュー!
だって、あのオリーブオイルの味が忘れられなかったんだもん、えへへ。
空港でのKeiの第一声は、「うわっ、ちゅりちゃん痩せたね~!おばあちゃんにソックリ!」
・・・【痩せた】の一言は非常にうれしいけど、そのあとの言葉で【実家の母に似てきた】という認めたくない現実にショックを受ける私。。。
わははは(笑い事じゃない気もするけど、まっ、いいかー♪)。
Keiとの三日間は、お互いの気持ちがガムテープでピタッとくっつくような(わははは)、そんな心地よさで過ぎていった。
でもKENに言わせると、私とKeiの会話は「キャッチボール」にはなり得ず、お互いに言いたいことを「投げっぱなし」にしながら進むんだそうだ。
ふんっ!!!
パパにお願いして、お願いして、ようやく可能になった東京での一人暮らしのために、私のお気に入りの店でキッチン用品をたーんと買い(私がっ!)、「餃子が食べたい!」というKeiと私で餃子をなんと80個も作り、露天風呂で語らいながら汗を流し、キリンビアファームでビールを飲み、、、
いや~、楽しかったよ、久しぶりに。。。
Keiの口から思いもかけない言葉を聞いたのは福岡空港でのこと。
自分の夢に向って大きな一歩を踏み出した娘を見送るその時に、Keiは私に「頑張ってね。」と言ったのだ。
「頑張るのはあーたでしょうが。」と笑って言い返したが、彼女がここ数ヶ月の私の辛い状態を見通していたのかとビックリした。

■福岡空港にて、大荷物のKeiの背中。珍しく髪の毛が黒い、笑。■
Keiさんっ、何度も何度も言ってきたけど、あなたには大いなる未来が待っているんだから、自分を信じて楽しく明るくガンガン苦労しなさい。
でもね、いっぱい走って疲れた時には、パパの家、あなたの新しい住まい、その次に福岡のマミーの家を思い出しなさいね。
ココはいつでもあなたの家なんだから。
そしてあなたが言うように、かーさんはココで頑張るよ!KENさんと一緒に。
※ヨーロッパで酷使したKeiのパソコンは、しばらく修理に出されるそうだ。
つまり、この記事をKeiが読むのはずっとあとのこと、、、。
だから書けるのよ~、こんなこっぱずかしい話、ぎゃははは。
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