今回購入した家を初めて見に行った時、一番最初に目に入ったのは、吹き抜けの天井から下がっている大きな大きなライトだった。
し、しかし、2階に上がってみると、その風袋が無残にも破れている。
その時には、「こりゃ、決まったら早急に新しいのと交換だな~。」などと考えていたけど、全部終ってみたらそんな予算なんて全然ないっ!
ライト自体は買ってもたいした金額ではないけれど、天井が高いだけに、専門家の手を借りて取り付けなくてはならないし、その工賃がばかにならないのよー。
ね、そうなったら自分で直すしかないでしょ。
■写真1:上から見ると、今にも破れて下に落ちそうだぁ~。
ってわけで、破れた風袋の口部分に小さく切った和紙をぐるりと貼り付けて補強した。
これだけではちょっと見栄えが悪いので、風袋全体には、手でちぎったものをアクセントとして貼ってみた。
KENの注文どおり「雲ふうに」・・・
そう見えるかどうかは別としてね、笑。
■写真2:最初の予想とはちと違ったけど、ま、とりあえずこんなもんでいいかなぁ~?
■写真3:下から見ると、結構イケテない?
実は私、小学・中学と、図画工作の成績ひどかったんだぁ、。。。
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