POOちゃんPOOちゃんが我が家にきて、もう一年半近くなります。

一時は、BUBUを亡くしたショックで、POOちゃんを抱っこすることが全く出来なくなりました。
彼が、そして、VIVIを含めて、我が家にやってきた小さいニャンコたちが、BUBUのストレスを深めていき、それが発病に繋がったと思ったからです。

その思いが全くなくなったわけではありません。
でも、それは私が間違っていたせいなわけで、決してニャンコたちが悪いわけではないと、今はようやくそう思えるようになりました。


以前、前にVIVIを看てくれていた動物病院の先生に、「保護した猫よりも、まずは今家にいる猫のことを考えなさい!」と叱られたことがあります。
それなのに、私は、「いいひと」でありたいがために、保護猫の一時預かりを続けました。
その結果、もともと神経質だったBUBUがストレスから腎不全を発症した、、、そういうことだったのです。

私がすべきことは、家がないニャンコの新しい家族を探すことではなかった。
私がすべきことは、外で暮らすニャンコたちを、自分の勝手で増やしている人間たちに、「猫を捨てないで!」と、なんらかの形で表現することだったのです。

、、、ということで、6ニャン物語を再編集し、YouTubeにアップしました。

POOちゃんは小さい時、いつも目を細めて何かに怯えた表情をしていました。
でも、「ぽーちゃん、かわいーね~、かわいーね~」と、繰り返し頭をなで、抱っこするようになってから、彼は目を大きく見開いて、ゆっくり瞬きをするようになりました。

ニャンコにとって、ゆっくりの瞬きは「愛してる」のサインなんだそうです。
だから私も、ゆっくり瞬きを返します。
BUBU兄ちゃんが亡くなったのは、あなたのせいじゃない、マミーが間違っていたからよね、と心でつぶやきながら。

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。

Comment feed

コメントする

アーカイブ