紫陽花の季節

| 田舎の話 |

額紫陽花先日のコンサートの帰り道、お花を見に石橋文化センターにちょっと寄り道。
残念なことに、噂の花菖蒲はもう完全に見ごろを過ぎていた。

その代わり目に入ってきたのは、池の周りにぐるりと植えられた紫陽花!

■写真:石橋文化センターの額紫陽花。

花菖蒲は、東京小岩の菖蒲園が有名だ。
私も何度か行ったが、それほどの感動はなかったように思う。

今回時期を外してしまったので、こちらの盛りを見逃したが、それでもいくらか残った花の大きさを見ると、これは来年、是非とも時期を逃さず見なければ、と思うくらいの存在感だ。
(せっかく大洋グリーンさんに教えてもらったのに、花菖蒲の話を聞いたの、3週間も前だったものね、てへへへ。)

花菖蒲と鴨
■左:盛りは過ぎたとはいえ、まだ美しい花菖蒲。右:そして、池の番人(笑)■

そして紫陽花の話。。。
私は紫陽花が好きだ。
特に有名な場所でなくとも、家の庭に楚々として、しかしこの時期だけは華やかに咲く紫陽花を見つけると、ついカメラを向けたくなる。

しかし、ここで重大な問題が、、、。
私は紫陽花の花粉のアレルギーがあるのだ!

昔むかし、Keiを抱っこして紫陽花が咲く庭を横切った時、その夜、紫陽花が当たった腕部分からどんどん痒くなり、腫れあがり、上半身全部に丘状発疹が広がったのだ。

それから、事あるごとにひどくなるので、今はなるべく花のそばに寄らないようにしている。
だから、残念だが接写らしい接写は撮ることが出来ない。

楚々として美しい額紫陽花
■楚々として美しい額紫陽花■

ま、我が家の庭に咲かなくとも、よそ様の庭の紫陽花を眺めて満足すればいいわけで、、、。
結局私は、やっぱり、花よりダンゴ派だっちゅうことだわね、がははは。

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