引っ越してきてすぐ、石橋美術館に行ってきた。
その話はまた次回ということにして、今回は東京の美術館のこと。
東京には回りきれないほどたくさんの美術館があるが、中に入らずとも建物を見るだけでも価値があると思う建造物がたくさんある。
■写真上:東京国際フォーラム ガラスホール棟
本当は、この建物内の「相田みつお美術館」が目的で行ったのだが、目的の場所に行き着くまでにこの写真を撮ることになった。
いやー、まさにくじらのお腹の中にいるような気分。
「人間ってすごいもの作れるんだなぁ」とひどく関心した瞬間だった。
もちろん「相田みつお美術館」も超おすすめ!
■写真中:東京国立近代美術館 工芸館
こちらは建物だけを見に行くだけでも十分満足すると思う。
ちなみに美術館を出て適当に歩いていたら、千鳥ケ淵を半周するハメに。
東京には珍しい緑深い散策路を見つけたのもその時だ。
ちょっと儲けた気分。
■写真下:東京都現代美術館
ここには、そのときやっていた「ハウルの動く城」の展示を見に行った(笑)。
写真は、B1Fの「サンクン・ガーデン」で、「水と石のプロムナード」というふうに紹介されている場所。
ちょっと疲れたら、2階の「カフェテリア」で休んだりして、一日いても飽きないところだ。
それにしても、これって田舎暮らしのページじゃないよね~、笑。
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