考えたら、Keiが小学校に入学した年あたりに買ったのだから、もうウン十年のキャリアだった。
バイクで出かける時には、必ずビニール袋に入って、雨女である私の背中のリュックに収まっていたEOS。
なんどか修理にも出したけど、このところ調子が悪くって、コンデジにその役割を明け渡してしまっていたね。
■写真:最後のお仕事のあとに、うんともすんとも言わなくなったEOS。
ASIMO「お~い、EOS!もうちょっと頑張れよ~!」
カメラの中には、庭のハーブを何枚か写したフィルムが入っているし、やっぱり諦めきれず修理をした場合に、その修理費用がどのくらいになるか聞きたくて、近くの町の写真屋さんに行ってみた。
でも、、、。
もうこの手のアナログカメラは、修理に出すより買うほうが安いと言われた。
そうだよね、分かってたよ。じゃ、残念だけど、そろそろだね。
ってことで、私の大事なEOS君は、我が仕事部屋のオブジェとあいなったわけである。
いつか一デジを買うことになったら、望遠はまだしも、このレンズは使えるかもしれないしぃ。。。
(無理無理っ、と影の声。ふんっ!)

■静かに逝ったEOSとそれを見送るASIMO■
写真屋さんで、カメラの中に残っていたフィルムを現像してもらったが、やはり悲しいかな、ピントも甘く色も鮮明には写せていなかった。
でも、彼の最後の仕事だからさ、やっぱり載せておくさーね。

■EOS最後の写真・・・デッキのバジル■
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