あ~~~~っ!我が家は全体としては洋風な作りだが、もちろんちょっとジャパネスクな感じも残されていて(笑)、1階にも2階にも障子が数枚入っている。

引越当初から、「そのうち猫どもが障子を破るよー」とKENが心配していたが、私は「障子紙、ピンと張ってるから大丈夫でしょー」と笑っていた。

しかーし、KENの予感は的中!
やっぱりやられたっ!

 

■写真上:仕事で一日留守をして帰ったら、和室の障子が大きく破れているっ!
どうも、匂いをかいでいるうちにチョット舐めてみたくなって、それでもってついでにひっ掻いてみたくなって、穴が出来たらから面白くなってもっとビリビリしちゃった、、、ということらしい。
本人(本猫)たちがそう言ったわけではないので、本当のところは分からないが、、、とほほほ。

 

■写真下:「まぁ、一箇所だけだし、なんとか修復できるかな」と破れた箇所の枠分だけきれいに切り取り、手持ちの障子紙を部分的にそこに貼り付けようと計画。
しかし、ことはそんなに簡単でななかった。。。。。涙


以前ライトの風袋を直す際に購入した障子紙のロールを引っ張り出して、幅を計ってみると、なんと、四角く剥がした穴の大きさよりも狭いっ!
ありゃ。。。
そうすると、全部張替えたほうが早いかな。。。などとブツブツ言いながら思案していた。

ちょうどその時KENが帰宅し、玄関まで迎えに行ったその瞬間!!!
ZAZA&BUBUたちギャングが、外して立てかけておいた障子を倒した。
その出来事に驚いた猫たちは、びっくりした拍子に飛び上がり、倒れた障子の上に着地、なんときれいな部分まで踏み抜いたのだ!!
あっという間に、張替えなきゃならない部分は3箇所となった。

あ~~っ、もうっ!

いままで、あんなことこんなこともしでかしてきた猫ども。
私が、絶対に触って欲しくないと思っているモノを選んで破壊することを信条にしているようだ。
特にBUBU・・・。

こういう時でもKENはいたって冷静そのもので、そしてニヤニヤ顔。
「あのさー、破れたとこだけ英字新聞貼るってのはどう?」
「え、え、ええっ、???」

完成!
■そして、こうなった■

仰せの通り、100円ショップで英字新聞に似た丈夫な包装紙をゲットし、そのまま修復作業へ。

結局現在我が家の和室の障子は、ちょっとUKあるいはUSの匂いがする「ジャパニーズルーム」とあいなっている。

 

「ちゅりのお母さんって、茶道の先生だったよね?この障子みたら、ルール違反だって怒られるかな?」
いえいえ、あーたと結婚した時点で、私の人生ルール違反だらけですから、ぜーんぜんダイジョウブです!

ま、なんでもかんでも、まとめて結果オーライってことで。
わははは。

 

しっかし、あの猫ども、許せんっ!

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