桔梗とうとう最終章です、、、(ホントか?、笑)

テレビ番組の内容をココに書くのは、著作権的にどんなもんだろうか、と思いつつ。。。
でも、私が必要だと思ったところだけは、やはり書きますね。
あとは、テレビ局のサイトへどうぞ、へへへ。

「エチカの鏡」の冒頭では、どう見ても50代くらいにしか見えない(うらやましー)70歳超の女性のお話を紹介していました。

何年か前にご主人を亡くされ、お二人の間にお子さんがいらっしゃらないので、ご自分が亡くなった後に甥っ子さんや姪っ子さんに負担をかけたくない、との思いから「生前契約」をされた、とのこと。
(生前契約に関しても、WEB検索すればすぐにヒットしますので、ご興味のある方はどうぞ。
ことさら宣伝するつもりはないので、笑)

これよ、これ~っ!
残されたものに負担をかけたくない、無用なエネルギーやお金を使わせたくない、と思っていた私にはまことにありがたい情報でした。
放送で紹介していた契約書には、お葬式やお墓の項目に「不要」のチェックボックスがあったし、水道やガスなどの公共料金の支払いのような細かいところまで記載するようになっていました。

私たち夫婦がどちらか一方になって、その一方の頭のサイクルがおかしくなったり、そのあと亡くなった時には、コレ絶対必要な書類ですよー。
ご近所さんや私の娘や、KENの姪っ子たちに迷惑をかけないために。

他にも散骨についてのビジネス(別会社です)が紹介されていました。
お骨を粉状にして、それを散骨するのですね~、いや~、知らなかったですねー。
私は水が嫌いなので、海への散骨はダメです。
常々、北海道の山々のどこかに、、、と思っていましたが、骨の形がなくなっているのであればKENに頼みやすい、うっしっしー。

そして、番組内では、「終活」という言葉をたびたび使っていました。
私は始めて聞きましたが、就職活動の就活から始まって、婚活で、そして終活か、笑。
まぁ、そういうことばが出来るということは、それだけいろんな情報が増えてきたということなのでしょうね。
あとは、その情報に惑わされず、自分らしい終活にするということが大切なのかも。。。
うむうむ。
 
さて、「生前契約」に関しては、まだ契約にはいたっていません。
もう少し調べて、娘やKENの了解をもらったら契約するつもりです。
さいわい、福岡にも事務所がありましたし、しっかりとお話を伺ってからと思っています。

そういえば、亡くなったあと、体の使える部品(笑)は全部使ってもらおうと、黄色いカードをお財布に入れたり、健康保険証にそういう趣旨のシールを貼ったりしています。
体も生ものですから(笑)、あんまり鮮度が落ちると使える場所が少なくなる気がしますが、それでも最終的には、医学生たちの解剖の助けにくらいはなるかもしれないので、白菊会のことも調べようと思っています。

 
 
 
最後に、、、
こんな長いながい記事を書いたのも、私がこの世からいなくなったあと、このヘソ曲がりのことを愛してくださった方々に、「まったく仕方ないなぁ。」と思って、私の我儘を許して頂きたいからなのです。

なにかあっても、遠くからお仕事を休んで来なくてもいい。
(だいたい、お葬式をしないのですから、笑)
ちょっと長い休みが出来たら、バイクに乗って車に乗って、ふら~っと思い出しに来てくれればそれでいい。
(といってもお墓はありませんよ、笑)
長い休みがなければ、自分の家で、お酒でも飲みながらちょっとだけ思い出してくれればそれだけでいい。
私はそんな風に思っています。
私をちゃんと理解してくれているお友達は、きっとそうしてくれると信じています。
どうか、どうかよろしくお願い致します。 
 
ただ、、、
今は、そんな私の最期の日がいつ来るのか全く分かりません。
いたって健康な毎日を過ごしておりますので、、、笑。
でも、明日の朝の一番最初の光は必ず私たちのところにやってくるのですから、いつかくるその日の準備は、おさおさ怠りなくってことで、、、へへへ~。

 
 
 
 
こんなつたない文章に、最後までお付き合い頂きありがとうございました。
ヘソ曲がりではありますが(笑)、心からお礼申し上げます。

以上、、、完っ!

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ダメです、ちゅりさん。
お別れ会を開いていただかないと、
私の出番がありません!

>くみちょーさん

あ、その件もオマケで記事にするから大丈夫!笑
その時はよろしくねん。
でも、お別れ会なんちゅうカッコイイもんじゃなくて、
ただの「飲み」になるだろうけどね、あはは~。

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