遅れ遅れの新規プロジェクトだけど、用意だけはおさおさ怠りなく、、、ってことで、KENにそのための作業台を追加注文したのが今年2月。
以前作ってもらった「魔法の机」の追加版だ。
長年モノを作る仕事に従事してきたKENだが、木の扱いはどうも苦手なようでこのテの依頼にはなかなか腰を上げてくれない。
が今回は、「はいよっ!」とすぐ作業に入ってくれた。
あらうれしー。
■写真:作業中のKEN。
「横から口出してうるさいなー。」と思っていたかどうかは不明。
ふんっ!
机は、当初から、私の仕事部屋を「コの字」に囲むように計画していた。
でも、南側の机4つが先に出来上がってしまったので、そのあと加わる机の大きさが微妙な感じになってしまった。
でもまー、そこは「適度にいい加減なA型」である私のこと、「あー、そのくらいでオッケー。」「いやいや、う~ん、まっいいかー。」のノリ。
作業者KENの作業を邪魔しつつ、そしてお尻をたたきつつ(笑)、短時間で作り上げてもらって搬入したのが下の写真である。

■右と正面の机は、奥行きが30センチほど。合成写真だす!■
パソコンと反対側のその角、VHS&DVDレコーダの上に「AQUOS」が置かれ、、、そして粛々とお仕事を、、、の予定だ、、、あはは!(笑いごとじゃない By KEN)

■ASIMOに応援されつつお仕事、お仕事!■
話は変わるけど、、、。
夕飯を作る時にはまず冷蔵庫の中身を調べる、そして、残っている食材からイメージを組み立て、最終的に夕飯のメニューを決める、これが優秀な主婦の技だわよね?
ねー、みなさん?
だから、KENに言ったわけ、「残った材料をあーしてこーして、ベッドサイドテーブル、作ってちょ?」って。。。
家事全般をそつなくこなすKENだが、料理だけは、頑なに習得を拒否し続けている。
そのため、冷蔵庫の残り食材で豪華ディナーを作り出すという私の例えがピンとこないらしい(まったく!)。
それでも、数日かけてなだめてすかして、おだてて脅して(笑)、作って頂きました「ベッドサイドテーブル」!

■左が私側右がKEN側と、二つも作ってもらったじょ。■
足の下にはどちらも手持ちの籐の籠が入り、パジャマだの部屋着だのを入れている。
ほとんど、読みかけの雑誌とか夜のビールしか置かないから、頑丈でなくてもOK、そしてこのくらいの大きさがちょうどいい。
KENさんっ!ご苦労様!
、、、でも材料まだまだ残ってるよねぇ。
んじゃ、次はなに作ってもらおっかなー、ふっふっふ~。
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