えっと、こう見えてワタクシ、動画制作のお仕事をしております。
少し前ですが、葬儀の総合ポータルサイト様から、メモリアルDVD制作企画のお話を頂き、サンプルをご提供しました。
(そちらのHPは、まだ完成ではなさそうなのでご紹介を差し控えますが、、、)
そのサンプル動画には、KENさんがモデルさんとなって登場しております、がはは。
で、その動画を制作している時に、自分が亡くなった時には自分の分は作れないじゃないの!ということにハタを気がついたのです。
(そりゃそうだ、笑)
でも、私には力強い味方がいます。
このお仕事で知り合った優秀なクリエーターたちがっ!
その中の一人、こちらにもコメントを寄せてくれているくみちょーさんには、数年前から私のメモリアルDVDの制作をお願いしてあります。
(それも制作費無料で、、、えへへ~)
写真はいま着々とPCに取り込んでいるところ。
ただ、KENと出会ってこらコッチ、私の写真がぜんぜん残っていません。
それは、ツーリングでは、写真撮影の係りが私だったため。
それに、どんどん太って、以前の美しさが半減し(爆笑)、写真の被写体になること自体を嫌がった私のせいです。
その話をした時に、くみちょーさんが、「じゃ、ちゅりさん、DVDの制作に入る時までに、たくさんたくさんいい写真を残してくださいね。」って言いました。
いい表現しますよね。
だって、
「自分が亡くなった後の話なんてしないでっ!まだまだたくさん生きてくださいっ!」
とか言われたって、私うれしくないもん、笑。
人間いついなくなるか分からないし、そんなこと言う人に限って不義理だったりする、、、。
それともう一人、お別れの会(たぶんただの飲み会&メモリアルDVDの上映会だけだと思うけど、笑)を仕切ってくれそうな友人にも、もろもろ依頼してあります。
KENが仕切れない性格だからね、がははー。
ただ問題は、その友人が私より少し年上だってこと。
彼女、「それって、絶対私がちゅりさんより後ってことよね?」と笑ってましたが、確かに、彼女が先に逝くという可能性だって、ないことはないか、、、。
う~ん。。。
ま、それもこれも生前契約がキチンと出来ていれば問題なく進む、、、でしょう。
確かに、もうちょっといろいろ考えなければならないことはありますが、このブログに書いて形にしたことで、自分の中でごちゃごちゃしていたものの整理を開始できた気がしています。
よかった、よかった、笑。
さてと、、、
利かなくなった足を引きずりながらも、夜を徹してキチンと書斎を整理して家を後にした、亡き父を見習うことが出来るのか?私???

あのKENさんのビデオがあまりによい出来だったので
あれを越えるものは出来ないのではないかと
正直、不安におもってたりするのですけどね。
だって、「KENさん、よい人だったのに・・・」って
泣きそうになりましたので。笑。
ちゅりさんの意に反して、みなさんを泣かせたいです。ふふふ。
>くみちょーさん
あのビデオ、身内には超うけましたよね、がははは。
私のも、笑&笑&そしてちょっと涙、みたいのを作ってほしいなー。
だって、私の人生、どんな終わり方したとしても、そう悲惨ではないもの。
だから、ね~、よろしくねん、笑。
久方ぶりにこちらを拝見しました。
KENさん出演のビデヲみたいですねー。
是非訪福しないと。
今回のを拝見していて、父の遺影を思い出しました。葬式のときまで忘れていたのですが、母から「あなたが取った写真よ」といわれたのです。
まだ父が元気だった頃、実家に帰ったときに父から家の前で撮ってくれと言われて撮ったのがそれでした。その時は証明写真に使うのかなっと思っていたのですが、それが遺影でした。
元気な頃から遺影の準備をしていたらしいのです。
いやーなかなか父のようにはなれいなー。
>negi2さん
negi2さんのお父様も遺影の準備をしておられたのね~。
私の父も、毎年お正月に、母と揃って床の間の前に座り、満面の笑みで、「葬式用の写真だ!」と言って兄に撮らせていました。
だから私もね、日ごろからKENに頼んでいるのですが、なかなか撮ってもらえず、、、む~、、、。
先日、こーたろー君に「きれいに撮ってねっ!」と頼んだけど、その後写真が送られて来なかったので、たぶんブスだったんだと思います、がははは。
きれいな写真を使って欲しいけど、それって、私らしくない遺影になっりして、、、きゃー!
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