一時は、BUBUを亡くしたショックで、POOちゃんを抱っこすることが全く出来なくなりました。
彼が、そして、VIVIを含めて、我が家にやってきた小さいニャンコたちが、BUBUのストレスを深めていき、それが発病に繋がったと思ったからです。
その思いが全くなくなったわけではありません。
でも、それは私が間違っていたせいなわけで、決してニャンコたちが悪いわけではないと、今はようやくそう思えるようになりました。
以前、前にVIVIを看てくれていた動物病院の先生に、「保護した猫よりも、まずは今家にいる猫のことを考えなさい!」と叱られたことがあります。
それなのに、私は、「いいひと」でありたいがために、保護猫の一時預かりを続けました。
その結果、もともと神経質だったBUBUがストレスから腎不全を発症した、、、そういうことだったのです。
私がすべきことは、家がないニャンコの新しい家族を探すことではなかった。
私がすべきことは、外で暮らすニャンコたちを、自分の勝手で増やしている人間たちに、「猫を捨てないで!」と、なんらかの形で表現することだったのです。
、、、ということで、6ニャン物語を再編集し、YouTubeにアップしました。
POOちゃんは小さい時、いつも目を細めて何かに怯えた表情をしていました。
でも、「ぽーちゃん、かわいーね~、かわいーね~」と、繰り返し頭をなで、抱っこするようになってから、彼は目を大きく見開いて、ゆっくり瞬きをするようになりました。
ニャンコにとって、ゆっくりの瞬きは「愛してる」のサインなんだそうです。
だから私も、ゆっくり瞬きを返します。
BUBU兄ちゃんが亡くなったのは、あなたのせいじゃない、マミーが間違っていたからよね、と心でつぶやきながら。

はじめまして。
実家に遊びに来ている野良子猫の里親探しを始めることになり、いろいろ悩んで探しているうちにこちらにたどり着きました。
お友達がグループホームに子猫たちを迎えにいく記事、胸が詰まりました。
我が家は今そのような状況です。
無責任で非力な自分が情けなくなりました。。。
>クロミさん
お困りのご様子、胸が痛みます。
ただ、ご自分の力のなさを責めるより、子猫たちの明日の命の心配をしませんか?
せっかく生まれてきた子たちですから。
そして、里親が決まったその後で、今回の子猫たちのような思いをする子がこれ以上増えないようにするために、自分はどうしたらいいのか、なにをすべきなのかを考えるのです。
子猫たちはそのチャンスをくれたのではないでしょうか?
上の動画の6ニャンのうち、もう二匹はこの世にいません。
我が家のVIVIの兄弟のうち二匹は、猫白血病を発症して、星になったのです。
そんな子をこれ以上増やしてはいけない。
私はそう思っています。
いかがでしょうか?
ちゅりさん ありがとうございます。
我が家に来ている子猫ならばちゃんと病院に連れて行って病気がないかの確認、ワクチンをしてちゃんと保護をして・・としてあげたいのですが・・
子猫たちは実家にいて、両親に里親が見つかるまで保護してあげて欲しいと言っても、自分たちも体が不自由で体調よくないし、先住猫もいるから無理だと言われました。
せめて避妊だけでも・・と言っても車もないしどうやって連れて行くんだ。と・・・ たしかに車がないと何をするにも不自由してます。
親猫はもうすぐまた新しい子供が産まれます。
また同じことの繰り返しなんです。
だからそうしたくないからお願いしてるのに・・・
私も両親の調子が悪いので急遽戻ってきただけで、またすぐに家に戻らないといけないので ここにいつまでもいることはできないんです。
自宅が近くなら何も問題ないのですが、帰るまで飛行機電車乗り継いで半日はかかる場所です。
簡単に連れて帰ることができればこんなに悩まないのに・・・
こちらのコメント欄に個人的な事で書くのは問題あるのではと思いましたが、何から始めたらいいのか何が一番よいのかが解らなくなり、書かせて頂きました。
こんな中途半端な行動って 無責任ですよね・・・
>クロミさん
大変な状況なのですね。
よく分かりました。
でも、、、ご自分が出来ることと出来ないことを、こんな時だからこそ、しっかり見極めることが必要かと。
ご実家にいらっしゃる数日の間で出来ることといえば、お近くで猫を保護している方を探すことではないでしょうか?
前を向いて行動しましょう。
それができないのであれば、子猫たちとの縁はそこまでだったのだと諦めましょう。
冷たいようですが、自分の出来る範囲を越えていろいろ考えても、なにもいいことがないように思います。
私の経験上、、、。
>ちゅりさん
そうですよね・・・
それも運命ですよね。。。
とりあえず 自分のできる事はやるだけやってみます。
いろいろと相談に乗って頂き ありがとうございました。
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